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食と農の体験 ~東大「ホームカミングデー」にてエコール 辻 東京の学生が料理披露~

10月10日、東京・田無にある東京大学生態調和農学機構の圃場で、
エコール 辻 東京の学生達が野菜の収穫を行いました。





8月に種蒔きした野菜がどんなふうに育っているのか、楽しみです。
(種蒔きの様子はこちら)



いよいよ週末に開催される東京大学の「ホームカミングデー」で料理を披露する学生達は、
料理メニューと分量を計算しながら収穫していきます。













↑そんな中でも青々と育った野菜が収穫できました。



「自分たちで食材を育てる、収穫する、調理する」


この一連の流れを経験できたことは、学生たちにとって非常に有意義なことで、
様々な視点から、食材を捉えることができました。



そして迎えた「ホームカミングデー」本番当日
真っ青な秋晴れの下、厨房からは学生のにぎやかな声が響き、料理の仕込みが始まりました。








学生が考案した料理は全部で9品。


◎小松菜の煮びたし
◎柿なます
◎さつまいもと柿の甘味噌炒め
◎だまこ汁
◎吹き寄せご飯
◎ラヴィオリ×トマトソース
◎チキンナゲット
◎ブルスケッタ
◎ブランマンジェ















秋らしさを加えてみたり。











それぞれ事前のミーティングで役割を決めたので、どんどん調理が進んでいきます。
今年参加した21名の学生達は、上級生が下級生に鍋の振り方や野菜の切り方を指導したり、
先輩後輩のステキな光景が随所に見られました。





それでは、みなさまに料理を提供します。









来場されたみなさんが笑顔で「おいしい」と言ってくださり、本当にうれしかったです。



最後は学生たちが参加されたみなさんに挨拶をしました。





この活動は今年で4年目

食に携わる教育機関として、東京大学と辻調グループが連携し、「食と農」の関係を考える本プロジェクトでは、
本校でも恒例行事となっており、上級生から下級生へ確実に受け継がれていっています。



今年は台風や大雨の影響で野菜の育ちがあまりよくないとか。
私達も予定していた野菜が収穫できないなど影響を受けましたが、急遽、別の野菜で代替するなど
メニューの変更を話し合ったり。

畑の状態に合わせて料理を変えるのも、料理人に必要な素質ですね。
学生達にとってもいい経験になりました。







最後に、この活動の発起人である東京大学大学院農学生命科学研究科
二宮教授からは、

「近いようで遠い食と農のコラボレーションが、今後も様々な形で実現するよう活動していきましょう。」
ご挨拶してくださいました。




学生たちも「ぜひ来年もこの活動をしたい!」と明るく感想を言っていました。
改めて、本当にお疲れ様でした!



東京大学の関係者のみなさま、参加者のみなさま、本当にありがとうございました。


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