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エコール 辻 東京の学生が東大農場で料理を披露

10月21日、今年も東京・田無にある東京大学生態調和農学機構で、東京大学の「ホームカミングデイ」が開催されました。
エコール 辻 東京と東京大学との「食の連携プロジェクト」は今年で5年目を迎え、東大の圃場での課外学習の集大成として、このホームカミングデイでは収穫した農作物を使った料理を披露するのが恒例となっています。

今年の「食の連携プロジェクト」は7月からスタート。
毎年、希望制で学生を募り、今年は28名の学生が参加しました。東京大学の圃場を数回訪問し、野菜や果実の収穫をしたり、播種作業や摘花作業、農作物の生育環境の観察などを行ってきました。

  

ブドウの袋掛けをしながら、ワインや生食に使われるブドウの特徴の違いや種無しを作るための作業などのレクチャーを受けたり、果物の収穫後は様々な品種を食べ比べて違いを体感するなど、生産現場ならではの学びに本校の学生間では人気の活動となっています。

 


さて、雨が降る中で始まったホームカミングデイですが、今年は過去最高の約120名分の料理提供となりました。各グループに分かれて段取りを確認した後、それぞれの作業がスタート。

 

 

その日採れたばかりの野菜からは新鮮な香りが漂っています。

 

 

 

上級生から下級生へ料理説明の際のアドバイスなども行われ、いよいよ料理の提供です。

  

今回の料理は10品

・ブドウと桃とキウイのブルスケッタ
・ちんげん菜のお浸し
・栗~ムコロッケ
・具だくさんのきりたんぽ汁
・秋の彩りおろし餡かけ
・ちんげん菜の醤油煮込み
・ちまき
・ハリネズミ
・バジルのブランマンジェ
・梅酒のゼリー

  

 

ここで使用したお米も全て東大の圃場で採れたもの。
小さなお子さんには見た目にもかわいい「ハリネズミ」が人気でした。

 

また今回は、5年目の節目ということもあり、辻調グループ代表でエコール 辻 東京の校長である辻芳樹も参加しました。

 

厨房では学生に激励の言葉をかけたり、食事後は1品1品料理の評価を行い、それを真剣に聞き入る学
生の姿も印象的でした。

今年参加した学生の中には昨年の経験者も多く、上級生から下級生へこの活動が受け継がれていっていることを実感しました。有志で集まった学生たちは、
「食材のことを勉強したかったので参加した」
「昨年もやりがいがあって楽しかったので今年も絶対参加したかった」
「農業をやりたかったのでこういう活動があると知って嬉しかった」
など大変意欲的で、この経験が将来に繋がることを期待したいと思います。



東京大学の関係者のみなさま、参加者のみなさま、本当にありがとうございました。

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