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日本料理 安場昌子先生が京都大学防災研究所にて川魚料理講習を実施

10月15日(日)に京都大学防災研究所 宇治川オープンラボラトリーにて、
川魚文化再興プロジェクト主催「川の恵みを活かす食味会 ~元気な川の味~」が行われ、
日本料理 安場昌子先生と湯川徳之先生がレシピ提供、料理講習を行いました。


「川魚の食文化を考えることで、河川の環境問題を再考し、多様な人材が育つ社会の環境を整えること、そして鮎、鯉、鮒などを加工商品化し、流通させることで継続的にビジネス化する」ことを目標に活動している同プロジェクト。


会の冒頭では、安場先生がみなさまにご挨拶。




その後は「鮎味噌」「鮎の道明寺揚げ」の料理講習を行いました。

元々は、京都独自の食文化としておばんざいの中にも川魚は取り入れられてきましたが、
現在では消えつつあります。
川魚の食文化を活かしながらも、新しい要素を取り入れることで、多くの方に川魚の魅力をしって欲しいという思いから、今回紹介した料理は独特の臭みを消しながらも、うま味を引き出していることがポイントです。
「家庭でも簡単に作ることができるので、試してみてください。」と安場先生。








その後は、様々な川で獲れた鮎の串打ち体験。
湯川先生が串打ちの方法を鮎の人形を使って分かりやすく説明しました。




エコール 辻 大阪の在校生たちも、先日の授業で鮎の串打ちを学んだばかり。
みなさんに打ち方をお伝えしました。




    



会も後半に。今回は川魚料理と日本酒の「マッチングコンテスト」が開催されました。

「川酒菜料理」と言われるように、川魚と日本酒は相性がいいものです。
審査員10名が、日本酒に合う料理・加工食品に点数を付けます。







結果、優勝は「鮎の道明寺揚げ」準優勝は「鮎味噌」が選ばれました。

「鮎味噌」は安場先生、「鮎の道明寺揚げ」はエコール 辻 大阪の学生 須川さんが考案。



「鮎の道明寺揚げ」
   



「鮎味噌」

  
   

今回の食味会を通して、ご来場された多くのみなさまに川魚料理の新たな魅力を伝えることができました。
なお「鮎の道明寺揚げ」と「鮎味噌」の写真は伏見区内にてポスター展示される予定です。

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