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「世界の"食"の未来を考える~日本食文化の教育的価値とは~」シンポジウム開催報告

2月23日、東京・赤坂にて
「世界の"食"の未来を考える~日本食文化の教育的価値とは~」というテーマでシンポジウムを開催しました。
今回のシンポジウムは、内閣府クールジャパン拠点連携実証調査の一環として取り組んでいるプロジェクトで、地域と日本、国際社会、農業と食、観光がつながる日本の「ガストロノミーマニフェスト」策定のための一歩となるものです。

開催にあたり、内閣府知的財産戦略推進事務局 井内摂男 局長からは、海外ではヨーロッパを中心にすでに、ガストロノミーマニフェストが策定され、その理念や価値観を全世界に発信していくことが活発化していること、また日本も、今回のガストロノミーマニフェストの策定を契機に、料理人や農業、観光、教育、自治体などさまざまな関係者の連携が進み、それが大きなムーヴメントとなって、日本の食の魅力が世界に発信されていくことへの期待をお話しいただきました。

シンポジウムの第一部では、米国最大の料理大学であるCIA(The Culinary Institute of America)の 副学長グレッグ ドレーシャー氏と、辻調理師専門学校 校長の辻芳樹による基調講演、第二部では、ドレーシャー氏、辻芳樹、さらにイタリア食科学大学准教授のガブリエラ モリーニ氏、レストラン「NARISAWA」オーナーシェフ 成澤由浩氏、そしてファシリテーターに、ロバート キャンベル氏を迎えてのパネルディスカッションを行いました。アメリカ、イタリア、日本を代表する教育機関と、世界で活躍するシェフによるパネルディスカッションは、世界の、そして日本の食の未来を考える上で、示唆に富んだディスカッションとなりました。

【開催内容】

■基調講演①

 The Culinary Institute of America 副学長
 グレッグ ドレーシャー氏
 テーマ 「Menus of Change:Leadership for our Food Culture of the Future」 
 詳細はコチラ

■基調講演②

 辻調理師専門学校校長
 辻 芳樹
 テーマ 「ガラパゴス時代の和食とテロワール」
 詳細はコチラ

■パネルディスカッション

 テーマ 「世界の"食"の未来を考える~日本食文化の教育的価値とは~」

 ・ファシリテータ
  ロバート キャンベル氏(東京大学大学院総合文化研究科教授)

 ・パネリスト
  グレッグ ドレーシャー氏(The Culinary Institute of America 副学長)
  ガブリエラ モリーニ氏(イタリア食科学大学准教授)
  成澤 由浩氏(「NARISAWA」オーナーシェフ)
  辻 芳樹(辻調理師専門学校校長)

  詳細はコチラ
  登壇者のプロフィールはコチラ

【シンポジウムの様子】


左手前:辻校長 中:ドレーシャー氏 奥:成澤氏 右手前:モリーニ氏 中:キャンベル氏 奥:井内氏

  

  

  

  

  

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