tsuji 辻調グループ学校案内サイト 料理のチカラを学びとる

卒業生紹介

卒業後に広がる世界。

世界で活躍する三つ星シェフも、ここがスタート地点だった。どこよりも強く確実なキャリアサポートで、あなたを食の世界へと導く。

卒業生ファイル3地元とともに歩む卒業生〈 西日本編 〉

学校で磨かれた基礎技術とプロ意識を活かして、
地元に愛されるパン屋をめざします。

私がパンに興味を持ったのは、パン屋さんでのアルバイトがきっかけ。8年間製造に携わるうちに楽しくなり、自分でパンのお店を開きたいという思いが強くなりました。そのためには製菓技術も必要だと考え、少し年齢に不安を感じつつも、辻製菓専門学校で学ぶことにしました。

まず授業で驚いたのは、作業に対する厳しさ。特に掃除は徹底しており、プロ意識を叩き込まれました。さらに進学したフランス校では「丁寧かつ効率よく作業すること」「食材を無駄にしないこと」を厳しく教えていただきました。本場フランスのバゲットのおいしさを味わえたのも貴重な経験。

そんな2年間の学びが自信になり、開業への弾みに。地元であるここ和歌山にお店を開いたのは、ずばり「大好き」だから。昔から変わらないのどかなこの町から離れるなんて想像できません。オープンしてまだ1年足らずですが、今のところ売れ行きは順調。ハード系パンが意外と年配の方々にも好評なんです。印象に残っているのは、お客さまが特定のパンを目当てに来てくださったこと。「私のパンにファンが!!」と嬉しくなりました。

これからはパンの種類を増やしたいし、学校で学んだお菓子の開発にも挑戦したい。地元の人々にもっと愛される店にしていきたいと思います。

宮脇 朝子さん

ブーランジュリー「ル・マタン」(和歌山)オーナーシェフ 宮脇 朝子さん Asako Miyawaki

辻製菓専門学校2012年卒
辻調グループ フランス校2013年卒
大阪工業技術専門学校卒
和歌山・星林高校卒

建築設計の専門学校に通った後、パン屋でのアルバイトを経験し、パンづくりに興味を持つ。一緒に働いた辻調グループの卒業生に刺激を受け、開業を目的に辻製菓専門学校に入学。フランス校の実地研修ではM.O.F.受章者のもとで技術を磨く。帰国後の2013年2月、ブーランジュリー「ル・マタン」を地元・和歌山にオープン。日々、焼き上がる50種類ものパンは、地元の人々に好評だ。

「ル・マタン」のパン/「ル・マタン」外観

My Special「カルピスバター」がお気に入り。

カルピスバター

お店の人気商品「食パン(プレミアム)」にも使用しているバター。カルピスをつくる工程でできる「カルピスバター」は、色が薄く淡泊な味が特長です。オープン当初から、食パンはもちろんパイなどにも使っているお気に入り。このバターでおいしい商品をつくっていきます!

自由に発想してオリジナルを作る。
新しいものと同時に日本本来の
食文化も守っていきたい。

柿沼 理さん

「Meisterかきぬまs Backstube」
(愛知・名古屋)
オーナー 柿沼 理さん

辻調理師専門学校 1993年卒
エコール 辻 大阪
辻製パンマスターカレッジ 1994年卒
愛知・長久手高校卒

卒業後ドイツに渡り、パン職人の資格、製パンマイスター、製菓マイスターの資格を取得。帰国後「Meisterかきぬまs Backstube」をオープン。日本にある豊富な食材をパンに取り入れる「地産地消」を心がけ、生産者の顔の見える食材を積極的に使っている。

大切なのは「料理を楽しむこと」。
在学中に幅広い料理を学んだことが、
いまの料理のアイデアの源。

中村 友明さん

「波音の宿 中村屋」(三重・答志島)
 中村 友明さん

辻調理師専門学校 2001年卒
三重・伊勢工業高校卒

辻調で学んだ基礎や応用、日本料理以外の幅広い分野の経験を武器に、今は三重・答志島の実家が営む「中村屋」の厨房に立つ。お客さまに何度も足を運んでもらえる旅館をめざし、日々の料理に腕をふるう。

料理への評価が自分の生きた証。
社長さんからも褒められる仕事って、
なかなかありませんよ。

篠原 光さん

「手しごと遊菜922」(愛媛・今治)
オーナーシェフ 篠原 光さん

辻調理師専門学校 1993年卒
愛媛・今治南高校卒

地元・愛媛で「手しごと遊菜922」を開店。
瀬戸内の魚介や東予産の野菜など、地の食材を活かした中国料理を提供している。
個性的な創作メニューが評判を呼び、今治の人気店に。

あきらめかけたフランス留学を
親身にサポートしてくれた先生方。
あのときの感謝は忘れません。

永尾 彰英さん

パティスリー「mikan café」 (愛媛・松山)
オーナーパティシエ 永尾 彰英さん

辻製菓専門学校 1998年卒
辻調グループ フランス校 1998年卒
大阪・池田北高校卒

素材のよさを引き出した繊細でおしゃれなケーキで「mikan café」は今や松山を代表するパティスリーに。
オーナーがこだわる季節のフルーツを使った
ケーキは特に人気が高く、愛媛のお菓子通に愛されている。

10代で「本物」に出会えたのは大きい。
その経験があるから、
新しいお菓子づくりを続けられてます。

吉村 類さん

「パティスリー・ルイ」(福岡・春日)
オーナーシェフ 吉村 類さん

辻製菓専門学校 1996年卒
辻調グループ フランス校 1997年卒
福岡・福岡中央高校卒

18歳でフランス校へ。吸収力のある10代に本物のフランス菓子や先生と出会えた経験が、自店「パティスリー・ルイ」のお菓子づくりに生きる。
地元では珍しいほど濃厚な味。
しかし人気は止まらない。

在学中に書き込んだノートと、
今もつながっている全国の友人が、
ほかでは得られなかった「財産」です。

山田 信二さんと山田 明美さん

「お菓子の店 Gala」(佐賀・唐津)

オーナーシェフ
山田 信二さん

辻製菓専門学校
1990年卒
佐賀・唐津商業高校卒

マダム
山田 明美さん

辻製菓専門学校
1990年卒
宮崎・富島高校卒

「夏休みも冬休みもいらないから、唐津の祭りにだけは帰りたい」と面接で言ったほど強い地元愛。神戸や福岡の名店で修業後、地元で開業。その名も、祭りを意味する仏語「ガラ」。辻調同期生の妻とともに地元を盛り上げている。

現場に立ってみて
「先生のあの言葉は、このためか」と
気づくことが多々ありました。

田尻 卓也さん

イタリア料理「トレ・ステッレ」(熊本・八王子)
オーナーシェフ・ソムリエ 田尻 卓也さん

エコール 辻 大阪 
辻フランス・イタリア料理マスターカレッジ
2008年卒
熊本・苓明高校卒

おいしいワインをそろえ、地産池消を大切にするイタリアン「トレ・ステッレ」を2012 年にオープン。
安全安心な天草の海と山の食材をたっぷり使う料理が地元の人々に愛されている。

在学中に基礎を知り、いろんな食材に
触れることで食に対する
探究心が芽生えてきました。

森 徳成さん

日本料理「徳専」(岐阜・金園町)
店主 森 徳成さん

エコール 辻 大阪 
辻日本料理マスターカレッジ 1998年卒
岐阜・大垣南高校卒

卒業後15年の修業を経て、2013年に念願の日本料理店「徳専」をオープン。 地元・岐阜県の食材をふんだんに使用し、器にもこだわった料理の数々で、常にお客さまに喜ばれる料理店をめざす。

お店のクオリティを上げるためには
基本に立ち返ることも必要。
「ブレない基本」が、仕事の柱になる。

倉益 孝行さん

「ル・コションドール」(鳥取・富安)
代表取締役社長 倉益 孝行さん

エコール 辻 大阪 
辻製パンマスターカレッジ 2002年卒
鳥取・鳥取東高校卒

地元・鳥取でパン屋「ル・コションドール」を
オープン。焼き上げ時間を待ちわびるお客さまで賑わうほどの人気店となり、県内に2号店も立ち上げる。
店名は仏語で「幸せを呼ぶ金の豚」。
食べる人の幸せを願う気持ちが込められている。

辻調グループのチカラ
「始まりは辻調グループだった。」
卒業生は14万人。

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