第9回 アルザス・ローヌワインを楽しむ中国料理コンクール
2011年06月06日 カテゴリー:コンクール
フランスワインなのに、中国料理?この少し変わった響きのコンクール。
実は、アルザスワイン委員会、ローヌワイン委員会、欧州連合(EU)が主催し、
社団法人日本中国料理協会が協賛、フランス食品振興会(Sopexa)が運営している
本格的なコンクールなんです。
このコンクールの<熱菜部門>に、
中国料理・畑川先生が出場し、見事「優秀賞」を受賞しました!!
畑川先生は、書類審査を通過し、決勝審査(5名)へ進出。
決勝では、展示用6人前と試食用6人前の計12人前を、
1時間で調理するという内容で、
- 【味・香】・【色・形】・【創造性】・【ワインとの相性】の4点が審査基準となりました。
「中国料理の技術」と「フランスワインの知識」の両方が試されるコンクール。
こちらが、優秀賞を受賞した畑川先生の作品
「牛ホルモン2種それぞれの味わいで」
なお、畑川先生には、
「中国料理とアルザス・ローヌワイン ワインマスター」の認定証が授与されています。















