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辻調理師専門学校ブログ

【キャリアガイダンス】調理3年制・竹内 光輝さんインタビュー(2月号)

「言語化する力」が、料理人のキャリアを拓く。

リクルート発行「キャリアガイダンス」2月号にて、
辻調理師専門学校 高度調理技術マネジメント学科(3年制)の
インタビューが掲載されました。

キャリアセンター 副センター長 桐原 清武
1期生 松田 愛
1期生 竹内 光輝

竹内 光輝

高度調理技術マネジメント学科に入学した理由は何ですか。

竹内: 僕のおじさんは、日本料理店の店長をしています。小学生のときに厨房を見学させてもらう機会があったんですが、たくさんの調理人が声をかけ合っててきぱき仕事をする姿がカッコよくて。それ以来、「料理の道に進みたい」と思うようになりました。
高度調理技術マネジメント学科を選んだ理由は、高校の先生にすすめてもらったからです。最初は、学費を抑えるために1年制か2年制を選ぶつもりだったんですが、先生が「本気で料理がしたいなら、アルバイトをしながらでも、3年制でしっかり勉強したらどうか」と言ってくださって。それで、3年制で学んでいく覚悟が決まりました。


「この学科を選んで良かった」と思うことは何ですか。

竹内: 放課後の時間があることです。この学科の学生は、放課後に実習室で調理の練習ができるんです。実習室には常に先生がおられるので、疑問があればすぐに質問することもできます。僕は日本料理を専攻するつもりですが、西洋料理や中国料理のことも知りたいので、放課後の時間は西洋料理や中国料理の技術をいろいろ教えてもらっています。実習室で思うぞんぶん練習ができるのはありがたいですね。
また、学生全員の成績が貼り出されるような、競争が盛んな環境も、緊張感があって良いと思います。成績が上位だとめちゃくちゃ嬉しいし、下位だとめちゃくちゃ悔しい。いずれにしても、モチベーションが上がります。


キャリア形成実習の前に、自分に関する20項目の質問に答える課題があります。
課題に取り組んでみて、どう感じましたか。

竹内: 自分の夢について書くのは楽しかったです。ただし、「自分にとって理想の職場とは」という質問には苦戦しました。理想の職場の具体的な条件を挙げるのは、意外と難しかったですね。
また、課題に取り組むことで、就職への意識が高まり、気持ちが引きしまりました。入学したてのときは「就職なんてまだ先の話」という感覚でしたが、今は、自分が働く状況をリアルに想像しながら日々を過ごしています。学校の実習でも、「これが現場だったら」と考えながら行動するようになり、より真剣に取り組むようになりました。


今年の秋には1回目のキャリア形成実習が始まります。現場で何を学びたいですか。

竹内: 厨房の雰囲気を観察したいです。よく「現場は厳しい」と言いますが、何がどのように厳しいのかを理解して、それにどう対応するべきかを考えたいです。また、厨房で働く人たちにも興味があります。上司の方はどのような仕事をしているのか、先輩と後輩の関係はどんなものなのか、新人である自分が直接関わるのは誰なのか。そのあたりも注意して見ておきたいです。


将来の目標について教えてください。

竹内: 卒業後は就職して、最終的には自分のお店をもちたいです。理想の料理人像は、新しい道を切り拓いていく人。常識にとらわれず、新しい料理を創造するのが夢です。「これまでにないやり方」に挑戦するためには、「これまでのやり方」を熟知することが必要。まずは基本をコツコツ勉強して、将来に備えたいです。


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リクルート進学総研 キャリアガイダンス
http://souken.shingakunet.com/career_g/

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