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エコール 辻 東京ブログ

フランス校よりナレ先生が来日されました!

こんにちは!

12月に入っていよいよ冷え込んできましたね

私は毎朝布団からなかなか出れません(笑)

11月末,特別講習のために、フランス校シャトー・ド・レクレールからエメ・ナレ先生が来日しました!

普段はフランス校で学生指導をしているナレ先生。

今回はブレス鶏をテーマに料理を作りました。



『Bonjour!(ボンジュール=こんにちは)』と挨拶から講習が始まりました。

今まで聞いたことのあるフランス語の食材や調理用語なども授業の中に出てきました。

解説もありますが、作業を見ながらフランス語の意味が分かると授業も一層楽しくなっていきます!

こちらがブレスの鶏です!フランスのごちそうの一つでもあります!!

このブレス鶏をナレ先生がさばいて料理していきます。

あっという間に鶏をもも肉と胸肉にさばいていきました!ものすごいスピード・・・

学生もナレ先生の手際の良さとスピードにびっくりです!

そして、1時間があっという間に過ぎて2品の料理が仕上がりました。

「ブレス産鶏の胸肉 くるみとカレーの合わせバター モリーユのクリームソース、シャトーシャロン風味 トースト風味のミルクの泡添え」

鶏胸肉の皮の下にカレー風味の合わせバターを塗り、ラップで巻いて形を整えたものを湯煎でしっとりと火を通し

最後に皮面をゆっくりと焼いていきます。

ソースは鶏のエキスの詰まったクリームソースにシャト・シャロン(フランス・ジュラ地方特産のワイン)の香りを

仕上げに加えたものです。

付け合せには大きなマカロニの中にモリーユと呼ばれるキノコを詰め込んだものです。

「鶏のソテーバスク風 クロゼのグラタン」

鶏を香ばしくソテー(素材を油で焼くこと)に玉ねぎやパプリカを炒めたものにトマトを煮詰めたものを加えたものと

鶏のだし汁を加えてオーブンで火を通したものです。

付け合せにはフランス・サヴォワ地方特産のそば粉が入った四角い形の"クロゼ"と呼ばれるパスタを使ったグラタンです。

フランス校のメニューやフランスの食材を使用した地方料理を見ることができ、

学生はとても有意義な時間を過ごせて満足していました!

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