辻フランス・イタリア料理マスターカレッジ

フランス料理とイタリア料理、2つの西洋料理を学ぶことで、より応用力のあるフレンチ・イタリアンのスペシャリストに。 1年制/定員140名

概要(4つのポイント) - Point

  1. フランス・イタリア料理をつくるために設計された実習室で学びます。
     
  2. 料理(製菓)の講習・実習が全体の80%を占めるカリキュラム。
    実習に重点をおいて徹底的に技術を身に付けます。
  3. ひろく深く、あらゆるスタイルのフランス・イタリア料理を学び・つくり・食べ・知る、毎日。
     
  4. 3ツ星レストランで研修を重ねた辻調グループ校の先生たちから、本物の技術と知識を学びます。

カリキュラム - Curriculum

フランス・イタリア料理をしっかりマスター。外国語も料理用語を中心に習得する。

【実習】基礎実習→調理実習。ステップ・バイ・ステップですすみます。
基礎実習では包丁や鍋、オーブンなど調理器具・設備の扱い方や、肉・魚・野菜など食材の基本的な調理法を繰り返します。調理実習では基礎実習で身につけた技術で、オードヴル・魚料理・肉料理・デザートなどをつくっていきます。基本から応用、そして発展へ。1・2・3と学期が進むにつれ、メニューのレベルもあがってゆきます。
実習
【講習】先生の手元に、見なれない食材に、目が釘付け 講習「A」。
先生がフランス・イタリア料理の基本から応用まで、毎回テーマに沿って料理をつくってみせるのが講習「A」。料理のつくり方、歴史や由来、盛りつけ方などを、じっくり解説しながら進みます。有名店からシェフを招き、現場の最新技術や情報を披露してもらい、実際に店で働くときの心がまえなどについて学ぶ授業もあります。
理論
【講習B】実習に直結するから、ノートにしっかり残そう 講習「B」。
学生たちが実習でつくる料理を事前に先生がつくりながら解説するのが講習「B」。食材の扱い方、下処理、つくり方、盛りつけ方、まちがえやすい注意点、調理器具の使い方、コストの考え方、応用の仕方。テーマとなる料理の仕込みから仕上げまでの手順を、わかりやすくていねいに教えます。実習がスムースに進むよう、ポイントをひとつひとつ、きちんと押さえていきます。
教養
【教養】講義の知識が、調理の技術に深みをもたらす。
フランス・イタリア料理を仕事としていく上で役立ってくる知識の数々を学ぶのが講義授業。実習や講習の理解を深めてもくれます。
■専門講義/食材、ワイン、サーヴィス、ホテル・レストラン業界の現状、経営、西洋料理史など。
■教養科目/衛生法規、栄養学、食品衛生学など。
■語学/料理用語中心のフランス語、フランス語会話、フランス料理書講読。料理用語中心のイタリア語、イタリア語会話、イタリア料理書講読。
教養

第1学年1学期の時間割例(※2007年度例)

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1限
9:20~10:10
理論:講習A
イタリア料理
実習:
フランス料理
理論:講習A
フランス料理
理論:講習B
イタリア料理
実習:
イタリア料理
2限
10:20~11:10
理論:講習A
イタリア料理
実習:
フランス料理
理論:講習A
フランス料理
理論:講習B
イタリア料理
実習:
イタリア料理
3限
11:20~12:10
理論:講習A
イタリア料理
実習:
フランス料理
理論:講習A
フランス料理
理論:講習B
イタリア料理
実習:
イタリア料理
4限
13:10~14:00
理論:講習B
フランス料理
実習:
フランス料理
講義:
フランス語
講義:
食文化概論
実習:
イタリア料理
5限
14:10~15:00
理論:講習B
フランス料理
実習:
フランス料理
講義:食品学 講義:
イタリア語
実習:
イタリア料理
6限
15:10~16:00
理論:講習B
フランス料理
実習:
フランス料理
講義:衛生法規 講義:
チーズ概論
実習:
イタリア料理
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