| 日本料理をつくるために設計された実習室で学びます。 | |
| “つくる”に直結する授業が全体の80%を占めるカリキュラム。 実習に重点をおいて徹底的に技術を身に付けます。 |
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| 本格的な会席料理から、専門料理まで。 |
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| 老舗有名店のご主人や料理長など、 本当の腕を持つ人たちから本物の技と知恵を学びます。 |
奥深い和食の“いろは”を本物の職人からみっちり教わる。

![[実習]基礎実習→調理実習。体験・経験を重ねながら上達します。](../img/ecole_osaka/txt_nihon01.gif)
- 包丁の研ぎ方、調理器具・設備の扱い方や、野菜の切り方、魚のおろし方など、料理の一番の基本となる基礎実習を徹底的に習得します。調理実習では、椀物、お造り、焼き物など具体的な献立にそった品々をつくっていきます。基本から応用、そして発展へ。1年間で日本料理のあらゆる技術を身につけます。

![[実習理論]実習に直結するから、気合いを入れて見つめよう実習理論。](../img/ecole_osaka/txt_nihon03.gif)
- 学生たちが実習でつくる料理を事前に先生がつくりながら解説するのが実習理論。食材の扱い方、下処理、つくり方、盛りつけ方、まちがいやすい注意点、調理器具の使い方、器の名称と取り扱い方、コストの考え方、応用の仕方。これら日本料理の仕込みから仕上げまでの手順を、わかりやすくていねいに教えます。

![[調理理論]日本料理の華麗な技に、思わず目をぱっちり調理理論。](../img/ecole_osaka/txt_nihon02.gif)
- 日本料理にかかせない季節感を大切にして、旬の素材を使った、料亭や割烹、専門店の料理のつくり方を学ぶのが調理理論。椀物・お造り・焼き物・煮物・揚げ物・蒸し物・ご飯物・・・と会席料理の流れに沿って授業は進みます。料理の由来、食材・調味料の特徴や組み合わせ方、つくり方、盛りつけ方、器づかい、サーヴィスのしかたなどを、ていねいに教えます。有名店のご主人や料理長を招き、現場の最新技術と情報を披露してもらう授業もあります。

![[講義]日本料理の奥深さがまざまざとわかります。](../img/ecole_osaka/txt_nihon04.gif)
- 日本料理を仕事としていく上で役立ってくる知識の数々を学ぶのが講義授業。実習や講習の理解を深めてくれます。
専門講義 1年制コース 食材の基礎、料理の基礎、伝統文化(茶道、華道、書道、煎茶、水引)など(2009年度例) キャリアクラス オーナーシェフの経営学、ワイン、日本酒の知識など 一般教養 1年制コース
キャリアクラス飲食店経営論、食品栄養学、食品衛生学など
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| 1限/9:20~10:10 | 調理理論 | 実習理論 | 調理実習 | 実習理論 | 調理実習 |
| 2限/10:20~11:10 | 調理理論 | 実習理論 | 調理実習 | 実習理論 | 調理実習 |
| 3限/11:20~12:10 | 調理理論 | 実習理論 | 調理実習 | 実習理論 | 調理実習 |
| 4限/13:10~14:00 | 基礎実習 | 食品衛生学 | 調理理論 | 基礎実習 | 調理理論 |
| 5限/14:10~15:00 | 基礎実習 | (専門教養) 茶道 |
調理理論 | 基礎実習 | 調理理論 |
| 6限/15:10~16:00 | 基礎実習 | (専門教養) 茶道 |
調理理論 | 基礎実習 | 調理理論 |
技術研究所進学コース(1年+1年)
辻日本料理マスターカレッジで1年間技術を磨き、卒業後さらに辻調理技術研究所に進学するコースです。
本コースでは、マスターカレッジ在籍中から進学に向けた無料のサポート授業を受講でき、技術研究所入学試験が免除されます。
※マスターカレッジ卒業後の進学を前提としたコースですが、在籍中の成績、出席日数、健康状態などにより、進学できない場合があります。



![1年制 1年制コース[キャリアクラス] 40名](img/ecole_osaka/txt_course_nihon03_1.gif)














