この話のメインは「権造パパ特製お子さまランチ」
回想シーンと、昔常連だったおかあさんに
つれられて来た男の子が食べるシーンで登場。
どちらも同じ料理構成。昼のAランチをメインにして
自慢のオムライスも載せた豪華版。

アップはこんな感じ  → →
オムライス、ナポリタン、エビフライと
ウインナーソーセージとミニハンバーグ、
そしてプチトマトを湯むきして、
プロセスチーズの角切りを包んだものを、
金串で通して食べやすくしたもの、
キャベツ、キュウリ、トマト、
そしてポテトサラダとうさぎの耳に似せて皮を切ったリンゴ。

しかし、お子さまランチもほかの料理同様、
全く手抜き無しだし、儲け薄そう(笑)

ちなみに回想シーンのお子さまランチに刺さっていたのは「冷戦」という言葉が生きていた頃の、旧ソ連とアメリカの旗。
ちゃんと細かいところで時代を感じさせますよね。
 






権造パパと健一郎さんの会話に出てきたドーナッツ。
ここでは、ベーキングパウダーを使って作る軽い食感のもの。
お店で「オールドファッション」と呼ばれるものは
だいたいベ−キングパウダーを使ったものです。

ドーナッツはそのほかに、パンと同じように
イーストを使って発酵させて作る、
しっとりしたタイプがあります。
カレーパンや多くのアンドーナツはこのタイプ。
発酵させる分時間がかかるので、
ベーキングパウダーを使う方が気軽に作れますね 。

ところで、この「ドーナッツの穴」話。
ドラマでは、抜いた穴を集めてまた一つ抜き、また集めて
最後に穴部分が一つ残る、という話でしたが、
実は<穴>を作らずに済む作り方があるんです。

 
平らに延ばした生地をいくつか抜き、抜いた残りを
集めてまた延ばしていくつか抜き、
抜いた残りを集めてまた・・・と繰り返していき、
最後に残った生地はひも状に延ばして
端と端をつなげてリング状にすれば、
最後までリングドーナッツを作れる訳です。
せっかくのエピソードに水を差すみたいで
申し訳ないんですけどね・・・。


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