日本料理




乾物、塩蔵品、加工品の扱い方

・だし昆布はのれん状に切らない
・だし昆布はふいて掃除する
・干しわかめはたっぷりの水で戻す
・戻したわかめは熱湯で色出し
・だしじゃこの頭と腹は取り除く
・かつお節は削りたてが命
・塩数の子の塩抜きは二日がかりで
・数の子の味つけは二度に分けて
・からすぎるイクラは水で洗う
・柳むしかれいは切り込みを入れて焼く
・油揚げの油は熱湯をかけただけではぬけない
・こんにゃくは塩もみとゆでで味が決まる
・こんにゃくは切るよりもちぎる
・ひじきはボールで三度洗う
・のりはあぶると香りがよくなる
・のりには裏と表がある
・干し椎茸は洗ってから戻す
・干し椎茸を戻す水はひたひた
・干し椎茸の戻し汁は立派な調味料
・まっ白なかんぴょうは漂白のしすぎ
・かんぴょうは戻して塩もみ
・高野豆腐は80℃で戻す
・戻した高野豆腐は水の中で押えたり離したり
・小豆は水につけないですぐにゆでる
・煮豆用の大豆を戻すときは、食塩水や重そう水につける
・ごまは時間をかけて弱火で煎る
・乾めんをゆでるときは大きな鍋にタップリの熱湯
・ゆでた乾めんは、水の中でもみ洗い
・そうめんを冷やすのに冷蔵庫はいけない
・寒天やゼラチンは正確に量る
・葛粉は沈殿させて上澄みを捨てる
・あんを引くための水溶き葛粉は水を2倍
・つなぎ用の葛粉は同分量の水で
・米を洗うとき、一回目の水はできるだけ早く流す
・米は一回だけ軽く研ぐ
・米をざるに上げるのは30分だけ





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