食材 下仁田ねぎ



名前
下仁田ねぎ
しもにたねぎ
英名
語源産地名の群馬県下仁田町から。
別称上州ねぎ、上州一本ねぎ、殿様ねぎ、西牧ねぎ
分類ユリ科の多年草
種類・仲間加賀群
生態・形態特徴 直径5〜6cmにもなる、日本のねぎの中で最も白根が太く大きいのが特徴のねぎ。生で食べると辛みが強く薬味には向かないが、他の根深ねぎと違って白根、葉共に柔らかく、煮ると濃厚な独特の甘みが出るため、鍋物などに適している。
 9月下旬から10月上旬に播種をし、2回の植えかえを経て11月下旬から12月にかけて収穫する。(収穫まで14〜15ヶ月)
原料
(加工品のみ)
原産群馬県甘楽郡西牧村(現在の下仁田町大字西野牧)
入手時期・旬霜が2〜3回降りて甘味が増す12月中旬から下旬にかけて。
産地群馬県下仁田町
加工物
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