食材 岩津ねぎ



名前
岩津ねぎ
いわつねぎ
英名
語源産地の地名より
別称
分類ユリ科の多年草
種類・仲間九条群と言われている。
生態・形態特徴 兵庫県の生野銀山の役人が京都よりネギの種子をもち帰り、生野銀山の冬の生鮮野菜として栽培が始まったといわれているが、来歴は定かではない。
 根深ねぎと葉ねぎの兼用種で、葉は濃緑色、寒さにあうと葉身内部に粘質物を生じる。葉、葉鞘部(軟白部)共に肉質は柔軟で香気高く、耐寒性が強い。
原料
(加工品のみ)
原産
入手時期・旬 播種時期は4月中旬で、収穫は11月中旬から2月下旬にかけてである。
産地兵庫県朝来郡
加工物
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