食材 パイナップル



名前
パイナップル
ぱいなっぷる
英名pineapple
語源 pineは松かさ似るところから、appleはリンゴの味に似るところから。
別称
分類パイナップル科
種類・仲間
生態・形態
特徴
 多年生草本。
 多数の小花からなる集合花で、その花托(かたく)が肥大して円筒形の果実となる。
 多品種あり、カイエン群、クイーン群、レッドスパニッシュ群、ブランコ群、アマレロ群、メイピュア群に分類される。中でもカイエン群のスムースカイエン(葉にトゲのない物)が主流になっている。
 輸入パイナップルには、通常よく出回っている品種の他にゴールデン・パイン、スーパースイート・パインなどの名で出回る糖度を高めた品種や、手でちぎって食べるスナック・パインなどがあり、人気を集めている。
 国産パイナップルは輸入物とはまた違った品種で、主な生産地は沖縄。
 収穫されてからは追熟しないため、保存しておいてもおいしくなることはなく、逆に品質が落ちてしまうこともある。産地の木で熟したものが出荷されているので、店頭で販売されるものは食べ頃ということになるが、品質にかなりばらつきがある。また、完熟しても果皮の色が緑色の品種があったりと判断がなかなか出来ない。
 そこで、葉や表皮につやがあるもの、そしてなんといってもパイナップル独特の甘い香りが漂っているものを選ぶことがポイントになる。  タンパク質分解酵素のブロメリンを含む。
原料
(加工品のみ)
原産ブラジル
入手時期・旬 輸入品が通年出回っているのに対して、国産品は3月頃〜9月頃に出回る。
産地沖縄県、フィリピン、台湾 流通量の約9割が輸入品で国産は少量
加工物缶詰、ジュース
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