「夢」ではなく「目標」になりました<エコール 辻 東京>
2011年11月01日 カテゴリー:エコール 辻 東京, 辻製菓

喜多見 紗由里さん
辻製菓マスターカレッジ(2年制)
千葉・匝瑳高校卒
パティシエが「夢」ではなく「目標」になりました
★「製菓の道」を目指したきっかけは?
オーブンの前でお菓子が焼けるのを待つワクワク感と、人に贈って喜んでもらえた時の幸せな気持ちから「製菓の道」を目指しました。
★2年制にして本当に良かった
販売実習という現場と同じような動きの実習があったので、辻製菓マスターカレッジ(2年制)を選びました。2年制ならではのマネジメントや色彩の授業などもあり、魅力的でした。また有名店のシェフが外来講習で来て下さったり、間近でシェフの作業を見ることもでき、たくさんの知識が得られました。
★クラスは和気あいあい、そして真剣!
クラスは担任の先生も含め、とても和気あいあいとしています。でも実習になるとみんな本当に真剣で、自分も頑張らなくてはと思います。辻の先生は、優しく、厳しく、そしてとても面白いです!
★自分が変わったところは?
まずパティシエというものが「夢」ではなく「目標」になりました。同時に、私の中で「パティシエ」ではなく「職人」という見方になりました。
★自分のお店を持つことが夢です
信念を持って、妥協せず、常に挑戦し続ける菓子職人になりたいです。そして、一人でも誰かの「忘れられないお菓子」をつくりたいです。
まずは、ずっと支えてくれている母に、感謝の気持ちが伝わるような温かいお菓子をつくりたいです。














