教えるプロでもある400人の先生たち。
辻調グループ校の高い教育レベルの理由の一つは、〔専任制〕。専任教育体制とは、辻調グループ校だけに所属する先生のこと。他の学校とかけもちをしたり、その授業時間だけの先生ではなく、放課後もずっと学生のことを見守ってくれる先生のことです。そして、辻調グループ校には、日本料理、西洋料理、中国料理、製菓、製パンなどあらゆるジャンルの専門の先生がいるので、自分の専門分野をより深く学ぶことができます。
もう一つの理由は、その専任の先生たちが、自分の専門分野の本場である日本、ヨーロッパ、中国などで定期的に研修をし、最新の技術や知識を吸収しています。だから、常に新しい料理や技術、知識を学ぶことができるのです。


辻調グループ校では、各校とも担任制をしいています。毎日の授業以外にも担任がさまざまなケアを行います。もちろん、TVに出演している先生も、普段は学校で授業をしたり、クラス担任をしています。技術的なことから進路のことまで、学内外のさまざまな相談にのり、緊急時にもきちんと適切な対応をします。
授業以外の時間も大切に。カフェ、中庭、空き教室、ロビーなどで友だちとおしゃべり。進路指導室で就職情報を検討。先生をつかまえて質問ぜめ?
どれも、これも、OKです。
M.O.F.(フランス最優秀技術者賞)とはフランスで活躍する職人たちにとって憧れであり、最高の名誉といわれる国家認定の称号です。辻調グループフランス校のフランス料理専任教授エメ・ナレ先生はその名誉ある資格の受賞者。そのナレ先生をはじめ、一流の先生たちが定期的に来日し、大阪校と国立校で特別授業を行う機会もあります。

エメ・ナレ先生- フランス料理担当。1996年M.O.F.(フランス最優秀技術者賞)受賞者。ジュネーブ近郊の調理師学校を卒業後、調理技術高等免許と教育心理学の免許を習得。

ドゥニ・キャメラ先生- 製菓担当。一流パティスリや3ッ星レストランの製菓シェフをはじめ、パリやアルザス地方で製菓主任を歴任。アメ細工コンテストのヨーロッパチャンピョン。
4名の先生が厚生労働大臣表彰を受賞!さらに2010年、松本先生は、端宝巣光章を受勲しました。
2005年の日本料理・畑先生に始まり、2006年にはフランス料理・水野先生と中国料理・松本先生が受賞。2007年には松本先生が史上初めとなる2度目の受賞を果たしました。そして2009年にフランス料理・杉山先生が受賞し、辻調グループ校には現在4人の厚生労働大臣表彰を受けた先生がいます。さらに松本先生は、勲章も受勲しています。

「2004世界料理オリンピックドイツ大会」で金メダル・銀メダルを獲得する!
2004年、ドイツのエアフルト市で開催された第21回世界料理オリンピック大会で、辻調グループ校の先生がリージョナルチームの団長、コーチ、選手として出場しました。選手団は各カテゴリーにおいて、金メダルや銀メダルを獲得し、総合順位において見事、銀メダルを獲得しました。

石川先生が、中国料理世界競技大会で特金賞(最高賞)に輝く!
第6回中国料理世界競技大会で、辻調理師専門学校の石川智之先生が、最高賞である「特金賞」を見事受賞しました。この大会は、4年に1度、中国はもちろん、海外からも中国料理の調理師が集まって開催されるが、いわば「中国料理のオリンピック」。石川先生は、この大会の海外組・「麺面(点心)」部門に参加しました。また、日本から2チームが参加した団体戦でも、先生の活躍が光り、両チームとも「金賞」を受賞するという見事な結果をおさめました。























