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辻調グループ校の高い教育レベルの理由の一つは、〔専任制〕。専任教育体制とは、辻調グループ校だけに所属する先生のこと。他の学校とかけもちをしたり、その授業時間だけの先生ではなく、放課後もずっと学生のことを見守ってくれる先生のことです。そして、辻調グループ校には、日本料理、西洋料理、中国料理、製菓、製パンなどあらゆるジャンルの専門の先生がいるので、自分の専門分野をより深く学ぶことができます。
もう一つの理由は、その専任の先生たちが、自分の専門分野の本場である日本、ヨーロッパ、中国などで定期的に研修をし、最新の技術や知識を吸収しています。だから、常に新しい料理や技術、知識を学ぶことができるのです。


M.O.F.(フランス最優秀技術者賞)とはフランスで活躍する職人たちにとって憧れであり、最高の名誉といわれる国家認定の称号です。辻調グループフランス校のフランス料理専任教授エメ・ナレ先生はその名誉ある資格の受賞者。そのナレ先生をはじめ、一流の先生たちが定期的に来日し、大阪校と国立校で特別授業を行う機会もあります。


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2005年の日本料理・畑先生の受賞に始まり、2006年にはフランス料理・水野先生と中国料理・松本先生。2007年には松本先生が史上初めてとなる2度目の受賞。2009年、フランス料理・杉山先生が受賞し、辻調グループ校には現在4人の厚生労働大臣表彰を受けた先生がいます。




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2004年、ドイツのエアフルト市で開催された第21回世界料理オリンピック大会で、辻調グループ校の先生がリージョナルチームの団長、コーチ、選手として出場しました。選手団は各カテゴリーにおいて、金メダルや銀メダルを獲得し、総合順位において見事、銀メダルを獲得しました。




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権威ある第48回西日本洋菓子コンテストで、辻製菓専門学校の厚東宣洋(ことうのぶひろ)先生が、昨年に続き「農林水産大臣賞 第1位」を見事受賞。また、厚東先生はヌーベルパティスリー・ドゥジャポン第4回コンテストでも銀賞を受賞しています。


