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四季折々の♪~(´ε`)~Renの授業レポート~

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こんにちはRenです(^▽^)ノ
授業の日数も残り約一週間をきりました(;°Д°)!
一日一日が早く感じます。

今回は和菓子の理論をレポートします!
まずはおもしろいネーミングのオーブン菓子『じゃがいも君』です。
名前の通りじゃがいもを使います。

どこに使うのかというと…『餡』なんです!
じゃがいもを皮剥きしてして蒸してこします。
そして白漉し餡やお砂糖と混ぜ合わせるのですが、ここでクイズ!

じゃがいもと聞いて思い付く相性の良い材料は?


…正解は『バター』です!(^皿^)じゃがバタですよ☆

じゃがいも餡だけ食べても美味しい(o^~^o)
そしてちょっとミルキーな生地に包餡され、じゃがいもの形に似せていきオーブンへ☆
待望の!?じゃがいも君完成です(´ω`)

seihin1-w240.jpgのサムネール画像

続きまして『上用練切』
上用饅頭の時と同じく『山の芋』を使った練切です。
柔らかく粘りがあるのが特徴です。

kosu2-w240.jpg
(きんとんを作る竹製の器具です。)

先生が春夏秋冬にちなんだきんとんのお菓子を次々に完成させていかれます。
掌に納まる小さな和菓子ですが、微妙な色の濃淡も表現されることでより季節感を味わうことができます。
改めて和菓子の凄さと面白さを感じますv(´∀`*v)
そして出来上がったお菓子がこちら

 

dekiagari3-w240.jpg
(どのお菓子もかわいいです!!☆金澤先生作☆)

usagi4-w240.jpg
(雪うさぎさんです。)

イメージをストレートに形にするのではなく色や特徴を捉えて完成されます。
すごいなあw(*゜o゜*)w

☆おまけのコーナー☆
和菓子の実習で『お赤飯』を炊きました~!

sekihan5-w240.jpg
和菓子なのにお赤飯!?
と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、お祝い事に欠かせない『お赤飯』を炊くのも和
菓子屋さんの大切なお仕事なんです。
ごま塩も手作りで美味しさもテンションもアップ↑でした(^▽^)♪

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<Ren>の自己紹介
辻製菓の衛生師本科に在籍しているRenです。
スイーツでみんなのハートを「しあわせ~」にできたらいいなぁ…という夢を現実にしたい☆
美味しいスイーツを作るためにはやっぱり学校でしっかり学びたいと一歩踏み出し、
辻製菓専門学校を選びました(*^▽^*)ノ

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