OSAKA

個人実習 刻み葱

辻日本料理マスターカレッジ

2019.04.22

個人実習、本日の目標は「細かい葱を刻む」です。

葱の束、まっすぐ美しいですね。実は葱を刻むのは難しいのです。
理想は「薄く、輪っかがつぶれず、つながらない」この3つがクリアできなければ商品として使えません。

美しい刻みねぎを切るには、まず包丁がよく切れないと葱の繊維をつぶしヌメリがでます。
当然薄くも切れません。
まずは入念に包丁を研ごう。

包丁を研ぐ学生、写真からも真剣さが伝わります。

そう簡単には美しい刻み葱は切れません。練習を重ねよう。となります。

切れ味の良い包丁と葱を刻むときの「突き切り」が完璧なら美しい刻み葱となります。

本日1番美しい刻み葱を切った松下さんです。合格。

グループで各自で切った葱を見せ合いながら反省点と次回、刻み葱を切るときの改善点を話し合いました。
他者に自分の意見を発言することでより理解が深まります。

最終、各グループの代表が次回までの改善点と目標をまとめて発表。
人前で話すって緊張しますよね。これも言語力をつける練習です。
赤瀬君これからもがんばれよ。