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日本料理の授業見学6【個人実習「桂むきの実力を試す!」】

辻日本料理マスターカレッジ

2020.06.18


今日は桂むきの実力を試す日、実力評価といいます。

これまで3回練習してきましたが、どれだけ上達したかを試します。
評価方法として、10cm長さの大根を20分間で
できるだけ長く、薄く、まっすぐ、そして途中で切り込みが入らないことが評価ポイントです。

スタートまであと10秒!緊張してます。ドキドキ


順調にスタート!スムーズにむけているけど少し厚いなぁ~ パキッと折れそうだ!


これは厚いし、途中で切り込みが入っています。もっと練習が必要ですね。



こちらの2人はスルスルと素早くむけています。それだけ長くむけるのなら次の課題は薄くむくこと! 
3mm厚さはあるな。1mm以下を目指そう!


1mm以下だとこうなるぞ!比べるとぜんぜん違うだろ。


評価は大根をむくことだけではありません。姿勢、包丁の動かし方、大根の持ち方なども含まれます。
採点者、安場先生の厳しいチエックが入ります。「はい、そこ減点ね!」


「残り1分ね!」やべぇ!早よむかな・・・心でつぶやきます。



「はい20分ね!修了」1人ずつ評価していきます。自分のむいた桂むきを「採点ボード」に置きます。
オッ!まっすぐむけてるぞ。いいね、次はもっと薄くむこう。


長さは評価基準の70㎝をクリアしていますが!「曲がってんなぁ~」厚みが均一でない証拠です。
包丁の動かし方に原因ありです。そこんとこ意識して練習しよう。はい!



でました!本日クラスで唯一100点満点での合格。
写真からはみ出しているけど長さ1mはあるなぁ。まっすぐで途中一カ所も切れてない!そして1mm以下だ。
写真からも大根の下の文字が見えるよね。実は1mm以下でむけてないと文字は見えないようにできています。


100点で合格の市野さん!胸には★印バッチが輝きますキラッ☆彡
「次も100点ねらいます」お疲れさまでした。