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エコール 辻 大阪

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味覚教育授業と焼き菓子の商品開発実習!

辻製菓マスターカレッジ

2021.03.02

こんにちは♪
辻製菓マスターカレッジです!

今回は『味覚教育授業と商品開発実習』の様子をご紹介します(^^)

突然ですが、ブログを読んでくださっている、みなさん!

ご自分の味覚の感じ方や、味の好み、どこまでご存知でしょうか?

ある匂いや味を感じるか感じないかギリギリの味覚濃度を「閾値(いきち)」といいますが、
人それぞれ、閾値は違い、年齢や性別、育った地域や環境によっても個人差が生まれます。

エコール 辻 大阪・辻製菓マスターカレッジの商品開発実習では、
まず、味覚教育授業で自分の味覚のレベルを知り、鋭敏に訓練することで、
製菓製造者として味の応用範囲を広げます。

その上で、グループに分かれ、意見を出し合い、オリジナルの焼き菓子を考案します。

味覚教育で学んだ塩味、酸味、苦味の3つのテーマを元に、
作りたい焼き菓子をイメージし、材料を選びレシピを考えます!
そして、試作・ディスカッションを何度も繰り返して、9種類のオリジナル焼き菓子が完成しました!!!


キンカンとチョコレートの組み合わせのバターケーキや、梅を使ったマドレーヌ、
ザクザクとした食感が楽しい物等、様々な発想の新しい焼き菓子が、学生達の手により生まれました!




なんと!
以前ブログで紹介した「パティスリー・ラボ・ツジ」という学校1階の店舗にて、
実際にこちらの焼き菓子を販売♪

他では食べることが出来ない焼き菓子ですので、
辻調グループの学生や、一般のお客様も、学生考案の焼き菓子はよくご購入されます♪

自分たちで考案したお菓子が、お店に並び、それを買って頂けるというのは、
みんな凄く嬉しそうでした(^^)♪


今回はそんな、味覚教育授業と焼き菓子の商品開発実習のご紹介でした♪
次回のブログもお楽しみに!