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個人実習 スパゲッティのトマト・ソース和え、バジリコ風味

辻フランス・イタリア料理マスターカレッジ

2020.07.13

みなさ~ん!こんにちは!!
前回に引き続き、まだまだ湿気の多い梅雨の季節、みなさん!お変わりないでしょうか。
コロナウイルスにも神経を使いながら大変な毎日ですが、気持ちは明るく元気に頑張りましょう!!

今回は辻フランス・イタリア料理マスターカレッジ、個人実習13回目を紹介します。
今回のテーマは5つです。
① 玉ねぎのみじん切り
② 缶詰のトマトの下処理の仕方
③ トマト、ソースを作る
④ 塩味の重要性と1%の塩味
⑤ フライパンの振り方

―内容とテーマがホワイトボードに書かれています。


学生たちは動画で事前勉強をして課題シートを記入、提出をして個人実習に臨んでいます。

―材料集め終了後、玉ねぎのみじん切りを一人1個、切ります。

―玉ねぎとにんにくを炒めてトマトの缶詰を下処理したものを加えてトマト・ソースを作ります。

―写真はありませんがトマト・ソースを煮込んでいる間に、押し麦を使ってフライパン振りの練習をします。

―スパゲッティのトマト・ソース和えを1人2回作りますが、
 1回目は塩を入れていない熱湯でパスタをゆでて仕上げます。
 そのあと湯量に対して1%の塩味をつけた熱湯でパスタをゆでて仕上げ、
 試食することで塩味の重要性を感じてもらうという内容になっています。


―1回70gのパスタですから140gのパスタを食べることになります。
 食べることも勉強だぜ~!!ふ~う!!
 残念ながら今回は「出来上がりの盛り付け写真」と「試食している写真」がありません。

ブログをご覧のみなさ~ん! 
どのような光景になっているか想像してみてくださいね!
想像することも楽しいですよ!!

次回のブログも楽しみに待っていてください。
それではみなさん!さようなら!!