OSAKA

実習 グループワーク

辻フランス・イタリア料理マスターカレッジ

2020.07.16

みなさ~ん!こんにちは!!
梅雨もまだまだ続く7月中旬、今日は梅雨の合間の少し日差しものぞかせる気持ちの良い陽気です。
みなさんもお変わりないでしょうか。
毎日コロナの話題がニュースになっていますが、気持ちは明るく元気に頑張りましょう!!

今回は辻フランス・イタリア料理マスターカレッジの実習、グループワーク実習をご紹介します。

実習のテーマは"イタリア料理のショート・パスタの仕上げ方、
肉料理は豚肉の処理と焼き方の2品構成のチーム仕上げになります。
メニュー名は、"オレッキエッテのブロッコリー和え"、"豚肉のピッツァ職人風"です。

オレッキエッテは「小さな耳」という意味のショート・パスタで、
ピッツァ職人風はイタリア語で「アッラ・ピッツァイオーラ」
アッラが~風で、ピッツァイオーラがピッツァ職人です。



学生たちは事前に実習のための講習を受講し、
グループ(班)で仕込み、手順、タイムスケジュールを話し合って実習に臨んでいるので、
役割分担でパスタを仕上げるメンバー、肉を仕上げるメンバーと別れています。


これはオレッキエッテのブロッコリー和えです。


仕上がりはどうですか?おいしそう!!って感じますか。う~ん!食べてみないと分らないですよね!


メイン料理の豚肉のピッツァイオーラです。
豚肉に香ばしい焼き色をつけた後、モッツァレッラ・チーズを豚肉の上に乗せてオーブンでチーズを溶かします。


ソースはトマト・ソースになるので、ピッツァのような仕上がりになっていることからこのような名称になっています。


これは見るだけで美味しそう!!って想像できますね!


学生も苦笑いをしながら美味しそうに食べていますよ(笑)

今回の内容はどうでしたか?
これからもどのような授業をしているか、なるべくわかりやすく紹介したいと思います。
楽しみに待っていてください。
それではみなさん!さようなら!!