OSAKA

それぞれの授業3クラス

辻フランス・イタリア料理マスターカレッジ

2020.10.17

みなさ~ん!こんにちは!!
少し肌寒くなり、気持ちの良い空気を感じる季節になりましたね!!
四季でいう秋です。スポーツの秋、読書の秋、そして食欲の秋!
料理を作る職業に携わっている私たちにとっては、楽しみが広がる季節になりました。

今日は辻フランス・イタリア料理マスターカレッジ3クラスありますが、それぞれの授業を見てみましょう。


1クラス目は調理理論です。後期からは食材をテーマになり、野菜が終わって今日から魚がテーマです。
魚の種類、特徴、旬を教授しながら実習で経験したことを踏まえて理解を深める内容になっています。



2クラス目は個人実習の評価試験になっています。
今回の数回前に鶏の下処理、ロースト用縛り方(ブリデ)、さばき方をすでに終え、
その後グループ実習などでも同じ作業をおこなっています。

そこで今回は同じ内容を教授無しに一人で
下処理⇒ブリデ⇒糸を外して胸2枚、腿2本にさばくところまでを時間内で出来るかの評価です。
写真にはありませんが、さばいた後、鶏の骨を全て取り除くところまでおこなっています。






3クラス目はグループ実習で、後期から一日通しの実習になっています。
一品目はフランス地方料理の定番"キッシュ・ロレーヌ"
二品目は鶏をさばいて"プレ・ソテー・ヴィネイグル(鶏のワイン酢風味)
全粒粉のパンもこの実習で焼き上げています。
デザートはクレーム・ブリュレになっています。

どうでしょうか?今回は3クラスを紹介したので一つの内容を詳しくは紹介できていませんが、
それぞれの授業内容はある程度、理解できたと思います。

次回は一つの授業内容がよくわかるように、紹介したいと思いますので是非、視聴してみてください。
またね!!