OSAKA

外来講習

辻フランス・イタリア料理マスターカレッジ

2021.05.18

みなさ~ん!こんにちは!!

じめじめと蒸し暑く、もう梅雨入りしたということも言われていますが、
5月中旬で梅雨になるのは史上最速となるみたいです。
雨が降ることで私たちが必要とする水があるのですが、
しかしながら梅雨のじめじめとする気候、蒸し暑さは苦手というほかありません。
気分だけでも晴天ですごしたいものです。

今回は、辻フランス・イタリア料理マスターカレッジ、イタリア料理外来講師の授業をご紹介します。
■講師:株式会社イルソーレ 取締役 谷 健太郎 先生です。

谷 先生は、エコール 辻 大阪 辻フランス・イタリア料理マスターカレッジ卒業生で、
学生達の先輩でもあります。


学校を卒業してから17年間の仕事の歩みを話していただきました。


・アスパラガスのミラノ風
⇒アスパラガスが旬のこの時期ならではの、イタリアのアスパラガスと卵を組み合わせた料理です。


・黄金トマトの冷製スパゲッティ
⇒黄金トマトとは、pomo d'oroポモドーロ(=金のリンゴ)。
黄色いトマトをベースにしたソースで和えた冷製スパゲッティです。
ポモドーロ(現在のスペルはpomodoro)はトマトを指す言葉で、
南米ペルーから伝わった当時、黄色いトマトは観賞用でしたが、
食用とされるようになった現在もトマトの色に関係なくポモドーロはトマトを指します。





ピッツァ4種
わざわざ軽トラックで石窯とピッツァ生地を持参し、
薪を燃やしてナポリの真のピッツァを披露していただきました。

これから料理を学び、料理人としての職業に携わる学生にとって、
谷 先生の助言となる言葉はきっと心に響いたことと思います。

みんな!梅雨の不快な天候にへこたれず頑張っていこう!!
それではまた次回のブログを楽しみにしてください。
みなさん!さようなら!!