OSAKA

個人実習 ケック、絞り練習

辻フランス・イタリア料理マスターカレッジ

2021.10.06

みなさ~ん!こんにちは!!
お久しぶりです。

夏休みを挟んで、9月も終わってしまいましたが、久しぶりのブログになります。
前期の最後ということで製菓の個人実習になります。
お菓子屋さんのように徹底的に身につける。ではありませんが、
基本生地、基本クリームは理解できるようなカリキュラムになっています。
ブログ内容を確認ください。

個人実習テーマ
・菓子材料の計量
・器具の扱い方
・バターのクリーミング性⇒ ケック(バターケーキ)の作製
・絞り出しの練習



・器具、計量の確認のため、準備内容をモニターに映しています。
・さて計量ですが、食材の種類、量によってどのサイズでどの形のボウル、バットを使用するか?
 この計量からお菓子作りは始まっています。すごく重要ですよ!!



・器具の扱い方の諸注意を受けながらバターのクリーミング性を体感中です。
クリーミング性とは?
バターは温度の違いで3つの性質(性格)に変わります。
その一つで20℃前後の状態にしばらく置くと柔らかい状態になり、泡だて器などで撹拌すると滑らかなクリーム状になります。
そしてこの状態で撹拌し続けるとバター内に空気を抱き込み、ふんわりとした状態になります。
このようになる状態のバターを、バターのクリーミング性と言います。

・バターケーキの生地は、ここから卵を混ぜ合わせて、小麦粉を混ぜ合わせます。



・型に入れて約175℃~180℃のオーブンで45~50分焼成すると出来上がりになります。



・バタークリームを使用して絞り出しの練習です。
・初めてになるので丸の口金でシンプルに丸く絞り出す練習と、この後、星の口金でロザスという絞りの練習になります。
 
これは次回、シュークリームを作成するための事前練習になります。

それではまた次回のブログをお楽しみに!!
みなさん!さようなら!!