OSAKA

SDGs

辻フランス・イタリア料理マスターカレッジ

2020.07.15

みなさ~ん!こんにちは!!
梅雨もまだまだ続く7月中旬、蝉の鳴き声も聞こえるようになった今日この頃、
みなさん!お変わりないでしょうか。

コロナウイルスも第二波の小さな足音を響かせていますが、気持ちは明るく元気に頑張りましょう!!

今回は辻フランス・イタリア料理マスターカレッジの授業を違う視点でご紹介します。
テーマはSDGsです。
みなさん!SDGsって知っていますか?
国連が2015年9月に加盟193カ国の合意で採択されたものです。
Sustainable Development Goals 頭文字と最後の単語の語尾のsでSDGsになります。
意味は"持続可能な開発目標"「誰ひとり置き去りにしない」という壮大な理想を掲げ、
17分野の目標を2030年までに達成しようというチャレンジです。

今年はコロナで学校に登校できなかった時期に、このSDGsとは?を課題として考えてもらったことを表現したものです。
学生数の枚数がありますが、写真2点を紹介します。



今日の授業では17項目の一つ一つを取り上げて、深堀するという内容になっています。


学生はスマホで検索しながら課題プリントの内容を書き込んでいき、
それぞれが発表しながら理解を深めるという授業になっています。

いかがですか?
普段は"料理を作る"、"食べて知識、味覚を学ぶ"という授業が90%の学校ですが、
学生たちがこれから携わる食の世界で必ずや地球環境を考え、
一人一人が幸せな暮らしを維持できるという思いを持った職業人になってほしいという思いで、
この授業、取り組みをおこなっています。

最後に少し重たい文章になりましたが、学生が将来、
食という世界で誇りをもって働いてほしいという願いが一番にあります。

次回はまた、料理関係の授業を紹介したいと思っています。
楽しみに待っていてください。
それでは皆さん!さようなら!!