OSAKA

エコール 辻󠄀 大阪

辻󠄀カフェ&
パティスリーマスター
カレッジ
[1年制]

スイーツ、ドリンクから西洋料理、エスニック、パンまで。
おいしさで魅了するカフェをめざし、幅広い技術と総合力を養う。

そこでしか味わえないスイーツ、ほっこりするカプチーノ、絶品カフェフード。

おしゃれな空間としてだけでなく、「おいしさ」で人を惹きつけられるのが、辻󠄀カフェ&パティスリーマスターカレッジがめざす、カフェのあり方です。

スイーツ、ドリンク、フード、それぞれのプロによる指導で、「おいしさ」をつかむ味覚や基本技術をしっかりと養成。

将来に向け、自分のお店をプロデュースするノウハウやセンスも磨けます。

  • 将来のすがた
    体系的に科目を習得し、社会環境に深い関心をもち、これを探求する姿勢がある。物事に対して多角的な視点とともに本質を見る目を備え、自らの課題を解決する力を身につけている。誠実で礼儀正しく、自己の特性を理解するとともに他者のあり方うけ入れていく姿勢をもって、社会的規範を守り自立した行動ができる。
  • 取得できる資格・称号
    在校中に講習会の受講で取得
    • 食品衛生責任者

1年間の学び

実習を中心にした
授業スタイル

スイーツ・ドリンク・フードが同時進行。幅広いジャンルの基本技術を徹底して学ぶ。

  • 実習:642時間
  • 理論:222時間
  • 教養:94時間

ここにしかない学び方

スイーツ+ドリンク+フード

料理の種類やお菓子の専門性ではなく、「カフェで働く」という意味での専門性、カフェ&パティスリーのジャンルを追求できるのでが特徴。スイーツ、ドリンク、フード、それぞれの基本技法やサービスの知識などを、実際の仕事をイメージしながら身につけ、それらの学びを関連づけながら、現場で見時から考えて行動できる総合力を養います。

スイーツ お菓子づくりの基本から、皿の上での表現力まで。

皿盛りデザートなど、カフェで提供されるスイーツの知識や作成について学習。基本の生地とクリームをはじめとする、お菓子づくりの基礎を確実に身につけ、それらのパーツを使ってお皿の上で表現できる力を磨き上げます。

ドリンク コーヒー、紅茶、カクテル。基礎知識や技法、味覚を磨く

さまざまなコーヒー豆や茶葉の特徴といった基本的な知識、焙煎や抽出の技法などが学べます。試飲を繰り返し、「おいしさ」を理解できる味覚も養成。さらにカクテルなどカフェで提供される酒類の知識も習得します。

フード 西洋料理の技法をベースに現場での実践的な力を養う

フランス料理やイタリア料理の基本技法を身につけるとともに、市販のだし汁などを用いた調理法や味の違いも学び、高級レストランなどとは異なる、カフェでの現場感覚を取得。また、世界の料理についても学習します。

ここにしかない学び方

個人実習

チームで役割分担して取り組むグループ実習だけでは取得が難しい、「準備から完成まで、すべて一人でやり遂げる力」を身につけられるのが個人実習。ドリンク、スイーツ、フード、それぞれの基本技法について繰り返し練習を重ね、実際にプロの現場で仕事を与えられた時、自ら段取りを考え、自信を持って実践できる力を養います。

一人の力で、繰り返し挑戦。

ここにしかない学び方

専門教養

店舗マネジメント、店舗デザイン、食品衛生学、写真、色彩など、専門教養を学ぶ授業科目を多彩にラインアップ。就職先のカフェで働く上で必要となる実践的な知識はもちろん、お店のコンセプトづくりや広告宣伝、経営に関するノウハウなど、将来の独立開業を目指す上で欠かせない、幅広い知識を学びとることができます。

一人の力で、繰り返し挑戦。

積み上げて身につく
実習ステップ

STEP 01 まずは器具の使い方から!

スイーツの場合

製菓の器具の操作方法や計量を覚え、基本となる技術や生地のつくり方を学ぶ。

  • 器具の使い方
  • 計量の仕方
  • 基礎技術(絞り出し)
  • クレーム・アングレーズのつくり方
  • 生クリームの扱い方

ドリンクの場合

コーヒー

  • 産地と味の違いを知る
  • 豆の焙煎手法
  • 挽き方による味の違い
  • さまざまな抽出法
  • ペーパードリップコーヒーの淹れ方
  • エスプレッソコーヒーの淹れ方
  • カプチーノの淹れ方

フードの場合

西洋包丁の特長や基本的な扱い方&研ぎ方を覚え、さまざまな野菜の切り方や下処理を学ぶ。

  • 牛刀・出刃包丁・ペティナイフ・エコノムの扱い方と研ぎ方
  • 切り方(エマンセ/マセドワーヌ/ペイザンヌ/ジュリエンヌ/シズレ)
  • 調理法(キュイール・ア・ラングレーズ/スュエ)

STEP 02 技術の基本をとことんくり返す!

スイーツの場合

前ステップの基本技術をくり返しながら、生地や基本的なクリームのつくり方を身につける。

  • シュー生地のつくり方
  • クレーム・パティシエール(カスタードクリーム)のつくり方
  • 生クリームの扱い方
  • クッキー生地のつくり方
  • ビスキュイ生地のつくり方

ドリンクの場合

紅茶

  • 産地と味の違いを知る
  • 紅茶のいれ方

フードの場合

さらに野菜の切り方を反復しつつ、調理法を少しづつ広げ、基本的なソースづくりを身につける。

  • トマトソースのつくり方
  • ソース・ヴィネグレットのつくり方
  • 調理法(ソテ/ポシェ/ポワレ)
  • 魚の3枚卸し
  • 製パン(フォカッチャ/グリッシーニ)

STEP 03 学びの幅を広げ技をレベルアップ!

スイーツの場合

基本となる技術、生地、クリームの学びの幅を広げながら、実習はさらにステップアップ。

  • 基礎技術(のばす/しきこむ)
  • 折り込みパイ生地のつくり方

ドリンクの場合

カクテル

  • カクテルを理解する
  • 技法を知る(シェーク/ステア)
  • カクテルをつくる

フードの場合

世界の料理の理解を深めつつ、調理技術はさらにレベルアップ。製パンも種類を広げていく。

  • 世界の料理(スペイン料理/アメリカ料理/インド料理/ベトナム料理)
  • 調理法(フリール/グリエ)
  • 製パン(ベーグル/パン・オ・セーグル/イングリッシュマフィン)
  • サンドイッチの組み立て方

STEP 04 身につけた技術を組み合わせる!

スイーツの場合

スイーツの実習もいよいよ応用。つくるお菓子の種類も多彩に。皿盛りデザートのバリエーションも学びます。

  • 生地やクリームの応用でさまざまなお菓子をつくる
  • クリスマスケーキをつくる
  • 皿盛りデザートをつくる

ドリンクの場合

その他

  • ハーブティーの理解(種類/試飲)
  • お酒の理解(分類/原材料)

フードの場合

一年の終わりには、つくる料理もだんだんとレベルアップ。自分達の考案したスペシャルメニューを作成します。

  • ソース・オランデーズのつくり方
  • ソース・ベシャメルのつくり方
  • 調理法(ラグー/ブレゼ)
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