OSAKA

辻󠄀カフェ&パティスリーマスターカレッジ

カリキュラム

「つくる」実習を中心に、見て、聴いて、覚える。
3つの授業スタイルでカフェの学びを自分のものに。

2019年度例

実習 642時間

  • スイーツ・フード実習(440時間)

    ※個人スキルを高める個人実習と、その技能を生かしてグループでお菓子・料理を作成する実習で構成。

    ※お菓子、料理を作成するだけでなく、プロとしての身なり、衛生観念、食の安心・安全、時間管理を身につける。

    • 個人実習

      器具・包丁の扱い方、基本動作等を反復して実施。内容により、お菓子・料理を1人で仕上げる実習も行う。

    • グループ実習

      個人で身につけた技能スキルと、理論で学んだ知識を用いて、グループでお菓子、料理を作成する。

  • スイーツ・飲料実習(112時間)

    【授業テーマ】をスイーツ・飲料でリンクさせた実習。

    スイーツと飲料の相性、飲料に関連する材料(コーヒー豆、紅茶の茶葉等) を使用したお菓子を考える。

    スイーツ実習ではパイピングの練習を取り入れ、皿盛りデザート、アイシングクッキーの作成も行う。

  • 飲料実習(90時間)

    理論により得た知識を元に、各種飲料の抽出(作成)を実践し、抽出(作成) スキルと味覚の向上を目指す。

    シミュレーション実習を行い、飲料の抽出と共にサービス技術を身につける。

理論 222時間

  • フード理論(76時間)

    フランス料理、イタリア料理をベースに、世界の料理を総合的に学ぶ。

    西洋料理で使用する出し汁、ソース、加熱調理技法、食材の扱い方についての基礎知識を理論的に学ぶ。

    ※調理工程を含む講義形式の授業(グループワーク、プレゼン実施を含む)

  • スイーツ理論(84時間)

    洋菓子の基本となる生地やクリームの作り方、材料を扱うポイントを学ぶ。

    材料の役割を理解し、既存のレシピの改良や開発ができる能力の基礎を身につける。

    ※作成工程を含む講義形式の授業(グループワーク、プレゼン実施を含む)

  • 飲料・サービス理論(62時間)
    • 飲料

      コーヒー・紅茶からアルコール類まで、多種にわたる飲料の知識と技術を学ぶ。

    • サービス

      接客業としてのサービスにおける身だしなみやマナー、サービス技術と飲食、飲料の関連性を深める。

教養 94時間

  • 食品衛生学(36時間)
    飲食に起因する衛生上の危害を防止するために、衛生微生物の特徴、食中毒の発生機序、各種消毒、殺菌方法、個人衛生などの知識を習得する。また、ワークを通して、現場で活用できる考え方を学ぶ。
  • キャリアパス(34時間)
    就職活動における基本的なスキルを学び、希望する企業への就職決定に留まることなく、就職後も常に自身のキャリアプランを設定、実践しながら、継続就労と将来目標を実現するための知識・技術を習得する。
  • マネジメント(24時間)
    • 店舗デザイン(16時間)

      「理想のお店」を実現させるための設計やデザインについてを学ぶ。

    • 店舗開業(8時間)

      マネジメントにおける原価や費用などの基礎用語、店舗開業までの流れなどを学ぶ。

選択科目 16時間

  • 色彩(8時間)

    様々な色の特性やカラーコーディネートを学ぶ。

  • 写真の撮り方(8時間)

    フードやスイーツ、店内の雰囲気を見栄え良く撮影するテクニックを学ぶ。

1週間の時間割例(2020年度予定)

ホームルーム9:00〜9:10

MON TUE WED THU FRI

1限目9:10〜10:40

衛生 ドリンク・サービス
実習
カフェスイーツ実習
カフェフード実習
カフェスイーツ実習
カフェフード実習
カフェスイーツ実習
カフェフード実習

2限目10:50〜12:20

キャリアパス ドリンク・サービス
実習
カフェスイーツ実習
カフェフード実習
カフェスイーツ実習
カフェフード実習
カフェスイーツ実習
カフェフード実習

3限目13:10〜14:40

教室開放 カフェスイーツ理論or
専門教養
ドリンク・サービス
実習
カフェスイーツ実習
カフェフード実習
カフェフード理論or
ドリンク・サービス理論

4限目14:50〜16:20

教室開放 カフェスイーツ理論or
専門教養
ドリンク・サービス
実習
カフェスイーツ実習
カフェフード実習
カフェフード理論or
ドリンク・サービス理論
放課後 教室開放 教室開放

※スイーツ理論・フード理論…技術と知識を増やすための授業  

※実習…実習のバリエーションとして、グループワーク、個人実習があります。
 また、実習で行う料理やお菓子に関するデモンストレーションを含みます。

※教室開放…教室を開放していますので、自分の苦手な技術などを練習することも可能です。

※毎日の実習の積み重ねで、スイーツ・フード・ドリンクの技術習得を図ります。

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