OSAKA

辻󠄀製菓マスターカレッジ

カリキュラム

「つくる」実習を中心とした3つの授業スタイルで、
基礎から応用へ確実にステップアップ。

2019年度例

実習 730時間

  • 製菓実習(674時間)

    現場に即した製菓製造作業を行い、一人一人が責任を持った作業の習得を目標とする。グループでのチームワーク、衛生観念、ホスピタリティーの意識、パティシエとしてのマナーを学ぶ。

    前期

    洋菓子(フランス菓子) の基本生地、基本クリームを使って、基礎的なお菓子を学ぶ。

    後期

    基礎をベースに多種多様な専門分野を幅広く集中して学ぶ。

  • 製菓個人実習(56時間)

    塗る、絞る、焼くなどの菓子製作に必要な基本動作を反復練習しながら学ぶ。基本生地、基本クリームを個人作業で学ぶ。

理論 240時間

  • 製菓理論(240時間)

    フランス菓子の基本生地と基本クリームを使った菓子を中心に学ぶ。実際に作る工程をみながら菓子製作のポイントを学ぶ。

    材料の特徴や特性を学ぶ。

    お菓子作りの疑問(なぜ?)を学ぶ。

教養 70時間

  • 食品衛生学(36時間)

    飲食に起因する衛生上の危害を防止するために、衛生微生物の特徴、食中毒の発生機序、各種消毒、殺菌方法、食品添加物の種類と用途、 個人衛生などの知識を習得する。また、ワークを通して、現場で活用できる考え方を学ぶ。

  • キャリアパス(34時間)
    就職活動における基本的なスキルを学び、希望する企業への就職決定に留まることなく、就職後も常に自身のキャリアプランを設定、実践しながら、継続就労と将来目標を実現するための知識・技術を習得する。

1週間の時間割例(2020年度予定)

ホームルーム9:00〜9:10

MON TUE WED THU FRI

1限目9:10〜10:40

実習 専門教養 理論 実習 実習

2限目10:50〜12:20

実習 専門教養 理論 実習 実習

3限目13:10〜14:40

実習 個人実習 理論 実習 実習

4限目14:50〜16:20

実習 個人実習 理論 実習 実習
放課後 教室開放     教室開放  

※3限までの日もあります。

※教室開放…教室を開放していますので、自分の苦手な技術などを練習することも可能です。

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