OSAKA

エコール 辻󠄀 大阪

辻󠄀フランス・イタリア
料理マスターカレッジ
[1年制]

フランス料理とイタリア料理。
共通点が多い2つの料理の、基本の技術と理論を徹底マスター。
望む未来を切り拓く力と自信を養う。

繊細で洗練されたフランス料理。郷土や家庭のぬくもりを感じさせるイタリア料理。辻󠄀フランス・イタリア料理マスターカレッジでは、これら世界を代表する2つの料理に共通する基本技法をベースに、西洋料理における「つくる力」や「考える力」を養成します。

  • 将来のすがた
    体系的に科目を習得し、社会環境に深い関心をもち、これを探求する姿勢がある。物事に対して多角的な視点とともに本質を見る目を備え、自らの課題を解決する力を身につけている。誠実で礼儀正しく、自己の特性を理解するとともに他者のあり方うけ入れていく姿勢をもって、社会的規範を守り自立した行動ができる。
  • 取得できる資格・称号
    在校中に講習会の受講で取得
    • 食品衛生責任者

1年間の学び

実習を中心にした
授業スタイル

個々のスキルアップとグループワークを交互に繰り返しつつ、基礎から応用、そして本格的なコース料理へ。

  • 実習:556時間
  • 理論:342時間
  • 教養:70時間

ここにしかない学び方

フランスとイタリア。

両方の料理の学びが、相乗効果をもたらす。

フランス料理

イタリア料理

家庭料理から生まれたイタリア料理。その影響を受けつつ、洗練を極めたフランス料理。この2つを同時に学べることが、大きなポイントです。共通する技法や食材が多いため効率的な学習ができ、体系的なフランス料理を学ぶことでイタリア料理も理解しやすくなるなど、相乗効果は多様。近年ではフランスとイタリアの垣根を取り払った「地中海料理」といったジャンルの店も増え、そうしたトレンドに対応できる実力や柔軟性も、しっかりと養えます。

ここにしかない学び方

個人実習とチーム実習

チームで役割分担する調理実習とは別に、一人ひとりの確実なスキルアップを図るのが個人実習です。準備から料理の完成まですべて一人で取り組むなかで、実力も自信もアップ。同じテーマの実習で、何度も練習を重ねることで、評価試験での全員合格をめざします。

一人の力で、繰り返し挑戦。

チームで取り組む調理実習でも「繰り返し」がポイント。同じ調理法での料理に連続して取り組んで理解を深め、その次に行われる評価実習で理解度を確認。評価実習では先生の指導を受けず、チームごとに調理工程を自分たちで考え、自分たちだけの力で実践します。

キャリア形成実習

ここにしかない学び方

卒業後、さらに1年間学ぶ。
「プラス1年」で差をつける。

1年制カレッジで基本的な
調理技術を学んだ後、
より高度な技術や幅広い視野を
身につけたい。

そんな、志の高い人のために「プラス1年進学」を見据えたコースを用意。

2年間の学びを通じて技術力を高め、
自分への自信をつけることで、
将来の可能性を広げます。

フランス校留学コース

フランス料理の「本質」を、本場フランスで
つかみとる。絶好のチャンスがここに。

日本の調理師学校で、フランス校を設置しているのは辻󠄀󠄀調グループだけ。本場の食材を使い、フランス人が食べることを前提とした、ほんもののフランス料理が学べる、この留学のチャンスを見逃さないでください。本場の一流シェフを招いての講習、現地のワイン醸造所見学、有名店での実地研修など、日本では絶対経験できない学びが満載です。

積み上げて身につく
実習ステップ

STEP 01 まずは西洋包丁の使い方から!
~フランス料理の場合~

包丁の基本的な扱い方はもちろん、野菜の切り方を繰り返し、フランス料理の基本的なソースやサラダをつくれるようになる。

  • 牛刀・中刀・ペティナイフ・さばき包丁の研ぎ方
  • 野菜の切り方(押し切り/引き切り/シャトーむき)
  • ソース・ヴィネグレット(ドレッシング)のつくり方
  • ソース・マヨネーズのつくり方
  • サラダ菜類の下処理、仕上げ方

STEP 02 食材の幅を広げ基本動作を繰り返す!
~フランス料理の場合~

ポタージュをはじめとする野菜を使った料理を学びながら、鶏のさばき方や魚のおろし方も覚えていく

  • オムレツのつくり方
  • ポタージュのつくり方
  • 魚の下処理・おろし方
  • 鶏の下処理・おろし方
  • シュー生地、クレーム・パティシエールのつくり方

STEP 03 加熱調理を覚えより高い技術を!
~フランス料理の場合~

肉の焼き方から煮込み調理へと発展。さらに製菓の技術もこのステップから本格化。

  • 魚のムニエルの焼き方
  • ローストチキンの焼き方
  • 牛肉のステーキの焼き方
  • 煮込み料理のつくり方
  • パイ生地・タルトのつくり方

STEP 04 身につけた技術を組み合わせる!
~フランス料理の場合~

オードブルからメイン、そしてデザートまで。フランス料理のコースをつくりあげる。

  • コース料理を作る
  • プティ・パンを焼く
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辻󠄀フランス・イタリア料理
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~世界を代表する
2つの料理の基礎と最新技術を学ぶ ~

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