OSAKA

製菓衛生師本科

カリキュラム

洋菓子・和菓子・製パンを
1年間集中して学ぶ。

洋菓子・和菓子・パン、3つのジャンルすべてを1年間で幅広く学ぶ短期集中型のカリキュラム。実習を中心に、理論や教養の授業との連携で「自ら考えて、つくる力」を養います。プロとしてスタートラインに立てる力を育て、業界で活躍・成長を続けていくための基盤が築ける学科です。

2020年度予定

実習 508時間

  • 製菓実習
    3ジャンルそれぞれ「基礎実習」⇒「専門実習」の流れで実施。「基礎実習」では、器具の扱い方、計量、各工程における技術を実践的に身につける。「専門実習」では、基礎の反復と応用を学び、基本生地などを自らの判断でつくれるようになることを目指す。(洋菓子・和菓子・製パン)

理論 148時間

  • 製菓理論(148時間)
    3ジャンルの特長や歴史、食材の基本特性、製菓器具・機器の扱い方、製法を学ぶ。

教養 360時間

  • 衛生法規(30時間)
    「製菓衛生師」の資格・制度を正しく理解し、菓子製造や販売の業務に必要となる関連法令を身につける。
  • 公衆衛生学(60時間)
    消費者の健康を守るために必要な感染症や環境問題をはじめ、日本における衛生行政や社会保障制度について学ぶ。
  • 食品学(60時間)
    さまざまな食材に触れて味や食感の違いを知る。さらに旬や見分け方、取扱いを学び、製菓材料を選ぶ力を養う。
  • 食品衛生学(96時間)
    食品衛生学実習(24時間)
    安全に食を提供するための製造・加工に必要な衛生管理の知識と、食材の鮮度管理や判定、洗浄や消毒などの実践方法を学ぶ。
  • 栄養学(60時間)
    栄養素が体内でどう働き、代謝され、健康状態に関わっているか。また健康的な食生活や生活習慣病に対する理解を深める。
  • 社会(30時間)
    製菓の背景となる菓子文化の知識、現在の製菓業界を取り巻く状況、そして経営者の立場で考えられる人材となるための経営論を学ぶ。

1週間の時間割例(2020度予定)

ホームルーム9:00〜9:10

MON TUE WED THU FRI

1限目9:10〜10:40

製菓実習 社会 製菓理論 製菓実習 製菓実習

2限目10:50〜12:20

製菓実習 食品衛生学実習 製菓理論 製菓実習 製菓実習

3限目13:10〜14:40

公衆衛生学 製菓実習 製菓実習 食品学 製菓理論

4限目14:50〜16:20

食品衛生学 製菓実習 製菓実習 栄養学 製菓理論

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