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【在校生紹介】エコール 辻 東京・多田 葵さん

辻調グループには、目標に向かって再進学し、学んでいる学生がたくさんいます。

「入学前にはどんなことを考えましたか?」
「入学後の生活は、いかがですか?」

そんな気になる
話を聞かせてもらいました!



エコール 辻 東京 辻製菓マスターカレッジ 多田 葵さん

◆入学までの経歴
国際学科の都立高校で英語に重点を置きながら学び、
約1年間のアメリカ留学等も経験した後に都内の私立大学の文学部英米文学科へ進学しました。
異文化間コミュニケーションや通訳、言語学などを学び、今年の3月に卒業しました。

◆料理人・パティシエを目指したきっかけや、いつ頃から目指していたのか?
小さい頃からお菓子作りが好きで、小学校1年生頃からずっと
家族の誕生日やクリスマスにケーキを作るのが私の役割でした。
特に大きなきっかけがあった訳ではなく、自然とパティシエになりたいと考えていました。
中学生頃までは高校卒業後に専門学校に進学するつもりでいましたが、
通っていた高校が少し特殊な環境だったことや在学中の留学などによって
やりたいことや興味の幅が広がり、大学に進学することに決めました。
しかし大学在学中に様々な分野の勉強をした結果、
やはり自分がこれからやりたいことはお菓子を作ることだと再確認し、
再びパティシエを目指すことにしました。

◆辻調グループに入学したきっかけや、学校を選んだ理由(ポイント)
既に大学に4年間通っていたので、学費のことやできるだけ
早く現場に出て働きたいという思いから1年制の学校を探していました。
他の学校と比べて1年間という短い期間でより多くの実践的な学びができることや、
私がやりたかった洋菓子を集中して学べること、
就職へのサポートが手厚そうだったことに魅力を感じ、エコール 辻 東京に決めました。
周りにエコール 辻 東京出身の知り合いが何人かいて、経験談を聞くことができたのも決め手でした。

◆オープンキャンパスなどの印象
全体的にとても丁寧だなという印象でした。先生方は質問に対して親身に
答えてくださったし、体験実習も本格的で入学後のイメージをしやすかったと思います。

◆入学前に不安はなかったか?
正直不安だらけでした。家族は応援してくれていたので
その辺りは問題ありませんでしたが、真新しい環境に行くこと自体が久しぶりだった上に
4歳年下の子達と馴染んで学校生活を送れるのか不安でした。
また、お菓子を作ることは今まで完全に趣味でやってきていたので、
職業にするために学ぶということは楽しみでもあり不安でもありました。

◆入学して良かったことは?
毎日お菓子に集中できる事です。クラスの人は皆もちろん
お菓子が好きな人ばかりなので、今までいたコミュニティでは
あまり話せなかったようなお菓子の話もできます。
また、週に2日実習の日があり1日を通してできるということも良かったことのひとつです。

◆クラスの雰囲気は?
明るくて元気な子が多いです。うるさい時もありますが、
調理科の高校出身の子が多く、実習などで上手にやっている姿を見ると
とても刺激になります。少数派ではありますが歳が近い人や社会人経験のある人も何人かいて、
年齢など気にせずに学校生活を送ることができる雰囲気があります。

◆卒業後の進路予定は?
まだ決まったわけではないですが、小規模店舗である程度経験を
積んだ後に海外で働きたいです。今までの学校生活で養ってきた語学力や
コミュニケーション能力を活かして仕事の幅を広げられたらなと思います。
自分で枠を決めすぎず、いろいろなことに挑戦したいです。

◆この分野を目指している社会人・大学生へのメッセージ
今までと全く違う新しい環境に飛び込むことは不安も伴いますが、
それが本当にやりたいことなら一度足を踏み入れてみるべきだと思います。
今までの大学・社会人生活も必ず活かせる場面があるはずですし、
むしろ自分の強みとして今後の役に立つと思うので、
これからも様々な経験をパティシエという職業に落とし込んでいきたいと
私は思っています。一緒に頑張りましょう!

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