tsuji 辻調グループ 学校案内サイト

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学び

辻調のシミュレーション実習

学んだ技術や知識を、現場で通じる実力にする。

辻調グループの
シミュレーション実習とは?

厨房で料理をつくる、ホールでサービスする、テーブルで料理を食べる。この3つの役割をローテーションで繰り返し実践するのが、辻調グループのレストラン・シミュレーション実習です。
スタッフとして必要な動きを現場と同じタイムスケジュールで体験しつつ、お客さまの視点から客観的に評価していく。このシビアな実習を何度も反復することで、学んだ技術や知識が、現場で通用する真の実力として身につくのです。

組織を学ぶシミュレーション実習

グループごとに3つの役割をローテーションしながら、おたがいの課題や問題点を見つけ、改善していくことで、組織における「自分の役割」をきちんと理解し行動できる力を磨きます。

ナゼ?

お客さまの視点で、
はじめて気づく課題がある。

客というポジションは、さまざまな学びのチャンス。
料理の味つけ、温度、盛り付け、サービスの接客態度や料理を出すタイミングを厳しくチェック。
「なぜ、おいしいのか」「なぜ、失敗したのか」「どうすれば良くなるのか」など客観的に分析し、ディスカッションすることで、新たな課題を発見し次の実習に活かしていく。

WHY?
  • 肉が少し固いなぁ、
    火を通しすぎた?
  • 料理の説明が
    わかりにくい。
    予習不足?
  • 味にパンチがないのは、
    塩の加減が
    足りないせい?
  • 料理提供のタイミングが
    ちぐはぐ。厨房との
    連携が悪いから?
  • 盛りつけが雑。
    時間が足りなかった?
  • サーブの仕方が冷や冷や
    させる。緊張しすぎ?
TRY!おいしさの 追究

焦りは禁物!
味に影響してしまう。
チーム内で作業工程をしっかり確認して、全員が役割を考え、みずから動く!
厨房の役割は、オーダーされた料理を段取り良く仕上げ、人数分のお皿すべてを「一番おいしい状態」でテーブルへ届けること。手際の良さとスピード感、そして仲間とのチームワークが必須!

DO!心地よさの 配慮

目の前の作業にとらわれすぎると、お客さまが不安に!
いま何が必要か、
つねに先を読みスムーズに
動くことが大切。
サービスのポジションで大切なのは、レストラン全体を見渡す広い視野と、お客さまの様子や心情を読み取る力。厨房の状況を把握しながら、お客さまが心地よく食事できるよう、あらゆる点に配慮することが求められる。

レストラン・シミュレーション実習
実施校および学科

厚生労働大臣指定・専修学校 大阪・あべの/辻調理師専門学校

高度調理技術マネジメント学科(3年制)
※認可申請中

調理技術マネジメント学科(2年制)

専修・各種学校以外の教育機関 東京・国立/エコール 辻 東京

辻調理技術マネジメントカレッジ(2年制)

辻製菓技術マネジメントカレッジ(2年制)
「アトリエ 辻 東京」での店舗型実習

専修・各種学校以外の教育機関 フランス・リヨン/辻調グループフランス校

フランス料理研究課程(ブログ)

製菓研究課程(ブログ)

辻調グループのチカラ
つくってサービスするだけでなく、
お客様の視点にたち、
徹底した現場力とおもてなし力を
身につける。