tsuji 辻調グループ 学校案内サイト

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学び

よくわかる!辻調の実習ステップ

調理師としての基本的な調理技術・態度を身につけ、業務内容の分担や役割を理解する。包丁や食品の取扱い及び基本技術を反復により、様式別に習得する。

西洋料理

期目標 調理をする上での身だしなみ、衛生の知識を持ち包丁別の特徴を理解し、用途に応じた包丁を選択した上で食材別に下処理、切り物ができる。基本の動かし方ができるようになる。
STEP1まずは道具の
使い方から!
西洋包丁の特徴や基本的な扱い方を学び、様々な野菜の下処理や切り方の工程を覚える。Check Point!
Check Point!
  • 西洋包丁の研ぎ方
  • 野菜の切り方(薄切り・千切り・みじん切り・角切り・色紙切りなど)
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STEP2基本技術を
どんどんつかむ!
野菜の切り方を反復練習しつつ、素材への火の通し方や基本的なソースを学ぶ。

期目標 調理をする上での身だしなみ、衛生の知識を持ち、食材別の下処理、切り方ができる。
適切な器具の扱い方を知り、料理に適した加熱調理を行う事ができる。
STEP3実習の内容も
レベルアップ!
前期の基礎をふまえ、多彩な調理の技法を学び、実践する。デザートづくりもこのステップから。
STEP4より高い
完成度を目指す!
1年の終わりには料理作業を組み立て、仕上げ時間、衛生区分など考え仕事ができるようになる。
日本料理

期目標 調理をする上での身だしなみ、衛生の知識を持ち包丁別の特徴を理解し、用途に応じた包丁を選択した上で食材別に下処理、切り物ができる。基本の動かし方ができるようになる。
STEP1まずは道具の
使い方から!
包丁の使い方、だし汁の引き方などから、日本料理の基礎技術を徹底的に学ぶ。
STEP2基本技術を
どんどんつかむ!
前ステップで学んだ基礎技術を何度も繰り返しながら、ベーシックな日本料理を作り、味覚を習得する。Check Point!
Check Point!
  • 野菜の切り方を反復練習
  • 魚のおろし方、焼き方、揚げ方
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期目標 調理をする上での身だしなみ、衛生の知識を持ち、食材別の下処理、切り方ができる。
適切な器具の扱い方を知り、料理に適した加熱調理を行う事ができる。
STEP3実習の内容も
レベルアップ!
基礎技術の応用を目的に、材料の扱い方や作り方を理解・習得し、さらに技術と知識に磨きをかける。
STEP4より高い
完成度を目指す!
いよいよ調理技術も最終段階へ。学んだ基本をいかして、専門的な料理や、数種類の品が盛り込まれた料理を完成させる。
中国料理

期目標 調理をする上での身だしなみ、衛生の知識を持ち包丁別の特徴を理解し、用途に応じた包丁を選択した上で食材別に下処理、切り物ができる。基本の動かし方ができるようになる。
STEP1まずは道具の
使い方から!
中華包丁の扱い方をマスター。下味付け、油通し、混合調味料などの基本操作を学び、炒めものを作る。Check Point!
  • 中華包丁の研ぎ方
  • 包丁の動かし方
  • 材料の切り方
  • 材料の下味つけ
  • 油通しなどの鍋操作
  • 炒め料理を作成
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STEP2基本技術を
どんどんつかむ!
正確に材料を切りそろえる技術と、油の温度を判断する方法を学び料理を仕上げる。点心技術の基礎も。

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卒業生人材像
調理師の役割を理解し、飲食業界に必要な知識と技能を身につけることで、食に関わる情報に常に耳を傾け、『食業人』として継続的に活躍できる人材となる。