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フランス校日記2019/10/24

朝食の様子(エスコフィエ校)

10月24日(木)

Bonjour.
エスコフィエ校教務部デボワです。

10月も後半に入り、フランス校で本格的な授業が始まってから約2週間が経とうとしています。
当初は初めての環境に戸惑い気味だった研究生たちも、今ではフランス校の生活と授業のリズムに随分慣れてきたように見えます。

さて、フランス校では朝起きてから夜寝るまで、研究生たちはフランス料理とフランス菓子にどっぷりと漬かる毎日を過ごすのですが、今日はそのように濃密な1日の始まりである、エスコフィエ校の朝食の様子をご紹介したいと思います。

午前7時30分から、製菓研究生が朝食用のパンの準備を始めます。
実習室にはバターたっぷりのクロワッサンやパン・オ・ショコラの焼ける香ばしい匂いが広がります。

それと同時に、その日のセルヴィス班がバター、ジャム、ヨーグルト、飲物を用意します。
飲物はカフェオレ用のコーヒーと牛乳、紅茶、フルーツジュースです。



朝食のパンの盛り合わせ。バゲットだけは、学校のあるレイリュー村の、とても美味しいパン屋さんに毎朝配達してもらいます。

午前8時に朝食スタートです。
しっかり食べてパワーチャージ!!今日も頑張ろー



ちなみに、フランスではバゲットか田舎パン2~3切れにバターやジャムを塗ったものに、カフェオレというのが典型的な一般家庭の朝食です。
フランス校のように、クロワッサン等のヴィエノワズリーを食べることは稀ですから、フランス校の朝食はとても贅沢と言えるのかもしれませんね。