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    <title>ブログ更新情報｜辻調理師専門学校グループ校 学校案内サイト tsujicho</title>
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    <title>【学生ブログ】小さな行動が未来を変える！Rebooon！ゲストスピーカーブログ</title>
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    <published>2026-06-08T01:00:00Z</published>
    <updated>2026-06-08T04:40:11Z</updated>

    <summary>今回私たちは、株式会社トリプルバリューの山本さんによる特別授業を受講しました。授...</summary>
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        <name>中尾</name>
        
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        <category term="在校生ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="高度調理技術マネジメント学科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>今回私たちは、株式会社トリプルバリューの山本さんによる特別授業を受講しました。<br />授業では、食品ロス削減事業「Rebooon!」の活動内容について学び、食品ロス問題だけではなく、<br />働くことや行動することの大切さについても多くの学びを得ることができました。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #800000; text-decoration: underline;">◆食品ロスについて学んだこと</span></span><br />Rebooon!では、まだ食べられるにもかかわらず、見た目や規格の問題によって<br />廃棄されてしまう野菜や果物を活用し、無添加ジャムなどの商品を製造・販売しています。<br />授業の中で特に印象的だったのは、「隠れフードロス」という考え方です。<br />私たちが普段イメージする食品ロスだけでなく、出荷前に廃棄される農作物、<br />農家が収穫を行わない作物など、統計には表れない食品ロスも多く存在していることを知りました。<br />また、和歌山のみかん農家の事例では、味に問題がなくても、<br />台風や傷によって市場に出せない商品があることを学びました。<br />私たち消費者の「見た目の良さ」を求める意識が、食品ロスにつながっていることを改めて実感しました。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518ckIMG_6777.jpg" width="600" height="799" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518ckIMG_6779.jpg" width="600" height="799" /><br /><span style="color: #888888; font-size: x-small;">渕上さんのアルバイト先で廃棄された見た目が良くない果物と野菜</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #800000; text-decoration: underline;">◆授業を通して感じたこと</span></span><br />授業では、「人生に無駄な経験はない」という言葉が紹介されました。<br />どんな経験でも、全力で向き合うことで将来につながる学びになるという考え方に、<br />私たちも深く共感しました。<br />また、「迷った時は"大変"な方を選ぶ」という言葉も印象に残っています。<br />難しいことに挑戦することで、自分自身の成長につながるということを学びました。<br />さらに、「ハチドリのひとしずく」という話からは、<br />一人ひとりの小さな行動でも、多くの人が積み重なることで大きな力になるということを知りました。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518ckIMGP7144.jpg" width="600" height="450" /></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #800000; text-decoration: underline;">◆まとめ</span></span><br />今回の授業を通して、食品ロス問題への理解を深めることができました。<br />また、食べ物を大切にすることだけではなく、自分から行動することの大切さも学ぶことができました。<br />今後は、食品を無駄にしないこと、生産者への感謝を忘れないこと、<br />小さなことでも積極的に行動することを意識して生活していきたいと思います。<br />今回学んだことを、今後の学校生活や将来にも活かしていきたいです。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518ckIMGP7147.jpg" width="600" height="450" /></p>
<p><br /><strong><span style="color: #800000;">～プロフィール～</span></strong><br />調理師専門学校　高度調理技術マネジメント学科3年<br />食と環境ワークショップ E班</p>
<p>チョウ　シンホウ<br />調理師の職以外に、モータースポーツのスピードと鼓動は大好きです！</p>
<p>渕上　琉斗<br />ライブ巡り、音楽鑑賞は趣味です！</p>]]>
        
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    <title>&quot;背景のある一皿&quot;を目指して。3年生前期の学び</title>
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    <published>2026-06-05T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-06-05T00:58:14Z</updated>

    <summary>高度調理技術マネジメント学科3年生03クラス担任で、3年生の独自科目「食と環境ワ...</summary>
    <author>
        <name>黒田</name>
        
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        <category term="高度調理技術マネジメント学科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>高度調理技術マネジメント学科3年生03クラス担任で、<br />3年生の独自科目「食と環境ワークショップ」を担当している東です。<br />高度調理技術マネジメント学科は、日本で初めて設立された、3年間かけて調理を学ぶ専門学科です。<br />卒業時の到達目標として、「安全かつ衛生的に調理した料理を提供できる」という大前提のもと、<br />「食を通して人の心を動かす」ことを掲げています。<br />学生たちには、ただおいしい料理を作るだけではなく、<br />自分の思いやメッセージを料理に込めた「背景のある一皿」を作れるようになってほしい。<br />そして卒業後には、人の心や社会を動かすことのできる"食業人"として活躍してほしいと願っています。<br /><br />そのような学びの集大成に向かっていくのが、3年生前期の時間です。<br />3年生前期の時間割は、とても特徴的です。<br />授業科目は「総合演習」「調理研究実習」「食と環境ワークショップ」の3科目のみ。<br />月曜から水曜は、午前に総合演習、午後に調理研究実習。<br />木曜・金曜の午前は食と環境ワークショップという構成です。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260605ck_1.jpg" width="600" height="225" /><br /><br />一見すると科目数は少なく見えるかもしれません。<br />ですが、その分、一つひとつの授業で求められる内容はとても深くなります。<br />学生自身が「何を表現したいのか」「どのように進めるのか」「次に何を改善するのか」を<br />考えながら取り組む時間が多く、自律性が強く求められます。<br /><br />「総合演習」では、自分で料理のテーマを決め、試作や検証の計画を立てます。<br />料理をただ作るのではなく、なぜその料理を作るのか、<br />どのような課題や思いを料理で表現したいのかを言葉にしながら、レシピや献立という形にしていきます。<br />「調理研究実習」では、総合演習で立てた計画をもとに、実際に調理を行います。<br />食材の扱い方、火入れ、味つけ、盛り付けなどを何度も試し、改善を重ねながら、<br />自分自身で考え抜いたオリジナル料理の完成度を高めていきます。<br />そして「食と環境ワークショップ」では、社会貢献活動や地域との関わりを通して、<br />調理師が社会の中でどのような役割を果たせるのかを考えます。<br />外部からさまざまなゲストスピーカーを招いた講義も行い、<br />いろいろな現場での考え方や取り組みに触れながら、自分たちの活動につなげていきます。<br /><br />3年生の前期は、先生から細かく指示されたことをこなすだけの時間ではありません。<br />自由度が高いからこそ、自分で予定を立て、必要な準備をし、試作の結果を記録し、<br />次にどう改善するかを考える力が必要です。<br />担任として日々見ていると、しっかりと計画を立てて取り組んでいる学生の成果物には、<br />本当に目を見張るものがあります。<br />最初はぼんやりしていた料理のイメージが、試作を重ねるごとに少しずつ形になり、<br />味や見た目、提供する意味まで磨かれていく。<br />学生たちが自分の料理と真剣に向き合う姿から、3年間の学びの積み重ねを強く感じます。<br /><br />たとえば、現在「クロダイ」に着目して研究を進めている学生がいます。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260605ck_2.jpg" width="600" height="450" /><br /><br />大阪湾で獲れる魚の一つでありながら、日常の食卓や飲食店で広く食べられているとは言いにくいクロダイ。<br />この学生は、そのクロダイの価値を料理の力で高められないか、という視点から研究を始めました。<br />現在は、いきなり完成料理を作るのではなく、まずクロダイを使った魚醤づくりに取り組んでいます。<br />魚醤は、魚のうま味や香りを引き出す調味料です。<br />完成までに時間がかかるからこそ、仕込みの条件や管理、途中経過の観察、記録が欠かせません。<br />総合演習では、「なぜクロダイなのか」「どのように価値を高めるのか」<br />「魚醤をどのような料理表現につなげるのか」を整理していきます。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260605ck_3.jpg" width="600" height="450" /><br /><br />調理研究実習では、実際に手を動かしながら、試作と検証を重ねていきます。<br />料理の研究というと、完成した一皿だけに目が向きがちです。<br />しかし、その背景には、食材を見つめる視点、課題を立てる力、時間をかけて検証する粘り強さがあります。<br />クロダイの魚醤づくりに取り組む姿からは、単に「おいしい料理を作る」だけではなく、<br />食材の可能性を自分の手で広げようとする、3年生らしい学びの深まりを感じます。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260605ck_4.jpg" width="600" height="450" /><br /><br />食と環境ワークショップでは、NPO法人yucocoと連携し、<br />放課後キッズクラブでの料理教室の企画にも取り組んでいます。<br />この活動では、各班がテーマを設定し、子どもたちにどのような体験を届けたいのかを考えながら<br />企画を進めています。<br />子どもたちが楽しみながら参加できる内容にするには、どのような工程にすればよいのか。<br />安全に作業してもらうためには、どんな準備や声かけが必要なのか。<br />限られた時間の中で、料理の楽しさをどう伝えるのか。<br />学生たちは、料理の内容だけでなく、参加する子どもたちの目線に立って企画を考えています。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260605ck_5.jpg" width="600" height="450" /><br /><br />また、授業ではさまざまなゲストスピーカーを招き、社会の中で食がどのような役割を果たしているのか、<br />地域や人と関わるためにどのような視点が必要なのかを学んでいます。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260605ck_6.jpg" width="600" height="450" /><br /><br />その学びをもとに、自分たちの企画を見直し、より良い活動にしようと工夫を重ねています。<br />調理師に必要なのは、厨房の中で料理を作る力だけではありません。<br />相手のことを考え、わかりやすく伝え、食を通して楽しい時間をつくる力も大切です。<br />放課後キッズクラブでの料理教室の準備を見ていると、学生たちが「自分たちが作る」のではなく、<br />「相手に楽しんでもらう」ために考えていることがよくわかります。<br /><br />高度調理技術マネジメント学科の3年生前期は、自由度が高く、決して簡単な時間ではありません。<br />自分で動かなければ進まない。自分で考えなければ深まらない。<br />だからこそ、学生一人ひとりの取り組み方が、成果に大きく表れます。<br />大阪湾のクロダイに新しい価値を見出そうとする研究。<br />子どもたちに食の楽しさを届けようとする各班の企画。<br />どちらの取り組みにも、3年間で身につけてきた調理技術と、<br />これから社会に出ていくために必要な「考える力」「伝える力」「やり抜く力」が詰まっています。<br />調理師学校での学びというと、包丁技術や調理実習を思い浮かべるかもしれません。<br />もちろん技術はとても大切です。<br />しかし、辻<span data-contrast="auto" xml:lang="JA-JP" lang="JA-JP" class="TextRun SCXW193534363 BCX0">理師専門学校での学びは、技術を身につけるだけでは終わりません。</span><span class="EOP SCXW193534363 BCX0" data-ccp-props="{&quot;134245417&quot;:false,&quot;201341983&quot;:0,&quot;335551550&quot;:6,&quot;335551620&quot;:6,&quot;335559739&quot;:0,&quot;335559740&quot;:240}"> <br /></span><span data-contrast="auto" xml:lang="JA-JP" lang="JA-JP" class="TextRun SCXW193534363 BCX0">食材の価値を見つける。</span><span class="EOP SCXW193534363 BCX0" data-ccp-props="{&quot;134245417&quot;:false,&quot;201341983&quot;:0,&quot;335551550&quot;:6,&quot;335551620&quot;:6,&quot;335559739&quot;:0,&quot;335559740&quot;:240}"> <br /></span><span data-contrast="auto" xml:lang="JA-JP" lang="JA-JP" class="TextRun SCXW193534363 BCX0">料理で人に喜んでもらう。</span><span class="EOP SCXW193534363 BCX0" data-ccp-props="{&quot;134245417&quot;:false,&quot;201341983&quot;:0,&quot;335551550&quot;:6,&quot;335551620&quot;:6,&quot;335559739&quot;:0,&quot;335559740&quot;:240}"> <br /></span><span data-contrast="auto" xml:lang="JA-JP" lang="JA-JP" class="TextRun SCXW193534363 BCX0">地域や社会とつながる。</span><span class="EOP SCXW193534363 BCX0" data-ccp-props="{&quot;134245417&quot;:false,&quot;201341983&quot;:0,&quot;335551550&quot;:6,&quot;335551620&quot;:6,&quot;335559739&quot;:0,&quot;335559740&quot;:240}"> <br /></span><span data-contrast="auto" xml:lang="JA-JP" lang="JA-JP" class="TextRun SCXW193534363 BCX0">そして、自分の考えを一皿に込める。</span><span class="EOP SCXW193534363 BCX0" data-ccp-props="{&quot;134245417&quot;:false,&quot;201341983&quot;:0,&quot;335551550&quot;:6,&quot;335551620&quot;:6,&quot;335559739&quot;:0,&quot;335559740&quot;:240}"> <br /></span><span data-contrast="auto" xml:lang="EN-US" lang="EN-US" class="TextRun SCXW193534363 BCX0"><span class="NormalTextRun SCXW193534363 BCX0">3年生の前期は、学生たちが「料理を作る人」から、「</span><span class="NormalTextRun SpellingErrorV2Themed SCXW193534363 BCX0">食を通して価値を生み出す人」へと成長していく、とても大切な時間です</span><span class="NormalTextRun SCXW193534363 BCX0">。</span></span><span class="EOP SCXW193534363 BCX0" data-ccp-props="{&quot;134245417&quot;:false,&quot;201341983&quot;:0,&quot;335551550&quot;:6,&quot;335551620&quot;:6,&quot;335559739&quot;:0,&quot;335559740&quot;:240}"> <br /><br /></span><span style="color: #993300;"><strong><span data-contrast="auto" xml:lang="JA-JP" lang="JA-JP" class="TextRun SCXW193534363 BCX0">～プロフィール～</span></strong></span><span class="EOP SCXW193534363 BCX0" data-ccp-props="{&quot;134245417&quot;:false,&quot;201341983&quot;:0,&quot;335551550&quot;:6,&quot;335551620&quot;:6,&quot;335559739&quot;:0,&quot;335559740&quot;:240}"><span style="color: #993300;"><strong> </strong></span><br /></span><span data-contrast="auto" xml:lang="JA-JP" lang="JA-JP" class="TextRun SCXW193534363 BCX0">辻</span>調理師専門学校　専門講義科目グループ<br />東 庸介（あずま　ようすけ）<br /><br />調理学科「食生活と健康」、「食と環境ワークショップ」　製菓学科「公衆衛生学」を担当。<br />高度調理技術マネジメント学科3年生の担任やSDGsに食から貢献することを目的とした学生サークルSSPの顧問をしています。<br />▶ 管理栄養士<br />▶ SDGs for School認定エデュケーター<br />▶ Microsoft Innovative Educator Expert 2025-2026</p>
<p><span data-contrast="auto" xml:lang="JA-JP" lang="JA-JP" class="TextRun SCXW193534363 BCX0"></span></p>]]>
        
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    <title>「初夏といえば鮎！ 今日の実習は鮎の塩焼きで～す！」日本料理だけを学ぶ辻調！ 日本料理本科のブログ２</title>
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    <published>2026-06-03T01:00:00Z</published>
    <updated>2026-06-03T05:38:15Z</updated>

    <summary>今日は日本料理本科の個人実習「鮎の塩焼き」を紹介します！鮎の塩焼きは日本料理の初...</summary>
    <author>
        <name>中尾</name>
        
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        <category term="日本料理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日本料理本科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsuji.ac.jp/college/chorishi/">
        <![CDATA[<p>今日は日本料理本科の個人実習「鮎の塩焼き」を紹介します！<br />鮎の塩焼きは日本料理の初夏を代表する魚料理です！<br />丸ごと串を打ち、頭、内臓、骨、すべて食べられるように焼く料理です！ <br />上手く焼かないと頭、骨が固くて食べられませんよ！</p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon0.jpg" width="600" height="450" /><br />これが鮎の塩焼き！<br />こんがりと美味しそう<img src="../mt-static/addons/PowerCMS.pack/plugins/KeitaiLib/images/16/happy01.gif" alt="わーい(嬉しい顔)" title="わーい(嬉しい顔)" />　アツアツを食べたいね！</p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon1.jpg" width="600" height="450" /><br />鮮度抜群の鮎は氷詰めで入荷！<br />肌がツヤツヤしていて泳いでいるようです！</p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon02.jpg" width="600" height="450" /><br />今日の実習に備えて学生は学校オリジナルの「鮎の塩焼き」の動画を何度も観て予習してきました。<br />授業開始前、再度確認中！ポイントを思い出せ！</p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon2.jpg" width="600" height="518" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon3.jpg" width="600" height="450" /><br />では授業をはじめるよ～！まずは担当の湯川先生が鮎の扱い方について説明！<br />「鮎の表面にはヌメリがあるので薄い塩水の中でやさしく洗います！」</p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon4.jpg" width="600" height="450" /><br />「洗った鮎はウロコ、内臓を取らず、すぐに串打ちするよ。」<br />「串を鮎の口から刺していきます。」<img src="../mt-static/addons/PowerCMS.pack/plugins/KeitaiLib/images/16/unintentionally.gif" alt="ふらふら" title="ふらふら" /></p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon5.jpg" width="600" height="450" /><br />頭から約２㎝離れたところに黄色い斑点があります！<br />そこから串が出てくるように口から刺します。</p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon6.jpg" width="600" height="450" /><br />次は背びれに向かって串を刺します！串が貫通しないように人差し指でガード。</p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon7.jpg" width="600" height="450" /><br />そして尾っぽを曲げて、鮎が泳いでいるかのようにうねらせます！</p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon8.jpg" width="600" height="450" /><br />最後に尾びれ近くのヒレの辺りに串を出して完了！これが鮎の串打ちだ！<br />鮎がクネクネと踊るように泳ぐ姿をイメージして「踊り串」、<br />または一本の串を打つことから「一本串」とも言いますよ！</p>
<p><span style="color: #ff0000;"> 
<iframe width="600" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/kGhB9LWkwGo?rel=0" title="日本料理だけを学ぶ辻調！日本料理本科！ブログ２「初夏といえば鮎！　今日の実習は鮎の塩焼きで～す！」_1" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe>
 </span><br />動画で鮎の串打ちを見てください！</p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon10.jpg" width="600" height="450" /><br />「みんな串の打ち方はわかったかな？」<br />鮎は一本串なので複数の鮎をまとめないと焼くことができません！<br />こんな感じで竹串を使い「添え串」します！</p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon11.jpg" width="600" height="450" /><br />ここで大事な話をするね！<br />串打ちした後の鮎の中央あたりに金串が出ているのが見えるよね。<br />これ、穴が開いています！<br />焼いた後も穴が見えるので、こちら側を下にして盛り付けると客から見えることはありませんね！</p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon12.jpg" width="600" height="450" /><br />こちらが器に盛りつけた際、鮎が表側になる方です。<br />鮎の表面に金串が出ていないので焼いた後も穴が見えることはありません！<br />そのため、見た目がキレイに見えるのです！</p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon13.jpg" width="600" height="450" /><br />では実際に串打ちをやってみよう！<br />鮎を鼻に近づけてクンクンすると「オッ！スイカの匂いだ」<br />鮎は渓流で育つためエサは藻を食べています！<br />そのためスイカ、キュウリなどウリ科に似た香りがするのです！</p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon14.jpg" width="600" height="450" /><br />串打ち開始！<br />「まずは黄色い斑点は、あった？」「鮎が踊っているように曲げるわけだな。」<br />オッ！なかなか手つきがいいね<img src="../mt-static/addons/PowerCMS.pack/plugins/KeitaiLib/images/16/scissors.gif" alt="手(チョキ)" title="手(チョキ)" /></p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon15.jpg" width="600" height="450" /><br />先生<img src="../mt-static/addons/PowerCMS.pack/plugins/KeitaiLib/images/16/paper.gif" alt="手(パー)" title="手(パー)" /><br />「どこから串を出せばいいかわかりません。」<br />「黄色い斑点が目印ね！ここに串の先が出てくるようにして！」<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon16.jpg" width="600" height="450" /><br />全員、鮎の串打ちは初めてです！<br />鮎が泳いでいるようにしっかりうねらせて！<img src="../mt-static/addons/PowerCMS.pack/plugins/KeitaiLib/images/16/happy01.gif" alt="わーい(嬉しい顔)" title="わーい(嬉しい顔)" /></p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon17.jpg" width="600" height="450" /><br />「もっと鮎を曲げて中骨を串で縫うように打ちましょう！」<br />学生それぞれできている所、できていない所は様々です！</p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon18.jpg" width="600" height="450" /><br />どのあたりに串を出せばいいのかな？<br />学生同士で助け合う場面も多々あります。「学び合い」ですね<img src="../mt-static/addons/PowerCMS.pack/plugins/KeitaiLib/images/16/happy01.gif" alt="わーい(嬉しい顔)" title="わーい(嬉しい顔)" /></p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon19.jpg" width="600" height="450" /><br />「鮎の串打ちのポイントは鮎の中骨を串で縫うように打つこと！」<br />「そうしないと鮎がうねっているような姿にならないぞ。」</p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon20.jpg" width="600" height="450" /><br />鮎の中骨を縫うように串打ちすれば上側のような姿となる<img src="../mt-static/addons/PowerCMS.pack/plugins/KeitaiLib/images/16/ok.gif" alt="決定" title="決定" /><br />中骨を縫うことができなければ下側のようにほぼまっすぐの姿となる<img src="../mt-static/addons/PowerCMS.pack/plugins/KeitaiLib/images/16/sad.gif" alt="もうやだ〜(悲しい顔)" title="もうやだ〜(悲しい顔)" /></p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon21.jpg" width="600" height="450" /><br />しっかり中骨を縫うように串打ちできれば、<br />ご覧の通り串を縦にしても鮎はズルズルと下に落ちてきません！<img src="../mt-static/addons/PowerCMS.pack/plugins/KeitaiLib/images/16/ok.gif" alt="決定" title="決定" /></p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon22.jpg" width="600" height="450" /><br />はじめての鮎の串打ちが全員終了<img src="../mt-static/addons/PowerCMS.pack/plugins/KeitaiLib/images/16/happy01.gif" alt="わーい(嬉しい顔)" title="わーい(嬉しい顔)" />　<br />４本まとめて焼けるように竹串で添え串をします！</p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon23.jpg" width="600" height="450" /><br />あとはふり塩をして焼くだけ！串打ちされた鮎が順番を待ちます。</p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon24.jpg" width="600" height="450" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon25.jpg" width="600" height="450" /><br />「ふり塩は約３０cm上から指の間から塩を落とす感じで振る。」<br />鮎全体に塩を均一に振るとこんな感じになりますよ。</p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon26.jpg" width="600" height="450" /><br />そして振り塩した鮎はすぐに焼きます！</p>
<p><span style="color: #ff0000;"> 
<iframe width="600" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/AePFhX8bciI?rel=0" title="日本料理だけを学ぶ辻調！日本料理本科！ブログ２「初夏といえば鮎！　今日の実習は鮎の塩焼きで～す！」_2" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe>
 </span><br />ではここで鮎の頭を柔らかく焼き上げるコツを教えますね！<br />これは業務用の魚焼き機、下側が赤くなっていますがこれが熱源です！<br /><br />その上に３本の鉄の棒がありますが中央の１本は高い所にセットしているのが分かる？<br />高い所と低い所に串打ちした鮎を乗せて焼くと頭側が手前となり低い位置で焼くこととなります！<br />鮎が焼けてくると含まれている脂分が尾の方から頭に向かって集まってくるのです！<br />そして頭部分を鮎の脂で揚げる状態となり、<br />頭がカリッと素揚げ状態となり、食べやすくなるのです！</p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon27.jpg" width="600" height="450" /><br />では全員、振り塩できたらすぐに焼いていこう！　<br />鮎に振り塩する前に一点注意！<br />塩が湿気ている状態で振り塩をしても鮎に均一な塩を振ることができませんよ。</p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon28.jpg" width="600" height="450" /><br />解決方法は空鍋で塩を煎り、水分を飛ばせば<img src="../mt-static/addons/PowerCMS.pack/plugins/KeitaiLib/images/16/ok.gif" alt="決定" title="決定" />サラサラの塩となります。</p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon29.jpg" width="600" height="450" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon30.jpg" width="600" height="450" /><br />鮎の塩加減は意外と難しい、振りすぎると塩辛くて台無しです！<br />逆に塩が少ないと焼き上がってから塩を足しても一体感がなく美味しくありません。</p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon31.jpg" width="600" height="450" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon32.jpg" width="600" height="450" /><br />塩を振ったらすぐに焼き始めます！<br />まずは器に盛り付けたとき、上側になる方から焼いていきます。</p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon33.jpg" width="600" height="450" /><br />焼き始めて５分もすれば鮎の脂が下に落ち、熱源に当たり黒い煙が上がります。<br />このまま放置すると黒い煙が鮎に付いて、鮎に黒い灰が付いたように見栄えの悪い仕上がりとなります<img src="../mt-static/addons/PowerCMS.pack/plugins/KeitaiLib/images/16/sad.gif" alt="もうやだ〜(悲しい顔)" title="もうやだ〜(悲しい顔)" /></p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon34.jpg" width="600" height="450" /><br />これは「うちわ」で上がってくる煙を散らすことで防げますよ<img src="../mt-static/addons/PowerCMS.pack/plugins/KeitaiLib/images/16/flair.gif" alt="ひらめき" title="ひらめき" /></p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon35.jpg" width="600" height="450" /><br />最初に焼いた表側、頭、中骨、内臓とも食べられるようにしっかりと焼き色を付けて焼き上げます！</p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon36.jpg" width="600" height="450" /><br />裏側もこのように焼き上げ、アツアツを提供したいですね！</p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon37.jpg" width="600" height="450" /><br />串を素早く抜き、器に盛りつけます！</p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon38.jpg" width="600" height="450" /><br />鮎の食べ方は頭からガブリ！と食べます。内臓はほろ苦さがあり<img src="../mt-static/addons/PowerCMS.pack/plugins/KeitaiLib/images/16/happy01.gif" alt="わーい(嬉しい顔)" title="わーい(嬉しい顔)" /><br />そして中骨、頭部分も柔らかく食べられると100点！</p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260601nihon39.jpg" width="600" height="450" /><br />先生<img src="../mt-static/addons/PowerCMS.pack/plugins/KeitaiLib/images/16/paper.gif" alt="手(パー)" title="手(パー)" /><br />「鮎は塩焼き以外で美味しい食べ方はありますか？」<br />油で揚げても美味しいぞ！その他、刺身や寿しネタにすることもあるぞ！<br /><br />「初めて鮎を食べましたがこんなに美味しいとは思いませんでした<img src="../mt-static/addons/PowerCMS.pack/plugins/KeitaiLib/images/16/happy01.gif" alt="わーい(嬉しい顔)" title="わーい(嬉しい顔)" />」<br />まだまだこれから夏が旬の食材を使った実習が続きますよ！<br />本日はお疲れ様でした！</p>
<p><br /><br /><span style="color: #800000;"><strong>～プロフィール～</strong></span><br />辻調理師専門学校　日本料理<br />小川健　<br /><br />香川県出身。<br />私は35年前に辻調理師専門学校を卒業しました。<br />その当時と今も日本料理の基本は変わっていません！<br />揺るぎない基本をしっかり学ぶことが技術と知識を向上させる近道です。<br />日本料理に興味のある人、興味はあるけど自信のない人も大丈夫！<br />日本料理本科、日本料理クリエイティブ経営学科では<br />「難しいことが簡単にできるようになる」授業内容になっています。<br />どんな授業だ？これからも授業の様子はブログで紹介していきますよ！ご覧ください。</p>]]>
        
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    <title>フランス語の聞き取りに挑戦！「Allez chercher！」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="college/chorishi/blog/cat1283/allez_chercher.html" />
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    <published>2026-06-01T01:00:00Z</published>
    <updated>2026-06-02T06:23:45Z</updated>

    <summary>フランス校への進学を予定している学生たちは、定期的に放課後に集まり、現地での授業...</summary>
    <author>
        <name>中尾</name>
        
    </author>
    
        <category term="製菓衛生師本科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsuji.ac.jp/college/chorishi/">
        <![CDATA[<p>フランス校への進学を予定している学生たちは、定期的に放課後に集まり、<br />現地での授業や生活、フランスの文化・語学を学んでいます。この活動を「サポート授業」と呼んでいます。<br />今回ご紹介するサポート授業では、フランス語の聞き取りに挑戦！<br />フランス語を聞き取って、教室の中の道具や食材を探し出すゲームを行いました。</p>
<p>突然ですが第1問！<br />「Allez chercher le fouet et le rouleau. 」 <br />さて、この言葉は製菓の学生にはなんと聞こえているのでしょうか？？<br /><br />Allez chercher（アレ シェルシェ）はフランス語で「探してきて」という意味、<br />フエとルロー・・・。<br />ホロー、ホローって何？ホロー？オルー？と戸惑う声が聞こえます。<br />続いてフランス語でヒントです。<br /><br />「ヒント、フエは実習室にある泡立てる器具です。」<br />おっ、泡だて器！！でも、ルローって何だろう・・・？</p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525seika1.jpg" width="600" height="450" /></p>
<p>続いて第2問。<br />「Allez chercher le citron.」<br />Allez chercherは分かる。シットン、シットホ...。<br />聞き取るのに苦戦している様子です。<br /><br />「ヒントはフルーツだね。」<br />とドゥムール先生からヒントが出ますが、そのヒントもフランス語。<br />学生たちは「ヒントなのにさらに難しい！」と困惑気味です。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525seika2.jpg" width="600" height="450" /></p>
<p>今日は特別にフランス校より製菓のジャン・ドゥムール先生が来ています。<br />いつもは 発音をゆっくり何度も教えてくれるインターネット教材のキャラクター<br />「ムッシュ・アルファべ」がいますが、今回は生のフランス語です。<img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525seika3.jpg" width="600" height="450" /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525seika4.jpg" width="600" height="450" /><br /><br />そして解答です。<br />1問目は、<br />「Allez chercher le fouet et le rouleau. 」<br />「泡だて器と麺棒を探して。」<br /><br />２問目は、<br />「Allez chercher le citron.」<br />「レモンを探して。」<br />でした。<br /><br />ゲームも何度かやると、さっきより聞き取れている？<br />いや、聞き取れていないかも...？</p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525seika5.jpg" width="600" height="450" /><br />一人ずつ、あいさつをし、好きなことや食べ物についての話をしました。<br />学生がこっそり「あ〜緊張した。いつもより聞き取れないかも...」とつぶやいていました。<br /><br />そうなんです！<br />同じ人のフランス語ばかり聞いていると、他の人の発音では聞き取りにくくなるんです。<br />とても良い気づきですね。すばらしい。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525seika6.jpg" width="600" height="450" /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525seika7.jpg" width="600" height="450" /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525seika8.jpg" width="600" height="450" /></p>
<p><br />ゲームの個人戦ではチームLune（月）とチームSoleil（太陽）が接戦です。<img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525seika9.jpg" width="600" height="450" /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525seika10.jpg" width="600" height="450" /></p>
<p>ここからはチームの中で少しの手助けはOK。<br />そして心強い内山先生が、フランス語のヒントや発音で助けてくれます。<br />内山先生はゆっくり繰り返してフランス語の発音してくれるので、<br />みんなもさっきより聞き取れるー！<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525seika11.jpg" width="600" height="450" /><br /><br />単語がすべて分からなくても「何のことを言われているのか」分かれば、<br />ドゥムール先生のフランス語も聞き取れているかも...！？<br />「Poseｚ la pomme sur le fouet.」<br />泡立て器、りんご、置く・・・どこに？<br />チームのみなさん助けてください！<br />上、上、上。泡だて器の上にリンゴを置く。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525seika12.jpg" width="600" height="450" /><br /><br />さてさて、ドゥムール先生と楽しく実習をイメージしたゲームを行い、あっという間に終了時間。<br />名残り惜しいのですが、今日はここまで。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525seika13.jpg" width="600" height="450" /><br /><br />次はドゥムール先生の特別講習会で、お会いしましょう！<br /><br /><br /><strong style="color: #800000;">～プロフィール～<br /></strong>辻調理師専門学校　洋菓子担当<br />瀬戸山　知恵美<br /><br />好きなこと：旅<br />ひと言：インスタもブログも見てください！</p>]]>
        
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    <title>西洋料理クラスの実習に潜入！【切りものテスト】【チームで団結！課題料理を作りあげる！】</title>
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    <id>tag:ivory-erbium1171.znlc.jp,2026:/tsuji-ac-jp/college/chorishi//12.35565</id>

    <published>2026-05-29T01:00:00Z</published>
    <updated>2026-05-29T01:14:03Z</updated>

    <summary>こんにちは！調理師本科、西洋クラスの担任をしています吉川です。新入生が入学して、...</summary>
    <author>
        <name>中尾</name>
        
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        <category term="西洋料理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="調理師本科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsuji.ac.jp/college/chorishi/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！調理師本科、西洋クラスの担任をしています吉川です。<br /><br />新入生が入学して、授業が始まってから約1カ月がたちました。<br />辻調理師専門学校の調理師本科・西洋料理クラスは<br />フランス料理・イタリア料理を中心に実習・講習を行っているクラスです。</p>
<p>基礎的な部分は個人で行う事が多く<br />基礎力をしっかりつけることが出来るプログラムになっています。<br /><br />4月は包丁研ぎや切りものを中心に繰り返し行い、<br />プロの包丁使いをマスターできるよう取り組みました。<br />野菜の下処理や切りものは料理の基本！【素早く正確に】を目標に練習を積み重ねています。<br /><br />5月中旬には切りものテストと、学生のみで料理を作り上げる実習を行いました。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525chouri1.jpg" width="600" height="450" /><br /><br />西洋料理の切り方、<br />エマンセ（薄切り）、デ（角切り）、ペイザンヌ（色紙切り）、ジュリエンヌ（せん切り）のテストです。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525chouri2.jpg" width="600" height="449" /><br /><strong><span style="color: #ff0000;"> 
<iframe width="600" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/E50tJnw4QcE?rel=0" title="西洋料理クラスの実習に潜入！【切りものテスト】【チームで団結！課題料理を作りあげる！】" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe>
 </span></strong><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525chouri3.jpg" width="600" height="449" /><br />わずか1カ月余りでこのクオリティーです。入学当初と比べると、かなり成長しています。</p>
<p>学生たちはスキルアップにも熱心に参加して頑張っています。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525chouri4.jpg" width="600" height="449" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525chouri5.jpg" width="600" height="449" /><br /><br />料理をチームで作り上げ、提出する実習では、課題発表からミーティングを行い、<br />タイムスケジュールなどの計画をして実習に臨みました。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525chouri6.jpg" width="600" height="449" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525chouri7.jpg" width="600" height="449" /><br /><br />職員は学生たちがどのようなコミュニケーションを取って作業を進めているかを見守っています。<br />職員が手伝うことはありません。<br />提出時間が設定されており、2品を5人班で作っていきます。<br /><br />今回の課題は【ニース風サラダ】【オニオングラタンスープ】です。<br />学生は初めて2品を作製します。<br />何を先に作業すべきか考え、火口の数なども考慮しながら計画をしないといけません。<br />サラダは具材がいっぱいあります。<br />加熱が必要な素材も多いので火が通るまでにどのくらい時間がかかるのかを<br />想像しながら作業する必要があります。<br />具材が多いということは盛り付けにも時間がかかります。<br />盛り付ける時の事を考えた仕込みが出来ていないといけません。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525chouri8.jpg" width="600" height="449" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525chouri9.jpg" width="600" height="449" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525chouri10.jpg" width="600" height="449" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525chouri11.jpg" width="600" height="449" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525chouri12s.jpg" width="600" height="449" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525chouri13s.jpg" width="600" height="449" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525chouri14s.jpg" width="600" height="449" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525chouri15_1s.jpg" width="600" height="449" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525chouri15_2s.jpg" width="600" height="449" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525chouri17s.jpg" width="600" height="449" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525chouri18s.jpg" width="600" height="449" /><br /><br />サラダ類はドレッシングと和えると水分が出てしんなりしてしまうため、<br />盛り付けがスムーズに出来ないと料理が台無しになってしまいます。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525chouri19s.jpg" width="600" height="449" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525chouri20s.jpg" width="600" height="449" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525chouri21s.jpg" width="600" height="449" /><br />このような実習が初回という事で、しっかりと計画されている班もあれば様々でしたが、<br />実際にやってみて、自分たちの計画がどうだったのか？<br />また、料理を作り上げていく過程でどのような事が必要なのか？<br />この体験を通じて感じ・考えることが重要です。<br /><br />学生たちはチームで協力して作業が行え、こちらが設定した時間よりも早く行動が出来ていました。<br />授業を担当した職員は盛り付けや味もチェックを行い、学生にフィードバックを行いました。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525chouri22s.jpg" width="600" height="449" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525chouri23s.jpg" width="600" height="449" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525chouri24s.jpg" width="600" height="449" /><br />初回の実習としては非常に良い仕上がりだったと思います。</p>
<p>学生からは<br />「計画通りに行かなくなった時こそ、コミュニケーションが必要だと感じた。」<br />「事前にしっかりミーティングをすることで、共通の理解になりスムーズに作業が出来た。」<br />「盛り付け時にトマトの向きなどが違ってしまい、盛り付けの最終チェックが出来ていなかった。」<br />「洗い物もしながら衛生に気を付けて行えた。」<br />「時間を意識しながら作業を行い、遅れているところなどのフォローをすることでスムーズにいった。」<br />などの意見が出ました。<br /><br />このような実習の他に、<br />「作ったものを他の班の人に提供していく実習なども行いたい」という意見も出ています。<br />今後も、1回1回の実習を積み重ね、コツコツ自分のスキルを上げる練習をすることで、<br />自信をつけていきましょう！<br /><br />多くの料理を提供するにはチームワークも重要です。<br />1カ月前に初めて出会った学生同士が、美味しい料理を作る事を目的に意識を高め、<br />コミュニケーションを取りながら切磋琢磨して成長していってほしいと願っています。<br />西洋クラスでは色々なパターンの実習を行っていますので、<br />今後もその状況をブログに上げていきますね！<br /><br /></p>
<p><span style="color: #800000;"><strong>～プロフィール～<br /></strong></span>辻調理師専門学校　西洋料理担当<br />吉川 喜美子</p>
<p>長野県出身です。自然豊かな環境で育ちました。<br />フランス料理にあこがれて辻調理師専門学校に入学しました。<br />本場フランスでのレストラン研修では、フランス料理のエスプリ（精神）を<br />体感することが出来たことは一生の宝となっています。</p>]]>
        
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    <title>【学生ブログ】食を通じた社会貢献と地域とのつながりについて </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="college/chorishi/blog/cat1277/post_636.html" />
    <id>tag:ivory-erbium1171.znlc.jp,2026:/tsuji-ac-jp/college/chorishi//12.35580</id>

    <published>2026-05-27T01:00:00Z</published>
    <updated>2026-05-27T02:01:22Z</updated>

    <summary>こんにちは！ 辻調理師専門学校、高度調理技術マネジメント学科の仲上湊大です。今回...</summary>
    <author>
        <name>黒田</name>
        
    </author>
    
        <category term="在校生ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="高度調理技術マネジメント学科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsuji.ac.jp/college/chorishi/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！ <br />辻調理師専門学校、高度調理技術マネジメント学科の仲上湊大です。<br /><br />今回は先日、『食と環境ワークショップ』の授業において行われた、<br />ゲストスピーカーによる講義の様子をご紹介します。<br />本授業では、ボランティア活動や子ども食堂の運営といった実践を通して、<br />社会性に関する知識を深めるとともに、人との関わりの中で得られる気づきや学びについて仮説を立て、<br />検証しています。<br />また、調理師の視点から社会貢献活動について考える力を養うことを目的としています。<br /><br />ゲストスピーカーの第一回目の講義では、<br />「公益社団法人 なにわフードバンク"しっかり食べや"」の松岡賢司さんと、「NPO法人 yucoco 」の木本丘子さん、<br />そして「阿倍野区役所教育支援担当」の高岡隆二さんにお話をしていただきました。<br /><br />松岡さんの講義では、フードバンクとは何か、また、<br />「なにわフードバンク"しっかり食べや"」の活動や事業内容についてお話をしていただきました。<br />この団体は、食品ロスの削減に取り組むとともに、生活に困難を抱える人々への支援を行われている団体です。<br />大阪を拠点にフードバンク活動を展開し、企業や個人から寄付された食品を必要とする人々へ届けることで、<br />支え合いの仕組みづくりに貢献されています。<br />また、食を通じて人と人とのつながりを生み出す役割も担っておられます。<br /><br />フードバンクとは、まだ食べられるにもかかわらず廃棄されてしまう食品を企業や個人から寄付として集め、<br />それを必要としている人々や団体へ届ける活動です。<br />この取り組みは、食品ロスの削減と生活困窮者支援の両方に貢献している点が大きな特徴であると感じました。<br /><br />また、「なにわフードバンク"しっかり食べや"」では、食品の仕分けや管理、<br />配送といった一連の流れを通して、多くの人々や団体と連携しながら活動を行っているそうです。<br />単に食料を提供するだけでなく、人と人とのつながりを生み出し、<br />支え合いの仕組みを作っている点が印象に残りました。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260527CK_1.jpg" width="600" height="450" /><br /><br /></p>
<p>「yucoco 」の木本さんの講義では、子ども食堂の役割や、<br />地域における居場所づくりの重要性についてお話をしていただきました。<br />yucocoは、「学び」を通して母親と子どもたちを笑顔にすることを理念に、<br />大阪市阿倍野区を拠点として活動されている団体です。<br />子ども食堂の運営に加え、食事の提供だけでなく、絵画や英会話などの体験活動にも取り組み、<br />子どもたちがさまざまな学びに触れられる場を提供されています。<br /><br />単に食事を提供するだけでなく、子どもたちが安心して過ごせる環境を整えることや、<br />多様な体験を通して自己肯定感を育むことの大切さをお話していただきました。<br />活動を継続していく中で、地域の人々とのつながりや支援の輪が広がっていくことが、<br />子どもたちだけでなく保護者の支えにもなっているという点が印象に残りました。<br />また、食を通じて人と人とがつながることで、地域全体の温かさが生まれるということを実感しました。<br />「yucoco」という名前には「YOUの居場所はここにある」という意味が込められているというお話があり、<br />とても印象に残りました。<br />誰にとっても安心して過ごせる居場所をつくりたいという想いが名前にも表れており、<br />その理念が活動全体に反映されていると感じました。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260527CK_2_2.jpg" width="600" height="450" /></p>
<p>「阿倍野区役所教育支援担当」の高岡さんの講義では、<br />地域の子どもたちを対象とした具体的な取り組みとして、「アベノキッズサマープロジェクト」について<br />お話をしていただきました。<br />阿倍野区役所の教育支援は、地域の子どもたちの学びを支えることを目的に行われている取り組みです。<br />大阪市阿倍野区を中心に、学習機会の充実や子どもたちの成長を支援する活動を推進し、<br />安心して学べる環境づくりに貢献されています。<br /><br />アベノキッズサマープロジェクトは、7月下旬から8月上旬にかけて実施され、<br />阿倍野区内に在住・在学の小学生を対象に行われている活動です。<br />辻調理師専門学校をはじめとした教育機関や企業、地域団体が連携し、<br />子どもたちにさまざまな体験の機会を提供されていることを知りました。<br /><br />料理体験やものづくり、スポーツ活動などが行われており、<br />子どもたちが楽しみながら学べる環境が整えられている点が印象に残りました。<br />これらの活動を通して、<br />子どもたちのコミュニケーション能力や協調性を育むことも目的とされていると理解しました。<br /><br />行政だけでなく、学校や企業、地域が一体となって子どもたちを支えていることにより、<br />より充実した学びの場が生まれていると感じました。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260527CK_3_2.jpg" width="600" height="450" /></p>
<p>◆まとめ感想<br /><br />今回の講義を通して、食は単に栄養を摂るためのものではなく、<br />人と人とをつなぐ大きな役割を持っていることを学びました。<br /><br />「なにわフードバンク"しっかり食べや"」の活動からは、<br />食品ロスの削減と生活困窮者支援を同時に実現できる仕組みがあることを知り、食の持つ社会的な価値の大きさを感じました。<br />また、「yucoco」の取り組みからは、食事の提供だけでなく、<br />安心して過ごせる居場所づくりや人とのつながりが、子どもたちや保護者にとって大きな支えになっていることを学びました。<br />さらに、阿倍野区役所の取り組みからは、行政・学校・地域・企業が連携することで、<br />より多くの子どもたちに学びや体験の機会を届けられることを理解しました。<br /><br />これらの話に共通しているのは、「食を通じて人と人がつながる」という点であると感じました。<br /><br />今後は調理師として、ただ料理を作るだけでなく、<br />誰かの支えになれるような食の在り方について考えていきたいと思います。<br />また、今回学んだことを活かし、ボランティア活動などにも積極的に参加しながら、<br />社会に貢献できる調理師を目指していきたいです。<br /><br /><strong><span style="color: #800000;">～プロフィール～</span></strong><br />調理師専門学校　高度調理技術マネジメント学科3年<br />仲上　湊大<br /><br />音楽と散歩と読書と食べ歩きが好きです。<br />料理を作る人間として自覚も技術も経験もまだまだですが、根性と気合いで頑張ります！</p>]]>
        
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    <title>「調理理論と食文化概論」のご紹介！</title>
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    <id>tag:ivory-erbium1171.znlc.jp,2026:/tsuji-ac-jp/college/chorishi//12.35502</id>

    <published>2026-05-25T01:00:00Z</published>
    <updated>2026-05-25T01:42:20Z</updated>

    <summary>今回は辻調理師専門学校の授業のひとつ、「調理理論と食文化概論」をご紹介します！こ...</summary>
    <author>
        <name>中尾</name>
        
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        <category term="中国料理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="調理技術マネジメント学科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsuji.ac.jp/college/chorishi/">
        <![CDATA[<p>今回は辻調理師専門学校の授業のひとつ、「調理理論と食文化概論」をご紹介します！<br />この授業はキッチン付きの教室で行われ、先生が目の前で料理を作る姿をとおして、<br />学生は五感をフルに使いながら学ぶことができます！<br />またその料理の歴史や技法など「おいしさ」につながる説明が行われます！<br /><br />今回授業をしてくださるのは、中国料理の河合鉱造先生です！<br />河合先生はこの道50年の大ベテランの先生で「どっちの料理ショー」出演や<br />香港での研修経験など様々な実績がある凄腕先生です！<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525chouri1000003270.jpg" width="600" height="450" /><br /><br />では早速授業の様子をのぞいていきましょう！<br />今回のテーマは「中国料理について」。調理をするのは「麻婆豆腐」です！<br /><br />日本だけでなく世界中から愛される麻婆豆腐のおいしさの秘密に、今回は迫っていきたいと思います！<br />まずはパワーポイントを用いて「4大分類の名称や特徴」、<br />「地理的要因による食文化の特徴」についての理解を深めていきます！<br />四川、北京、広東、上海の代表的な料理や環境。続けて麻婆豆腐の説明に入っていきます。<br /> <br />急ですが問題！この食材は何でしょう？<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525chouri1000003274.jpg" width="600" height="800" /><br /><br />答えは「葉ニンニク」です！<br />日本ではなかなかお目にかかれない食材ですが、ほのかにニンニクの香りがあり甘さがある野菜です！<br /><br />調理理論と食文化概論では学生にとって初めての食材が多く登場するので、<br />そういった食材は学生に回します。<br />直接触ったり、匂いを嗅いだり、味見をしたり、五感を用いて食材について学んでいきます！ <br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525chouri1000003276.jpg" width="600" height="450" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525chouri1000003275.jpg" width="600" height="450" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525chouri1000003273.jpg" width="600" height="800" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525chouri1000003480.jpg" width="600" height="800" /><br /><br />仕上げの鍋作業に入っていきます！<br />料理を作りながら次の作業に入る判断ポイントの「音」、「匂い」、「色」などの説明が入り<br />あっという間に料理が完成し、先生の圧巻の鍋操作に学生たちは驚いていました！<br /> <br />こうして完成した料理はすぐに取り分けて熱々の状態で試食をしてもらいます！<br />試食した学生達は衝撃を受けており「ご飯が無限に食べられる」や<br />「こんなに香りが良い麻婆豆腐は食べたことがない」など麻婆豆腐のおいしさに驚愕していました！<br /> <img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260525chouri1000003282.jpg" width="600" height="450" /><br />見て、触って、嗅いで、食べて、聴いて、五感を全て用いて学んでいくのが<br />辻調理師専門学校の調理理論と食文化概論の特徴です。<br />これからも学校から様々なことを吸収して、素敵な調理師になれるように日々学んでいきましょう！<br />河合先生ありがとうございました！</p>
<p><span style="color: #800000;"><strong>～プロフィール～<br /></strong></span>辻調理師専門学校　中国料理<br />松村　凌也</p>
<p>中国料理が大好きです！<br />学生時代印象に残った料理は「麻婆豆腐」です！<br />今まで食べた麻婆豆腐の中でとびっきり美味しくて、<br />プロが作るとこんなに違うんだと思い中国料理にのめり込んでいきました！<br />オープンキャンパスでも学校の麻婆豆腐を食べられますので、ぜひ遊びにきてください！</p>
<p></p>]]>
        
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    <title>「日本料理店を想定した環境で、実践形式で行う実習！」日本料理だけを学ぶ辻調！ 日本料理クリエイティブ経営学科のブログ１</title>
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    <id>tag:ivory-erbium1171.znlc.jp,2026:/tsuji-ac-jp/college/chorishi//12.35535</id>

    <published>2026-05-21T01:00:00Z</published>
    <updated>2026-05-21T06:28:00Z</updated>

    <summary>今回は2年生になったばかりのグループ実習（実践形式で行う実習）の授業風景をお届け...</summary>
    <author>
        <name>中尾</name>
        
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        <category term="日本料理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日本料理クリエイティブ経営学科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsuji.ac.jp/college/chorishi/">
        <![CDATA[<p>今回は2年生になったばかりのグループ実習（実践形式で行う実習）の授業風景をお届けいたします。</p>
<p>1年生の時は基本的に自分で作った料理を自分で試食していましたが、<br />2年生になった今年はお客さまに料理を提供する<br />「日本料理店を想定した環境で、実践形式で行う実習」を行います。<br />お客さま役は隣のクラスの学生達です。</p>
<p>今回お届けするのは、早くも5回目になったグループ実習、<br />そろそろ実践形式で行う実習にも慣れてきたでしょう。<br />今はまだ昨年習った料理が主体なので上手に作れて当たり前！<br />どんな感じで料理が出来上がってお客さまに提供されるかをご覧ください。</p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518nihon01.jpg" width="600" height="337" /><br />AM9：00。さあ、皆で挨拶をして実習開始です。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518nihon02.jpg" width="600" height="337" /><br />今日のメイン食材は初夏に旬を迎える鰹です。<br />銀ピカに光った鮮度のいい鰹が入荷しました！<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518nihon03.jpg" width="600" height="337" /><br />鰹には背びれの際と胸びれの後ろにかたいウロコがあるので、すき引きにしてから水洗いをします。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518nihon04.jpg" width="600" height="337" /><br />鰹は身が柔らかく厚みがあるので節卸しという卸し方をします。<br />鰹は腹身を「腹節」背身を「背節」というので節卸しと言う名前がついています。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518nihon05s.jpg" width="600" height="337" /><br />卸した身はたたきにした後、藁（わら）でいぶし、刺身にします。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518nihon06.jpg" width="600" height="337" /><br />身に塩を軽く振り、直火で皮目に焼き色が付くまであぶります。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518nihon07.jpg" width="600" height="337" /><br />いい焼き色が付けば身側もさっとあぶり、氷水で冷まします。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518nihon08.jpg" width="600" height="337" /><br />底の広い鉄鍋に藁（わら）を敷き、その上にあぶった鰹の身を並べ藁に火を付けます。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518nihon09.jpg" width="600" height="337" /><br /> 藁から煙が出はじめたらボールをかぶせ軽く燻製にします。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518nihon10.jpg" width="600" height="337" /><br />出来あがった状態です。ほんのり煙の香りのするたたき造りに仕上げます。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518nihon11.jpg" width="600" height="337" /><br />鰹は身が柔らかいので少し厚めに切り、引き造り（切った身を右に移動させない）にします。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518nihon12.jpg" width="600" height="337" /><br />たたき造りに添える胡瓜のけんを製作中。桂むきも上手になりましたね。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518nihon13.jpg" width="600" height="337" /><br />こちらは薬味です。左が青葱・生姜・青紫蘇をみじん切りにし混ぜたもの、<br />真ん中が針茗荷、右が胡瓜のけんです。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518nihon14.jpg" width="600" height="337" /><br />鰹のコースとは別にもう一方は鶏を使ったコース料理です。<br />先日1人1羽の鶏をさばき、胸・もも・ささみ等に分けました。<br />今回はそれを使います。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518nihon15.jpg" width="600" height="337" /><br /> 小鍋仕立てに使う鶏丸をつくります。鶏の胸肉を包丁で細かく叩き、当り鉢ですっていきます。<br />鶏のすり身に卸した山の芋や卵、葛粉や昆布出しを入れ、<br />香りにみじん切りの生姜と粉山椒を入れ生地を作ります。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518nihon16.jpg" width="600" height="337" /><br />昆布出しを沸騰直前まで温め、鶏丸の生地をスプーンで丸くすくい取ります。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518nihon17.jpg" width="600" height="337" /><br />こちらは同じく小鍋仕立てに使う鶏のもも肉です。皮目だけを強火の焼き床で焼き香ばしさを出します。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518nihon18.jpg" width="600" height="337" /><br />綺麗なきつね色に焼けましたね！美味しそう<img src="../mt-static/addons/PowerCMS.pack/plugins/KeitaiLib/images/16/happy01.gif" alt="わーい(嬉しい顔)" title="わーい(嬉しい顔)" /><br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518nihon19.jpg" width="600" height="337" /><br />あらかじめ器に盛り付け、オーダーが通れば熱い出しを入れ火にかけ熱々を提供します。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518nihon20.jpg" width="600" height="337" /><br />こちらは賄いです。コチジャンを使った韓国風イカと大根の炒め物。<br />作っているのは韓国からの留学生で、本人は「そんなに辛くないですよ。」<br />と言っていましたが結構辛かったです（笑）<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518nihon21.jpg" width="600" height="337" /><br /> AM11：00になれば皆で賄いを頂きます。<br />メニューは焼いた鰆を混ぜたご飯と具沢山の味噌汁、イカと大根の炒め物、金平蓮根です。<br />すべて授業で余った食材をストックしておいたもので賄いは作ります。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518nihon22.jpg" width="600" height="337" /><br />こちらはデザート製作班。<br />あんみつ用の寒天ですが粗熱を取りすぎ半固まりで流したので表面がボコボコです！？<br />これはいけませんね～。<br /><br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518nihon24.jpg" width="600" height="337" /><br />レストラン教室もサービス班がセットします。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518nihon25.jpg" width="600" height="337" /><br />メニューは毎回変わるのでその度に学生が筆ペンで御献立を書きます。<br />今回は二つのコースがあるので二種類の御献立を用意しました。<br />絵の上手な学生は今回の様に鰹と鶏を描いたりします。なかなか上手ですね～！<br />絵の上手な人は盛り付けも上手だったりします。やはりセンスがあるのでしょうね。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518nihon26.jpg" width="600" height="337" /><br />12：30。午前中の授業が終わり、隣のクラスの学生がレストラン教室に入り料理スタートです。<br />まずは鰹コースの先付け「野菜の焼き浸し」です。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518nihon27.jpg" width="600" height="337" /><br />こちらは鶏コースの先付け二種盛り。「南蛮漬け」と「蒸し鶏胡麻衣掛け」です。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518nihon28.jpg" width="600" height="337" /><br />お造りの「鰹たたき」3人分を大皿に盛り付け、取り分けて頂きます。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518nihon29.jpg" width="600" height="337" /><br />小鍋仕立てが火にかかってぐつぐつ煮えてきました。<br />この上に青味の水菜を盛り、熱々を提供します。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518nihon30.jpg" width="600" height="337" /><br />レンゲととんすいを先にサービスしてから小鍋仕立てをセットします。<br />「器が熱くなっていますのでお気を付けてお召し上がりください。」と一声かけて提供しましょう。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518nihon31.jpg" width="600" height="337" /><br />これは鰹のせせり身を使って梅干しと一緒に煮た鰹丸と木の葉にむいた南瓜・三度豆の炊き合わせです。<br />天に盛っているのは針に切った土生姜です。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518nihon32.jpg" width="600" height="337" /><br />鶏コースの三品目は鶏モモ肉を香ばしく焼いた上から黒胡椒の入ったあんをかけた「鶏香り焼き」。<br />黒胡椒の香りが効いた逸品！あんを固めに引くのがポイントですね(^_-)</p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518nihon33.jpg" width="600" height="337" /><br />鰹料理の４品目は「鰹酒盗揚げ」です。<br />一口大に切った鰹を酒盗（鰹の内臓を塩漬け発酵させたもの）と酒で作った地に漬けて天ぷらにしています。<br />天ぷら衣には青葱を細かく刻んだ洗い葱が入っています。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518nihon34.jpg" width="600" height="337" /><br />鶏コースの煮物は山椒の実を使った有馬煮です。<br />有馬煮とは兵庫県有馬地方の伝統的な香辛料「有馬山椒」を使った煮物のことです。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518nihon35.jpg" width="600" height="337" /><br />最後の食事は白ご飯と野菜がたっぷり入った「鰹のアラ煮」。<br />お漬物も学生が作った大根の糠漬け・昆布の佃煮・胡瓜の浅付けです。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518nihon36.jpg" width="600" height="337" /><br />こちらは「鶏雑炊」。土鍋で仕上げたものをお客さまの前で取り分けて提供します。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518nihon37.jpg" width="600" height="337" /><br />鶏雑炊には鶏皮のカリカリに揚げたものと、もみ海苔をお好みでトッピング。<br />料理はひと手間掛けるとより美味しくなります。<br /><br /> 
<iframe width="600" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/rStn1GB4z-A" title="「日本料理店を想定した環境で、実践形式で行う実習！」日本料理だけを学ぶ辻調！ 日本料理クリエイティブ経営学科のブログ１_1" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe>
 <br />最後はデザートのあんみつです。こちらはお客さまにお好みで黒蜜をかけていただきます。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260518nihon39.jpg" width="600" height="337" /><br />鰹コースの最後はきな粉のムース。和の食材を使用した和スイーツ！<br />上にはあんこが乗っています(^^)　これでコース料理は全て出し終わりました。<br /><br /> 
<iframe width="600" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/FDWC_4fjcfQ" title="「日本料理店を想定した環境で、実践形式で行う実習！」日本料理だけを学ぶ辻調！ 日本料理クリエイティブ経営学科のブログ１_2" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe>
 <br />後はサービス班全員で挨拶をして終わりです。お疲れさまでした。</p>
<p>実践形式で行う実習は今後、どんどんレベルの高い料理に変わっていきます。<br />しっかり勉強して知識と技能を身に付けてください。</p>
<p>今後もこうした実習風景をお届けいたしますのでお楽しみにしていてください。<br />ご覧いただき有難うございました。<br /><br /></p>
<p><span style="color: #800000;"><strong>～プロフィール～</strong></span><br />辻調理師専門学校　日本料理担当<br />髙橋　康志</p>
<p>三度の飯より釣りが好き！<br />釣った魚を卸すのが楽しくて料理の世界に入りました。<br />日本料理クリエイティブ経営学科で頑張っている学生さんの授業風景を<br />ありのままに紹介して行きたいと思います。</p>]]>
        
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    <title>進級して初のパンの実習〜Weizenbrot（ヴァイツェンブロート）とひみつのパン〜</title>
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    <id>tag:ivory-erbium1171.znlc.jp,2026:/tsuji-ac-jp/college/chorishi//12.35510</id>

    <published>2026-05-13T01:00:00Z</published>
    <updated>2026-05-13T02:22:44Z</updated>

    <summary>新しい出会いの季節となり、新年度が始まってから早くも1か月が経ちました。進級した...</summary>
    <author>
        <name>中尾</name>
        
    </author>
    
        <category term="製パン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="製菓技術マネジメント学科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsuji.ac.jp/college/chorishi/">
        <![CDATA[<p>新しい出会いの季節となり、新年度が始まってから早くも1か月が経ちました。<br />進級した2年生たちは、新しいクラス、新しい仲間、<br />そしてこれから始まる専門性の高い実習に、期待と少しの緊張を胸に学校生活を送っています。<br />今回は、そんな2年生にとって最初のパンの実習となる授業の様子をお届けします<img src="../mt-static/addons/PowerCMS.pack/plugins/KeitaiLib/images/16/eye.gif" alt="目" title="目" /><br /><br />今回の実習内容は、<br />ドイツの代表的なパンであるWeizenbrot（ヴァイツェンブロート）と、ソフト系パンの２種類です。<br />このソフト系のパンは<img src="../mt-static/addons/PowerCMS.pack/plugins/KeitaiLib/images/16/shine.gif" alt="ぴかぴか(新しい)" title="ぴかぴか(新しい)" />ひみつのパン<img src="../mt-static/addons/PowerCMS.pack/plugins/KeitaiLib/images/16/shine.gif" alt="ぴかぴか(新しい)" title="ぴかぴか(新しい)" />として、完成形はあらかじめ知らされず、<br />材料と工程のみが提示されました。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260511seika1_2_3.jpg" width="600" height="269" /><br /> <br />学生たちは班ごとに話し合い、「どのようなパンができあがるのか」を想像しながらレシピを組み立て、<br />パン作りを進めていきます。正解が分からないからこそ、考える力やチームワークが自然と求められます。<br />授業がスタートすれば、班内での話し合いからはじまります。<br />配合や作業の流れを確認しながら、レシピを完成させていきます。<br /><br />「焼き色はどうなるかな？」「この材料はどんな役割をするんだろう」など、<br />学生同士の意見交換が活発に行われていました。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260511seika4.jpg" width="600" height="480" /><br /><br />レシピが完成すると、材料の計量、生地のミキシングへと進みます。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260511seika5.jpg" width="600" height="479" /><br />分量の正確さや生地の状態を意識しながらの作業は、2年生になり<br />より実践的な内容になっていることを実感させます。<br />成形は18cmの棒状で、1人6本ずつ作製します。<br />プレートに並べた後は、クープ（切り込み）を入れていきます。<br /> <br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260511seika6_7.jpg" width="600" height="236" /><br />中には1本に12〜13本ものクープを入れている学生もおり、<br />仕上がりを真剣に考えている様子が伝わってきました。<br />ホイロで最終発酵を行い、生地のふくらみや表面の状態をしっかり確認してからオーブンへ。<br /> 　 <br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260511seika8_9.jpg" width="600" height="240" /><br />焼成時間は15分。オーブンの中で少しずつ色づいていくパンを、<br />学生たちは興味深そうに見守っていました。<br /> <br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260511seika10.jpg" width="600" height="480" /><br />発酵と焼成を経て、ついに"ひみつのパン"が完成しました。　<br /> <br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260511seika11.jpg" width="600" height="450" /><br />完成した"ひみつのパン"の正体は、**Pain viennois（パン・ヴィエノワ）**でした。<br />1年生の時に実習で作製したパンということもあり、<br />工程が進むにつれて「これ、作ったことある！」と気づく学生の声も聞かれました。<br />これまでの学びが確実につながっていることを感じられる瞬間でした！！！<br /><br />続いて2品目のWeizenbrot（ヴァイツェンブロート）に取り組みます。<br />1年生の時の実習では、生地の仕込みは職員がおこない、学生は分割以降の作業をおこなっていましたが、<br />２年生の実習では材料の計量から焼成まですべての工程を学生自身がおこないます。<br />この製品はスパイラルミキサーを使用し、生地作りから本格的にパン製造に向き合います。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260511seika20.jpg" width="600" height="480" /><br /><br />作業に入る前には、先生によるデモンストレーションが行われ、ポイントや注意点について説明がありました。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260511seika12.jpg" width="600" height="450" /><br /> <br />学生たちは説明を聞いた後、各テーブルで生地の状態を確認しながら作業を進めます。<br />教わった内容をすぐに実践へと活かす姿が印象的でした。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260511seika13.jpg" width="600" height="480" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260511seika14.jpg" width="600" height="480" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260511seika15.jpg" width="600" height="480" /><br /><br />発酵を終えた生地を焼成します。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260511seika16.jpg" width="600" height="480" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260511seika17.jpg" width="600" height="480" /><br /> <br />スリップベルトに生地を並べ、クープを入れてからオーブンへ。<br />作業のテンポも良く、2年生としての成長を感じさせる場面でした。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260511seika18.jpg" width="600" height="480" /><br /> <br />焼き上がったパンは試食をおこない、味や食感、焼き色などを確認しながら<br />振り返りと評価を行って実習は終了です。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260512_20.jpg" width="600" height="450" /><br /> <br />2年生のパンの実習は始まったばかり。<br />学生たちは、これからさらに多くのパンを学び、知識と技能を深めていくことでしょう！！！</p>
<p></p>
<p><span style="color: #800000;"><strong>～プロフィール～</strong></span><br /><span>辻調理師専門学校　</span><span>製パン担当</span><br /><span>尾岡 久美子<br /></span><br /><span>大阪生まれ大阪育ちで癖が強い関西弁が出ないよう授業をしています（笑）</span><br /><span>好きなパンはフランスパンとクロワッサン</span><br /><span>フランスパンにオリーブオイル＋岩塩は最高です♡</span></p>]]>
        
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    <title>【高度調理技術マネジメント学科】夢への第一歩！新入生の学校生活がスタート</title>
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    <id>tag:ivory-erbium1171.znlc.jp,2026:/tsuji-ac-jp/college/chorishi//12.35501</id>

    <published>2026-05-12T01:00:00Z</published>
    <updated>2026-05-12T02:51:21Z</updated>

    <summary>ゴールデンウイーク、皆さんはどの様に過ごしましたか？本日は少し時間を遡り、入学し...</summary>
    <author>
        <name>中尾</name>
        
    </author>
    
        <category term="高度調理技術マネジメント学科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsuji.ac.jp/college/chorishi/">
        <![CDATA[<p>ゴールデンウイーク、皆さんはどの様に過ごしましたか？<br />本日は少し時間を遡り、入学して間もないころの高度調理技術マネジメント学科1年生の様子をご紹介します！ <br />不安や楽しみを胸に、今年は35名の学生が高度調理技術マネジメント学科に入学してくれました。</p>
<p>新しい環境に少し緊張した表情を見せながらも、<br />これから始まる学校生活への期待でいっぱいの様子です！<br /><br />まずはみんなで自己紹介からスタート。<br />「出身地は？」「好きな食べ物は？」「将来どんな料理人になりたい？」など、<br />それぞれの夢や個性を知る時間となりました。<br />最初は緊張していた学生たちも、少しずつ笑顔が増え、あっという間に和やかな雰囲気に。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260429chouri1.jpg" width="600" height="450" /><br /><br />この学科の特徴のひとつは、留学生がとても多いことです。<br />今年はなんと、中国・韓国などから15名の留学生が入学してくれました！<br />お互いに自分の国の良いところや、地元の美味しい食べ物を教え合いながら、<br />すでに交流がスタートしています。<br />国を越えて自然に会話が生まれ、和気あいあいとした雰囲気です。<br /><br />そして、いきなり授業...ではありません！<br />まずは学校生活の準備からスタートです。<br />授業で使うPCの設定や、挨拶の大切さ、社会に出て必要なマナーなど、<br />学校生活だけでなく社会に出てから困らないよう、先生たちが丁寧に教えていきます。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260429chouri2.jpg" width="600" height="450" /><br /><br />また、グループワークではクラス目標について話し合いました。<br />話し合いの中では、「助け合い」「思いやり」「競争心」など、素敵な言葉がたくさん出ていました。<br />これからこの仲間たちと一緒に成長していくのが楽しみですね！<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260429chouri3.jpg" width="600" height="450" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260429chouri4.jpg" width="600" height="800" /><br /><br />さらに、この学科は2年生・3年生の上級生との垣根が低いのも魅力のひとつ。<br />授業のことや学校生活のことはもちろん、料理の技術やわからないことも<br />どんどん先輩に質問して学ぶことができます。<br /><br />「この切り方で合ってる？」<br />「包丁の研ぎ方を教えてください！」<br />「盛り付けを綺麗に見せるには？」<br /><br />そんな疑問にも優しく丁寧に教えてくれるので、<br />安心して挑戦しながら技術を磨いていけます！<br />先輩から学び、仲間と高め合いながら成長できる環境が整っています。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260429chouri5.jpg" width="600" height="450" /><br /><br />授業の後は、みんなで交流会＆乾杯！<br />クラスメイトや先輩、先生たちとも交流し、笑顔いっぱいの時間になりました！<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260507_6.jpg" width="600" height="450" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260507_7.jpg" width="600" height="800" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260507_8.jpg" width="600" height="450" /><br /><br />「これからよろしくお願いします！」<br />「一緒に頑張ろう！」<br />そんな声があちこちで聞こえ、これからの1年間がより楽しみになる時間でした。<br /><br />料理の技術だけでなく、人としても大きく成長していくこれからの学校生活。<br />35名それぞれの夢に向かって、仲間と切磋琢磨しながら頑張っていきます<br />これからの高度調理技術マネジメント学科1年生の成長を、ぜひ楽しみにしていてください！<br /><br /></p>
<p><span style="color: #800000;"><strong>～プロフィール～<br /></strong></span>辻調理師専門学校　日本料理<br />鞠山　拓磨</p>
<p>家でも毎日ご飯を作っています。<br />やっぱり家でも和食が多めです。<br />献立に困ったら周りの先生に相談して夜ご飯を決めています(笑)</p>]]>
        
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    <title>2年目の授業がスタートしました！</title>
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    <published>2026-04-30T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-05-01T01:44:20Z</updated>

    <summary>皆さんこんにちは!!4月になり辻調に入学した新入生や進級した学生たちはガイダンス...</summary>
    <author>
        <name>中尾</name>
        
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        <category term="日本料理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="調理技術マネジメント学科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsuji.ac.jp/college/chorishi/">
        <![CDATA[<p>皆さんこんにちは!!<br />4月になり辻調に入学した新入生や進級した学生たちはガイダンスを受け、<br />みんな期待と不安で胸がいっぱいの中授業がスタートしました。<br /><br />辻調に2年間通う、調理技術マネジメント学科の学生たちは<br />1年目にすべての料理ジャンルを学びます。そして2年目は1つの料理ジャンルを選択し、<br />その料理を深く学び、究めていくことになります。<br /><br />2年目の調理実習は自分たちが作った料理を他のクラスの学生に提供する<br />「レストランシミュレーション実習」があり、<br />学校内にあるレストラン教室でコース料理を提供する実習を行います！<br /><br />始まったばかりでまだまだ不安なことも多い中ですが、<br />2年目の学生たちも先輩として一生懸命頑張ろうとしています。<br />そんな4月の1週間、日本料理を選択した学生たちの授業の様子をお届けします！</p>
<p>まずはより良い学校生活を送る上でクラスメイトの存在は欠かせません。<br />グループワークや自己紹介を通じて1年間一緒に過ごす仲間の事を知ることができました。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260427tokyo1.jpg" width="600" height="535" /></p>
<p>レストランシミュレーション実習を一緒にやる班も決まり、<br />自己紹介をして早速役割分担も決めていきました。<br />スムーズに料理提供を行うためには班内での事前ミーテイングやコミュニケーションを<br />しっかりとっていくことがとても大切ですね。</p>
<p>レストランシミュレーション実習ではサービスも学生が行います！<br />サービスをするのは初めての学生が多いですが、安心してください！<br />しっかりとサービスについての仕事もみんなで確認していきます。<br /><br />おしぼり、ナフキンをたたんだり。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260427tokyo3.jpg" width="600" height="987" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260427tokyo4.jpg" width="600" height="1008" /><br /><br />折敷のセットのやり方を覚えたり。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260427tokyo5.jpg" width="600" height="780" /><br />クラスメイト同士で料理を提供する練習を行うなど、<br />レストラン実習むけて準備をしていきます。<br /><br />調理技術理論ではレストランで実際に自分たちが作る料理を先生が実際に作ります。<br />作り方を見て、料理をただ食べるだけではありません。<br />おいしくなるポイントやなぜおいしいのかをしっかりと考えて試食し、<br />自分が感じたことは書いて記録に残します。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260427tokyo6.jpg" width="600" height="900" /><br /><br />おいしい料理を作るには基礎もとても大切ですね。<br />包丁研ぎ、桂むきもしっかりやっていきましょう！<br />1年間練習してきただけあって、みんな桂むきも上手ですね！<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260427tokyo7.jpg" width="600" height="862" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260427tokyo8.jpg" width="600" height="717" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260427tokyo9.jpg" width="600" height="841" /></p>
<p>実際にお客様に提供する授業が始まる前には、クラスメイト同士で料理提供の練習も行いました。<br />次回からの本番にむけて流れの確認もしっかりできましたね！<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260427tokyo10.jpg" width="600" height="612" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260427tokyo11.jpg" width="600" height="565" /></p>
<p>そしていよいよ、初めてのコース料理を提供する回が迫ってきました！<br />準備期間に覚えたことを思い出して良いスタートがきれるように頑張ろう！！<br />シミュレーション実習は1年間でたくさんのコース料理を作ります！<br />きっと学生たちにとって良い経験となり力になっていくことでしょう！</p>
<p>始まったばかりで不安もある中ですが、<br />最後に今年の学生たちに意気込みを聞いてみました！</p>
<p>木村　仁優（キムラ　ジンセイ）さん　<br />「調理技術マネジメント学科2年　日本料理マスターコース」<br />※今年の目標と意気込みを教えてください！<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260427tokyo12.jpg" width="600" height="796" /><br />・1年生の時、出席率100％だったので今年も休まず100％を目指す！<br />・家でも学校で習った料理を作る！<br />昨年、皆勤賞だったのですね。素晴らしいです！今年も頑張りましょう！</p>
<p>丸山　拓海（マルヤマ　タクミ）さん　<br />「調理技術マネジメント学科2年　日本料理マスターコース」<br />※今年の目標と意気込みを教えてください！<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260427tokyo13.jpg" width="600" height="798" /><br />・成績UP！<br />・学生コンクールに挑戦し、全国大会に出場する！<br />学生最後のコンクール、悔いのないよう取り組んで良い成績が残せるように応援しています！</p>
<p>2人とも辻調最後の一年間、後悔しないように精一杯頑張ってくださいね！</p>
<p><span style="color: #800000;"><strong>～プロフィール～<br /></strong></span>辻調理師専門学校　日本料理　<br />簾　達也</p>
<p>ABCテレビ「DAIGOも台所」に出演中！<br />日本料理一筋26年！好きな食べ物はお造りとラーメンです！<br />日々学生の成長を見るのが楽しみです。<br />ブログでも成長の様子をお届けしたいと思います！！</p>]]>
        
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    <title>いちご大福を学ぶ（製菓理論・和菓子）</title>
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    <id>tag:ivory-erbium1171.znlc.jp,2026:/tsuji-ac-jp/college/chorishi//12.35470</id>

    <published>2026-04-24T02:00:00Z</published>
    <updated>2026-04-24T01:33:25Z</updated>

    <summary>皆さんこんにちは。本校では様々な授業がありますが、今回は「製菓理論・和菓子」にス...</summary>
    <author>
        <name>中尾</name>
        
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        <category term="和菓子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="製菓技術マネジメント学科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="製菓衛生師本科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsuji.ac.jp/college/chorishi/">
        <![CDATA[<p>皆さんこんにちは。<br />本校では様々な授業がありますが、<br />今回は「製菓理論・和菓子」にスポットを当ててご紹介します。</p>
<p>「製菓理論」という授業は文字通り理論的にお菓子を学ぶ授業なのですが、<br />本校では、お菓子の作り方はもちろん、香りや味、お菓子ができた歴史的背景に至るまで、<br />学生の「知りたい」をたくさん詰め込んだ独自の内容が特徴です。</p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260427seika1.jpg" width="600" height="340" /><br />授業には毎回テーマがあります。今回のテーマは「もち米」。<br />材料についての解説、紹介ののち、実際の扱い方、お菓子に使用する際のポイントなどをしっかり学びます。<br />材料の持つ特性を理解することは、全ての作業工程の「なぜそうするのか」の理解に繋がり、<br />結果として、お菓子を作る上での大事なポイントがわかるようになります。<br />今回は「いちご大福」の作業工程を通じて、「もち米」について学んでいきます。</p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260427seika2.jpg" width="600" height="450" /><br />一晩水に漬けておいたもち米を芯がなくなるまで蒸し、しっかり搗きあげます。<br />次に、この生地を再度蒸します。二度蒸すことで、餅生地のこしが抜けてなめらかな食感に仕上がります。<br />ここに適量の砂糖を加えます。この砂糖は甘さの味付けだけではなく、<br />生地の柔らかさを持続させるために加えます。さらに熱湯で固さ調整を行うことで、<br />理想の食感にコントロールする事が出来るのです。<br />理想の食感に近づけるために、全ての工程には意味があります。<br />これらを理解した上で作業する事が大事なポイントです。これぞ製菓理論！勉強になりますね。</p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260427seika3.jpg" width="600" height="450" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260427seika4.jpg" width="600" height="450" /><br />次に大福の中に入れる餡を準備します。<br />今回は粒餡。北海道産の小豆を使って炊き上げています。<br />ここにあわせるいちごですが、どのようないちごが合うのでしょうか。学生に質問です。<br />「甘くて柔らかいいちごと、酸味があり食感のあるいちご、どちらが美味しいいちご大福に仕上がるでしょうか？」<br />甘くて柔らかいいちごはもちろん美味しいのですが、いちご大福に使用するいちごに関しては、<br />酸味があり、食感のあるいちごの方が、甘い餡と一緒に食べることで、<br />味のバランスが良くなり、美味しく仕上がるのです！少しおどろきですね。</p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260427seika5.jpg" width="600" height="450" /><br />最後に餅生地で餡を包む、包餡（ほうあん）を見ていきます。<br />おいしそうな見た目にするには、生地とのバランスを考えて包むことが大切です。<br />この作業は実習で１年通して身につける技術です。学生たちの見つめるまなざしも真剣です。<br />餅生地は冷めると固くなり、作業性が悪くなるので、手早く、きれいに！</p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260427seika6.jpg" width="600" height="450" /><br />最後に製品を写真撮影。どのように演出すればお菓子を魅力的に見せることができるか。<br />お菓子屋さんは作るだけではなく、そのお菓子がたくさん売れるように魅力的にアピールする技術も必要です。</p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260427seika7.jpg" width="600" height="450" /><br />お待ちかねの試食、食感は？香りは？まさに五感をフル活用！<br />「勉強」はちょっと苦手意識のあった学生も好きなお菓子の事なら大丈夫。あっという間の授業時間です！</p>
<p>辻調理師専門学校の製菓理論は、お菓子の「なぜ？」を目の前で先生が実際にお菓子を作っていく工程を見る事で、まさにライブ感覚で体感することができます。<br />また、洋菓子やパンの先生たちもフランスやドイツでの研修経験のある先生たちばかりなので、<br />そのお菓子のベストな状態を確認することができます。<br />理論でしっかり良い状態を理解した上で、実習では技能の実践に取り組む。<br />これが辻調の学びのサイクルです。</p>
<p>授業を受けてどんどん成長していく学生たちの姿を見てもらえる様、ブログ担当職員も日々奮闘中です。<br />次回もお楽しみに！<br /><br /></p>
<p><span style="color: #800000;"><strong>～プロフィール～</strong></span><br />辻調理師専門学校　和菓子担当　<br />上元純一</p>
<p>「知る」ことが好き。すべての発想はインプットの質と量だと考えています。<br />美味しいものを食べることもインプットの一環だと言い聞かせ、食べすぎる日々...。<br />その分休日は大好きなサウナでしっかりととのっています！</p>]]>
        
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    <title>入学したばかりでも大丈夫！辻調の就職サポートを紹介します！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="college/chorishi/blog/cat819/post_630.html" />
    <id>tag:ivory-erbium1171.znlc.jp,2026:/tsuji-ac-jp/college/chorishi//12.35469</id>

    <published>2026-04-24T01:00:00Z</published>
    <updated>2026-05-25T03:46:21Z</updated>

    <summary>「入学したばかりなのに、もう就職活動...？」そんなふうに不安に感じる人も多いと...</summary>
    <author>
        <name>中尾</name>
        
    </author>
    
        <category term="日本料理クリエイティブ経営学科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日本料理本科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="製菓技術マネジメント学科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="製菓衛生師本科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="調理師本科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="調理技術マネジメント学科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="高度調理技術マネジメント学科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsuji.ac.jp/college/chorishi/">
        <![CDATA[<p>「入学したばかりなのに、もう就職活動...？」<br />そんなふうに不安に感じる人も多いと思います。<br />特に1年制の学科では、入学と同時に就職活動がスタートします。<br />「まだ何も学んでいないのに大丈夫かな...」と心配になるのは、すごく自然なことです。</p>
<p>でも、安心してください。<br />辻調には、そんな不安を解消するための様々なサポートがあります。<br />その一つが、入学後すぐに行われる「就カツキックオフ」というセミナーです。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260421kyaria1.jpg" width="600" height="450" /></p>
<p>セミナー当日、参加者全員に配られるのが【就カツ☆ガイド】という一冊のガイドブック。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260421kyaria2.jpg" width="600" height="449" /><br />この中には、就職活動の流れやポイント、注意点など、必要な情報がすべてまとめられています。<br />迷ったときはいつでも見返せる、心強い一冊です。</p>
<p>セミナーでは、<br />就職活動を始めるうえでの基本的な考え方から、内定をもらうまでに必要な準備、スケジュールまで、<br />一つひとつ丁寧に説明します。<br />「いつ、何をすればいいのか」がはっきりわかるので、初めての就職活動でも安心してスタートできます。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260421kyaria3.jpg" width="600" height="337" /></p>
<p>さらに当日は、株式会社AOKI様からスーツの選び方や着こなしのポイントの解説を行っていただきます。<br />「どんなスーツを選べばいいの？」<br />「第一印象はどこで決まるの？」<br />といった疑問も、しっかり解消することができます。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260421kyaria4.jpg" width="600" height="450" /></p>
<p>また、第一印象をより良くするために、セミナーとは別の日程となりますが、<br />授業のある日の放課後に株式会社ポーラ様にお越しいただき、就職活動向けメイク講座も実施しています。<br />男女問わず、相手に好印象を与えるためのポイントを、実践的に学ぶことができます。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260421kyaria5.jpg" width="600" height="392" /><br /><span style="color: #888888; font-size: x-small;">過去の開催の様子</span></p>
<p>さらに、ホテル業界を目指している学生や、進路に迷っている学生に向けて、<br />ホテルの人事担当の方にお越し頂き、業界講座も実施しています。<br />そのほかにも、履歴書の書き方や面接対策など、就職活動に必要な内容をまとめて学ぶことができる<br />各種サポートがあります。そして、これらの申し込みはセミナー当日からスタートします。</p>
<p>そして、実際に企業と出会う機会として、毎年5月・6月には「就カツLIVE」という、<br />学内での合同企業説明会を開催しています。<br />辻調の学生を採用したい！と思って頂いている多くの企業様が参加します。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260421kyaria6.jpg" width="600" height="450" /><br /><span style="color: #888888; font-size: x-small;">過去の開催の様子</span></p>
<p>一歩踏み出すのは少し勇気がいるかもしれません。<br />でも、その一歩を支える環境が、ここにはあります。<br />あなたも辻調で、"好き"を仕事にする第一歩を踏み出してみませんか？<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260421kyaria8.jpg" width="600" height="514" /><br /><br /></p>
<p><span style="color: #800000;"><strong>～プロフィール～</strong></span><br />辻調理師専門学校　キャリアセンター<br />田 恩宇（デン オンウ）</p>
<p>日本語はもちろん、中国語での対応もOK！<br />実は私もこの学校の卒業生（製菓）なので、就職のことだけじゃなくて、<br />学生生活のことや製菓についての悩みも気軽に相談してくださいね♪<br />K-popにどっぷりハマり中なので、推しの話も大歓迎です！</p>]]>
        
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    <title>이제 막 입학했어도 안심! 츠지조의 취업 지원을 소개합니다!</title>
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    <published>2026-04-24T00:59:00Z</published>
    <updated>2026-05-25T04:09:26Z</updated>

    <summary>&apos;입학한지 얼마 안됐는데 벌써 취업 준비..?&apos; 불안하게 느끼는 분들도 ...</summary>
    <author>
        <name>山中</name>
        
    </author>
    
        <category term="日本料理クリエイティブ経営学科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日本料理本科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="製菓技術マネジメント学科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="製菓衛生師本科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="調理師本科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="調理技術マネジメント学科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="高度調理技術マネジメント学科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsuji.ac.jp/college/chorishi/">
        <![CDATA[<p>'입학한지 얼마 안됐는데 벌써 취업 준비..?'<br /> 불안하게 느끼는 분들도 많을 것이라 생각합니다.<br /> 특히 1년제 학과의 경우, 입학과 동시에 취업 활동이 시작됩니다.<br /> '아직 아무것도 배우지 않았는데 괜찮을까..?'하고 걱정되는 것은 매우 자연스러운 일입니다.</p>
<p>하지만 걱정하지 마세요.<br /> 츠지조에는 이러한 불안을 해소하기 위한 다양한 지원 시스템이 마련되어 있습니다.<br />그 중 하나가 입학 직후 바로 진행되는 '취업 활동 킥오프' 세미나 입니다.<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260421kyaria1.jpg" width="600" height="450" /></p>
<p>세미나 당일, 모든 참가자에게 배부되는 '취업 활동 ☆ 가이드'라는 가이드 북입니다.<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260421kyaria2.jpg" width="600" height="449" /><br />이 안에서는 취업 활동의 흐름과 핵심 포인트, 주의사항 등 필요한 정보가 모두 정리되어 있습니다.<br /> 막막할 때 언제든지 다시 펼쳐볼 수 있는 든든한 책입니다.<br /> 세미나에서는 취업 활동을 시작하기 위한 기본적인 사고방식부터 합격을 받기까지 필요한 준비 과정과 전체 일정까지 하나하나 꼼꼼하게 설명해 드립니다.<br /> '언제, 무엇을 해야 하는지'가 명확하게 정리되기 때문에 처음 취업 활동을 시작하는 분들도 안심하고 준비할 수 있습니다.<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260421kyaria3.jpg" width="600" height="337" /></p>
<p>또한 당일에는 주식회사AOKI 측에서 정장 선택 방법과 착장 포인트에 대한 설명도 진행합니다.<br /> '어떤 정장을 선택해야 할까?'<br /> '첫인상은 어디에서 결정될까?'<br /> 와 같은 고민도 확실하게 해소할 수 있습니다.<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260421kyaria4.jpg" width="600" height="450" /></p>
<p>또한 더 좋은 첫인상을 남기기 위해 세미나와는 별도의 일정이지만,<br /> 수업이 끝난 후에 주식회사 폴라의 관계자를 초청하여 취업 활동을 위한 메이크업 강좌도 진행하고 있습니다.<br /> 남녀 구분 없이 상대방에게 좋은 인상을 주기 위한 포인트를 실전 중심으로 배울 수 있습니다. <br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260421kyaria5.jpg" width="600" height="392" /><br /><span style="color: #888888; font-size: x-small;">과거 개최 모습</span></p>
<p>또한 호텔 업계 취업을 목표로 하는 학생이나, 진로에 대해 고민하고 있는 학생들을 위해 호텔 담당자를 초청한 업계 특강도 진행하고 있습니다.<br /> 그 외에도 이력서 작성법과 면접 대비 등 취업 활동에 필요한 내용을 종합적으로 배울 수 있는 다양한 지원 프로그램이 마련되어 있으며, <br /> 이러한 프로그램 신청은 세미나 당일부터 시작합니다.<br /> 그리고 실제로 기업과 만날 수 있는 기회를 마련하기 위해 매년 5월과 6월에는 '취업 활동 LIVE'라고 하는 교내 합동 기업 설명회를 개최하고 있습니다.<br /> 츠지조 학생을 채용하고자 하는 많은 기업들이 참가합니다. <br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260421kyaria6.jpg" width="600" height="450" /><br /><span style="color: #888888; font-size: x-small;">과거 개최 모습</span></p>
<p>첫걸음을 내닫는 데에는 조금의 용기가 필요할 수 있습니다.<br />하지만 그 한 걸음을 든든하게 뒷받침해 주는 환경이 이곳에 마련되어 있습니다.<br />여러분도 츠지조에서 '좋아하는 일'을 직업으로 만드는 첫걸음을 내딛어 보지 않겠습니까?</p>
<p><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260421kyaria8.jpg" width="600" height="514" /><br /><br /></p>
<p><span style="color: #800000;"><strong>～프로필～</strong></span><br />츠지조리사전문학교 커리어센터<br /> 田 恩宇（티앤 은위）</p>
<p>일본어도 중국어도 모두OK！<br /> 사실은 저는 이 학교의 졸업생(제과)입니다.<br /> 취업 외에도 학교생활이나 제과에 관한 고민도 부담없이 상담해주세요♪<br /> 최근에는 K-pop에 푹 빠져있어서 최애 이야기도 대환영입니다!</p>]]>
        
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    <title>調理師本科 授業スタート｜各クラスの様子</title>
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    <id>tag:ivory-erbium1171.znlc.jp,2026:/tsuji-ac-jp/college/chorishi//12.35468</id>

    <published>2026-04-22T01:00:00Z</published>
    <updated>2026-04-22T03:36:30Z</updated>

    <summary>はじめまして、調理師本科で副学科長を務めております山崎です。このブログを通じて、...</summary>
    <author>
        <name>中尾</name>
        
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        <category term="日本料理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="西洋料理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="調理師本科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsuji.ac.jp/college/chorishi/">
        <![CDATA[<p>はじめまして、調理師本科で副学科長を務めております山崎です。<br />このブログを通じて、調理師本科の日々の様子をお伝えしていきますので、どうぞよろしくお願いします！<br /><br /><strong>◆包丁を持つ、その日から。調理師本科の授業が始まりました！</strong><br />約1週間のガイダンスを終え、いよいよ本格的な授業がスタートした調理師本科。<br />31クラスから34クラスまでの4クラスが、それぞれの第一歩を踏み出しました。<br />今回は、その授業の様子をお届けします！</p>
<p><strong>◆まずは先生のご紹介から</strong><br />調理師本科を支えるのは、経験豊富な先生方です。<br />上段左から時計回りに、学科長の濱本先生、副学科長の山崎。<br />31クラス担任・若林先生、32クラス担任・森下先生、<br />33クラス担任・山内先生、34クラス担任・吉川先生と並んでいます。<br />心強い布陣で、新入生たちの成長をしっかりサポートしてくれます。<br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260420chouri1.jpg" width="600" height="450" /></p>
<p><strong>◆31クラス｜調理実習(日本料理)　〜まず研ぐべし！〜</strong><br />若林先生の指導のもと、最初の授業は「白衣の着方」から。<br />プロの料理人として現場に立つ第一歩は、身だしなみから始まります。<br />その後いよいよ包丁を手に取り、砥石で包丁研ぎに挑戦！<br /><br />日本料理で使うのは、薄刃包丁・柳刃包丁・出刃包丁の3本。<br />「片刃包丁」のため、右利き用と左利き用があります。<br />一般的に流通しているのは右利き用で、左利き用は受注生産となることが多く、<br />その分価格がやや高くなります。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260420chouri2.jpg" width="600" height="382" /><br /><span style="color: #888888; font-size: x-small;">左利き用</span><br /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260420chouri3.jpg" width="600" height="368" /><br /><span style="color: #888888; font-size: x-small;">右利き用</span><br /><br /> 砥石に向かって真剣な表情で刃を滑らせる学生たちの姿は、<br />すでに「料理人の卵」そのもの。<br />次回からはいよいよ大根を使った切りものの実習が始まります。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260420chouri4.jpg" width="600" height="450" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260420chouri5.jpg" width="600" height="450" /></p>
<p><strong>◆32クラス｜調理実習(西洋料理)　〜和と洋、道具も変わる〜</strong><br />森下先生担当の32クラスも、同じく包丁研ぎからスタート。<br />ただし、西洋料理の包丁は一味違います。<br />使うのは牛刀・ペティナイフ２種類・洋出刃の4本。<br />日本料理とは形も用途もまったく異なる包丁たちです。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260420chouri6.jpg" width="600" height="450" /><br /><br />日本料理と西洋料理では、包丁の設計思想そのものが全く違います。<br />その違いを肌で感じながら基礎を積み重ねていくことも調理師本科の学びの面白さのひとつ。<br />「研ぐ」という同じ作業でも、料理の文化や哲学が宿っているのです。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260420chouri7.jpg" width="600" height="450" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260420chouri8.jpg" width="600" height="450" /></p>
<p><strong>◆33クラス｜調理理論と食文化概論　〜初回からフランス料理の最高峰に触れる！〜</strong><br />山内先生が担当する「調理理論と食文化概論」は、調理の科学的な仕組みと食文化の背景を学ぶ科目。<br />その初回授業で学生たちが口にした料理はなんと、「トゥルヌド・ロッシーニ（Tournedos Rossini）」！<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260420chouri9.jpg" width="600" height="450" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260420chouri10.jpg" width="600" height="450" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260420chouri11.jpg" width="600" height="450" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260420chouri12.jpg" width="600" height="450" /><br /><br />牛フィレ肉のステーキの上にフォワグラを添え、<br />トリュフを使った芳醇なソースで仕上げるフランス料理の名品です。<br />19世紀の作曲家・ロッシーニが愛したと言われるこの一皿は、高級食材の宝庫。<br /><br />今回は、講習で使用した牛フィレ肉、フォワグラ、トリュフを並べた写真も撮影しました。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260420chouri13.jpg" width="600" height="450" /><br /><br />普段はなかなか目にすることも少ないこれらの食材は、それぞれが主役級の価値を持つものばかり。<br />繊細な肉質の牛フィレ、濃厚なコクを持つフォワグラ、<br />そして"黒いダイヤ"とも称されるトリュフ。その存在感と香りは、まさに一流料理を支える要素そのものです。<br /><br />「食文化を学ぶ」と聞くと教科書を用いた座学的な授業を想像するかもしれませんが、<br />実際に教壇で作ったものを食べて、感じることで初めて見えてくるものがあります。<br />この授業はそんな考え方で組まれており、<br />初回からこの体験にフランス料理の虜になる学生が毎年数多くいます。</p>
<p><strong>◆34クラス｜調理実習(西洋料理)　〜1年間、西洋料理を極める西洋料理クラス〜</strong><br />吉川先生が担任を務める34クラスは、1年間を通じて西洋料理に特化した授業を行う専門のクラスです。<br />他のクラスよりも一歩踏み込んだ高度な内容で、より深く技術を磨いていきます。<br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260420chouri14.jpg" width="600" height="450" /><br /><img alt="" src="college/chorishi/blog/files/20260420chouri15.jpg" width="600" height="450" /><br /><br />この日はまず基礎中の基礎である、包丁研ぎに集中。<br />どんな高みを目指すとしても、始まりはいつも「基礎」から。<br />その積み重ねの先に、本物の技術が生まれます。<br /><br />調理師本科の新入生たちは、今まさに料理人の第一歩を踏み出したところ。<br />これからどんな技術を身につけ、どんな料理人へと成長していくのか。<br />しっかり見守っていきたいと思います。<br />次回の更新もお楽しみに！</p>
<p></p>
<p><span style="color: #800000;"><strong>～プロフィール～</strong></span><br />辻調理師専門学校　西洋料理担当 <br />山崎 和彦<br /><br />西洋料理の中でもフランス料理を主に担当しております。<br />フランスのレストランで修業を積み、<br />在アイルランドの日本大使公邸では公邸料理人としての経験もあります。<br />その経験を生かし、学生の皆さんが料理人として成長できるよう、日々指導に励んでいます。<br />どうぞよろしくお願いします!</p>]]>
        
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