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| 1. |
生豆をハンドピックする(欠点豆、異物を取り除く)。
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| 2. |
バーナーに点火し所定の火力に調整する。ダンパーを閉める。
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| 3. |
焙煎機の予熱をする。220℃まで暖め、いったん火を消して温度を150℃まで下げ、再び180℃に上昇させる(初回の焙煎のみ)。
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| 4. |
焙煎機が所期温度(180℃)に達したら、生豆を投入する。ダンパーは閉めたまま。
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| 5. |
庫内の温度は2分30秒後に最低点(105℃)に達し再び温度が上昇する。生豆から水分が抜け薄皮(チャフ)がはずれ始める。4分後、約1分間ダンパーを全開にし薄皮を飛ばす。再びダンパーを閉じる。
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| 6. |
16分後にハゼが始まる(179℃)。ダンパーを半開にする。ハゼは2分間続いておさまる。この間豆はの色は薄茶色から褐色へと変化。
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 随時、テストスプーン(通称サシ)で豆の状態を確認し、また豆の音、香りをチェックしながら焙煎を進めていきます。
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| 7. |
20分後に2回目のハゼが始まる(198℃)。ダンパーを全開にする。ハゼの直後には豆のしわがのびているはず。シティ・ローストのサンプルのコーヒー(マンデリン)を用意し、同じ色に達しているかたしかめる。
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| 8. |
釜から冷却槽に豆を落とす(22分、207℃)。火を消す。冷却後、再びハンドピックをする。
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