フランス料理・イタリア料理技術講座

フランス料理・イタリア料理技術講座 The French & Italian Cuisine Course

フランス料理は、基本となる出し汁とソースから始まり、食材別に代表的な料理を詳細に学びます。そしてイタリア料理は、コース別に組み込まれたカリキュラムで代表的な料理を学びます。

1〜12課でフランス料理、13〜24課でイタリア料理を学習します。

フランス料理

先生よりひとこと

おいしく作り上げるコツと ポイントを伝授します。

写真:フランス料理 古俣 勝
フランス料理 古俣 勝

この講座では、フランス料理を作る上で大切な技術と知識を系統たてて教えます。見るからにおいしそうで、そして実際においしく作り上げる。そのために「材料の持ち味を生かすためにどう扱うか」「おいしく仕上げるには、どこで、どのようなやり方が必要か」、つまりコツとポイントを伝授します。

副読本

イメージ:副読書

『基礎からわかるフランス料理』

全世界的に料理が多様化する昨今。いまこそ、料理人には基本の習熟が求められています。本書では、料理のレシピよりも、フランス料理における「普遍的な技術・技法」を柱に据えて、包丁の使い方、素材の下処理、フォンとソースといった「基礎の基礎」をカラー写真でていねいに解説しました。とくに、ソテ、ロースト、ポワレなどの加熱技法では、工程を追うだけでなく「なぜこうするのか」という補足説明を随所に書き添え、より深い理解を促すように心がけています。辻調グループ校の50年に及ぶ経験を凝縮した、初心者はもちろん、さらにステップアップしたい人にも役立つ一冊です。

イタリア料理

先生よりひとこと

西洋料理の基礎を学んでからイタリア料理へ進もう。

写真:イタリア料理 可児 慶大
イタリア料理 可児 慶大

南北に長く、多彩な郷土料理があるイタリア料理を学ぶには、フランス料理から入ることをお薦めします。ソースづくり、複数の材料や調理法の組み合わせなど、フランス料理は基本となるテクニックが完成されているので、それを学んでからの方がイタリア料理の特徴、個性がつかみやすいからです。

副読本

イメージ:副読書

『プロのための
 わかりやすいイタリア料理』

イタリアの代表的・基本的な料理と菓子、パン、ピッツァ等、約180品をプロセス写真つきで紹介。料理はコースの流れに沿った章立てで、概論に加え、食材の下処理、イタリア食材も解説しています。

学べる料理

フランス料理・イタリア料理の特徴的な技術と、基礎力を確実に習得するよう用意された料理課題の一部をご紹介。

料理をクリックすると右に詳しく表示されます。

ムール貝のスープ、サフラン風

もっと詳しくはカリキュラムをご覧ください。
フランス料理・イタリア料理カリキュラム