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【blog】【中国人留学生ブログ】 ~平时对外出吃饭这件事总是多了一层「学习的眼睛」~

2025/12/26

作为料理学校的一名在校生,平时对外出吃饭这件事总是多了一层「学习的眼睛」。但这次的体验格外特别----因为我们去的是职业规划课的嘉宾讲师、也是学校毕业的前辈所经营的意大利餐厅。

说到意大利料理,我以前的印象多停留在披萨店、意面店那种轻松随意的风格。真正意义上的意大利套餐,这还是第一次尝试。刚入座时,桌上的季节花卉拼盘像是开场的序曲,让人一下子意识到"今天的用餐,会有点不一样"。

前菜一起端上来的佐餐面包让我惊了一下:松软、香气十足,简单却非常耐吃。突然理解了为什么意大利能孕育出披萨和意面这种碳水伟业----他们真的太懂面粉了。

而这顿饭里最让我印象深刻的,是胡萝卜慕斯。完全没想到胡萝卜可以变成如此细腻、轻盈又富层次的形态,再搭配海胆与鸡清汤冻,那种"鲜甜叠鲜甜"的感觉,就像三条旋律各自动听、放在一起却更和谐。那一口让我真正懂了"1+1>2"的含义,也明白为什么它会成为菜单里长年不动的招牌。

主菜的意式蘑菇烩饭也同样精彩。秋天正是蘑菇最好的季节,各种菌菇的风味叠加在一起,香气浓郁得仿佛能闻见森林的湿度。入口时,脆壳、弹牙的菌菇、软糯的米粒三种口感层层递进,让人吃得非常满足。

最后的鹿肉料理则是另一种"沉稳的美味"。火候恰好,肉质柔软但保留野味的力量感,与一旁的里芋组合成了一种意外和谐的季节感,很像是在告诉我们:"料理,不只是做来吃的,它也承载着时间与风景。"

享受美食的过程很美好,但更让我触动的是这位前辈的态度。课堂上,他分享了自己一路走来对料理的困惑、坚持、妥协与继续前进的理由;到了餐厅,他对我们关于料理的问题----从做法、构思新菜的方式、到如何保持灵感----全部耐心回答;还特别让我们参观后厨,让我们看到许多课堂里看不见的真实细节。

有句话说得好:"授业者,传技更传心。"那一天我深深感受到,一位好前辈不仅教我们怎么做菜,更是在向我们示范"成为怎样的厨师"。能够在这样的料理学校学习,能以这样真实又温度满满的方式接触前辈、接触职业、接触未来的可能性,真的是一件非常幸福的事。成为料理人的路可能漫长、不确定,但正因如此,每一次与料理靠得更近的小瞬间,都显得无比珍贵。


調理学校の在校生として、普段から外食をする時にはどうしても「学ぶ目」が働いてしまいます。けれども今回の体験は、そんな日常とは少し違う特別なものでした。というのも、訪れたのは職業キャリア授業のゲスト講師であり、かつ本校の卒業生でもある先輩が営むイタリア料理店だったからです。

イタリア料理と聞くと、私は以前までピッツァやパスタを気軽に楽しむ店というイメージが強く、本格的なイタリアンのコース料理をいただくのは今回が初めてでした。席に着くと、季節の花々をあしらった一皿がまず目に入り、その瞬間に「今日の食事は、普段とは違う体験になりそうだ」と期待が高まりました。

前菜と一緒に運ばれてきた自家製パンは、ふんわりと柔らかく香り豊かで、シンプルなのに何度でも手が伸びるおいしさでした。思わず「イタリアがピッツァやパスタといった小麦文化を生み出した理由」が腑に落ちるほど、粉もののおいしさを改めて実感させられました。

そして今回の料理で最も印象に残ったのが、人参のムースです。まさか人参がここまでなめらかで軽やか、かつ奥行きのある味わいに変化するとは思ってもみませんでした。そこに雲丹と鶏のコンソメゼリーが合わさることで、"甘みと旨みが幾重にも重なる"ような調和が生まれ、まるで別々の旋律が重なって一つの美しい音楽になるような感覚でした。そのひと口で、まさに「1+1が2を超える」意味を実感し、この料理が長年メニューから外れない逸品である理由も理解できました。

メインのイタリア風きのこリゾットもまた素晴らしい一皿でした。秋はきのこの最盛期で、さまざまな種類のきのこの風味が重なり、まるで森の湿度まで香ってくるような豊かな香りが立ち上ります。口に運ぶと、香ばしい食感、弾力のあるきのこ、そして柔らかく煮上がった米----三つの食感が段階的に広がり、満足感の高い味わいでした。

最後の鹿肉料理は、また違った「落ち着きのある美味しさ」を感じさせてくれました。火入れが絶妙で、柔らかさの中に野性味の力強さを残しており、添えられた里芋との組み合わせが季節感を深めています。「料理とは、食べるためだけのものではなく、その中に時間と風景も宿るものだ」----そんなメッセージを静かに語りかけてくる一皿でした。

もちろん、美味しい料理を味わう時間自体がとても幸せなのですが、それ以上に心を動かされたのは、この先輩の姿勢でした。授業では、料理の道を歩む中で抱いた迷い、続けるための理由、妥協と挑戦について率直に語ってくださり、店では私たちの質問----調理法、新しい料理を生み出す発想法、インスピレーションの保ち方など----一つひとつに丁寧に答えてくださいました。さらに特別に厨房も見学させてくださり、教室では見られないリアルな現場を体感することができました。

「教える者とは、技だけでなく心も伝える存在である」----そんな言葉がありますが、その意味をあの日ほど強く感じたことはありません。良い先輩は、料理の作り方だけでなく、「どんな料理人として生きるのか」を示してくれるのだと思います。

このような料理学校で学び、このように温かく、真摯に仕事に向き合う先輩と出会い、職業や未来の可能性に触れられることは、本当に幸せなことです。料理人への道は長く、不確かで、迷うことも多いかもしれません。しかしだからこそ、料理に少し近づけたと感じる一瞬一瞬が、何よりも尊く思えるのだと感じました。

そうすると、食べることがどんどん面白く、深く感じられるようになる。
そして新しい味に出会うたびに、その木はまた少しずつ成長していく。