tsuji 辻調グループ学校案内サイト 料理のチカラを学びとる

辻調の教育力・就職力

わたしはこうやって学びとる!

在校生たちがそれぞれどのようにして学んでいるのか、辻調グループだからこそ習得できる技術と知識を、調理実習編&理論・教養編でご紹介します。

調理実習編

宮里 菜穂 宮里 菜穂 (沖縄・那覇西高校卒)
調理技術マネジメント学科(2年)
初めての作業にチャレンジすることは楽しい。一度できなければ、
もう一度挑戦!そうすれば、必ずできるようになると信じてる。
  • まずは
  • 実習スタート
  • 仕上げ!
  • 試食タイム
  • まずは手順確認から 実習前に、料理をつくる手順とポイントを再確認。
    先生が料理の手順を説明。スムーズに調理をするためには、最初が肝心。聞き漏らさないよう注意し、大事なポイントはメモを取ります。実習のスタートに向けて緊張感が高まります。/ ポイントとなる作業はVTRで手元が映し出されるのでとっても分かりやすい!/うまくできるかな・・・
    tラーニングで学習できる!/私の班は〈鶏もも肉ロールのロースト〉を担当。骨を取り除く作業「デゾッセ」は初めてなので楽しみ!/kyouha
											骨付きの鶏もも肉をさばきます!
  • 実習スタート 担当を割り振りして緊張の実習がスタート
    まずは先生のデモンストレーションを拝見。見事な包丁さばきを間近で見せてもらったら、いよいよ私もデゾッセにチャレンジです!初めての作業だけど、先生が見ててくれるから安心です!
    骨を抜いた鶏もも肉を広げ、具材を並べたら、具材がはみ出さないようにしっかり巻き込みます!どんな味になるんだろう?
  • 仕上げにむけてスパート 調理実習は時間との戦い。周りを見ながら作業をすることが大切。
    鶏肉はオーブンにうつして火を通し、鶏がらを使ったソースづくりに野菜のグリル。同時進行でさまざまな作業が進んでいきます。手間がかかる料理は仕上がりが楽しみ!ワクワクします。
    作業が多いので、段取りを考えて効率的に!最後はみんなの力を合わせて料理を仕上げます!
  • 試食タイム 自分たちでつくった料理を味わったら、課題を見つけ、次回に活かす。
    作業を終えて、ホッと一息。先生がしっかりフォローしてくれたので、難しい料理もキレイにおいしく仕上がり、大満足!こうして料理を味わうことも大切な勉強なのです。
    他の班が担当した料理も試食し、味や盛りつけ方などを評価。今回は、お皿によって量が違ったので、私たちが担当する時は気をつけなきゃ。/ 後片付けも大切。
時間内に終われるよう声をかけながら手際よく!
    一番難しかったのは、デゾッセ。先生に教わったことをしっかり復習して、次回に活かしたいと思います。将来の夢は、ホテルのレストランサービスに就くこと。得意の英語と調理の知識を武器に、誰にもできないサービスを提供したいです!
Teacher’s VOICE

西洋料理  木幡 久也 先生

習得した知識と技術が自信となり、あなたの夢を叶えてくれる。
調理場を効率よく動かすためには、単に知識や技術を高めるだけでなく、「いかに組織を動かすか?」また「その時、自分の役割は何か?」を考えなければなりません。2年間の実習授業では、個々の調理技術をスキルアップするとともに、調理作業のマネジメントをグループ内で行うことで、作業効率の向上を図り、組織の中での自身の役割を考えながら行動できる人材を育てていきます。現場で必要とされる力を身につけ「スタートダッシュ」してください。西洋料理 木幡 久也 先生

理論・教養編

内田 悠大 内田 悠大 (大阪・堺西高校卒)
調理技術マネジメント学科(2年)
「ラ タブール ド クラージュ」内定
調理技術はもちろん、サービスや経営もしっかり学べる
カリキュラム。オーナーシェフになる夢に一歩、近づいた。
  • 朝礼から
  • サービス
  • 理論
  • 深い!
  • 朝礼からスタート 授業開始前は恒例の朝礼。今日も学びの多い一日が始まります!
    今日は一日、座学です。授業前の朝礼では、担任の先生からサプライズが。なんと「内定」が出ました!朝イチのうれしい知らせにテンションが上がりました。今日も一日、頑張ります! / 第一志望のフレンチレストランからの内定通知!担任や就職指導の先生のサポートのおかげです!
    1限目は、店舗マネジメントの授業です! / 辻調の先生が出版した教科書や、パソコンを活用して授業は進められます。今日のテーマは「ターゲット論」。将来、自分の店を持った時に役立つ授業です!
  • サービスを学ぶ! お客様対応から、ワイン、インテリアまであらゆる角度からサービスを学習。/
    接客はもちろんワインの種類や産地など幅広く学ぶサービスの授業ですが、今日は「装花」がテーマ。就職1年目はサービス担当なので、お客さまに喜ばれるサービスが提供できるようしっかり勉強します!
    花による店の演出も大切なサービスです! / 大切なのは、使う花の香りや高さなどを考えてアレンジすること。花を長持ちさせる方法もしっかり覚えないと! / 今回は、テーブルフラワーをアレンジ。一流レストランの装花担当も経験された先生の指導のおかげで、きれいに仕上がりました。
  • 午後からは理論 理論の授業は高度な技術が次々と繰り出される料理のライブ!
    日本料理の杉浦先生による理論の授業です。今日の食材は「鮎」「穴子」「太刀魚」。どんな技術が見られるのか楽しみです!素材の選び方や特徴、生息地などを学び、理解を深められるのもこの授業の魅力です。
    先生の高度な技術を見て学ぶ授業です。モニターに映し出される手さばきが鮮やか! / 焼く、煮る、揚げる、蒸す。日本料理はおいしさを引き出す調理技法が多種多様。
  • 日本料理は深い! プロの技を知るたびに料理への興味が湧いてくる。
    技術はもちろん、素材の旬や見立て、組み合わせる食材、器など、日本料理は興味深い学びが満載。「“こういう料理がつくりたい”と思えるよう、常に自分に刺激を与えなさい」という杉浦先生の言葉が心に残りました。
    今日の料理は全7品!/ この日学んだのは、穴子の焼き霜造りや鮎の洗い、太刀魚の昆布〆など全7品。たくさんのメニューをまたたく間に仕上げる先生の手際のよさは、まさにプロフェッショナル!憧れます! / 味見だって勉強! / 理論の授業は必ず「味見」があります。初めて食べる料理がほとんどなので、刺激になる!
    フレンチ志望ですが、日本料理の理論の授業は、食材の特徴や器の選び方など、いつも新しい学びと発見があるので楽しいです。将来の夢はフレンチレストランを持つこと。座学で得た知識を店舗経営に活かせるよう頑張ります!
Teacher’s VOICE

西洋料理  可児 慶大 先生

料理を学ぶことは、食を取り巻く環境やあらゆる領域を勉強すること。
料理の基本はおいしさと癒しですが、安全・安心であることも絶対条件です。おいしさ、癒し、安心、安全、顧客、料理人をつなぐものの一つが教養科目です。たとえば、安心、安全には料理人の心構えや衛生管理の知識、おいしさには食品の性質を知り、調理理論の中から最適な調理を施すことが必要です。顧客を作るには経営やマネジメント論を学ばねばなりません。料理にフォーカスすると技能だけでなく、食文化や様々な知識や社会との関連性が浮かび上がります。尊敬され、誇りを持てる料理人を目指すには、1コマの授業もおろそかにできません。西洋料理 可児 慶大 先生

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