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辻調理師専門学校|調理師本科 カフェクラス

概要(5つのポイント)

POINT01 将来カフェを開きたい、そんな人にぴったり。
「料理のおいしいカフェ」に必要なプロの技術と知識を身につけます。
POINT02 カフェアレンジなども意識しながら、
フランス・イタリア・日本・中国・エスニック・製菓まで、幅広く学びます。
POINT03 専門分野を研究しつづける専任の「教えるプロ」の指導のもと、
料理ジャンルごと専用に設計された実習室で学びます。
POINT04 苦手な技術を克服したり、
興味ある新しい知識を吸収できる本科以外の「スキルアップレッスン」でやる気に応えます。
POINT05 卒業時には国家試験免除で調理師免許を取得できます。

カリキュラム

実習・理論・教養がきちんとリンクして、技術と知識を高めます。

[実習]実習はカフェアレンジも意識して。
料理を実際につくるのが実習授業。失敗しないよう真剣さや緊張もあるけど、楽しさもいちばんの時間です。学生数名で一班になり、手順と材料の確認、下ごしらえ、調理、盛りつけ、試食までをチームで行ないます。先生がひとりひとりの動きを見ながら、きめこまかく指導。本格的な料理を学びながらカフェへのアプローチを意識した授業が展開されます。
[理論]理論は先生の技をじっくり見つめて。カフェに必要なドリンクやアルコール、コーヒー、経営に関する授業も。
先生が基本的な料理から最新トレンドのひと皿までをつくってみせるのが理論の授業。技術を身につける前の基礎ともなる授業です。料理の由来、材料・調味料の特徴や組合せ方、つくり方、盛りつけ方、まちがえやすい注意点、コストの考え方、応用メニューなどなどを、わかりやすくていねいに教えます。
[教養]教養授業をしっかり受ければ、調理師免許も近づいてくる。
調理師となったとき、役立ってくる知識の数々を学ぶのが教養授業。おいしく、安全、安心な食べ物を、きちんと提供していくために必要なものばかりです。辻調理師専門学校の教養授業は、ただ黒板に書かれたことをノートに取るようなものではありません。実習や理論とリンクした内容を中心に、自分のものとして使っていけるように工夫されています。

料理のアレンジや盛りつけの工夫などカフェを開きたいと思っている人に必要な技術と知識をより多く学べるようになっています。

実習
調理実習(315時間)
西洋料理
(フランス料理・イタリア料理・エスニック料理・製菓)
日本料理 中国料理 集団調理
理論
調理理論(154時間)
西洋料理
(フランス料理・イタリア料理・エスニック料理・製菓・サーヴィス)
日本料理 中国料理
専門調理理論(105時間)
西洋料理 日本料理 中国料理
教養
食文化概論
(35時間)
衛生法規
(35時間)
公衆衛生学
(91時間)
栄養学
(91時間)
食品学
(63時間)
食品衛生学論
(126時間)
社会
(35時間)
時間割例(※2010年度例)
 月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日
1限/9:20~10:10 調理実習 食品学 食文化概論 衛生法規 調理実習
2限/10:20~11:10 調理実習 公衆衛生学 公衆衛生学 食品衛生学 調理実習
3限/11:20~12:10 調理実習 栄養学 食品衛生学 公衆衛生学 調理実習
4限/13:10~14:00 食品衛生学 調理実習 栄養学 専門調理理論 食品衛生学
5限/14:10~15:00 調理理論 調理実習 調理理論 専門調理理論 調理理論
6限/15:10~16:00 調理理論 調理実習 調理理論 栄養学 調理理論

取得できる資格

卒業時
調理師免許 卒業時に国家試験免除(無試験)で取得
在学中に受験できる資格
大阪府ふぐ取扱登録者証 ふぐ処理講習会(有料・希望制)を受講すると取得
技術考査 合格すると専門調理師、調理技能士(国家資格)の資格を得るための調理技術技能評価試験のうち学科試験が免除されます。

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