辻カフェ・フードデザインマスターカレッジ

テイスト重視の「おいしい」カフェを目指し 、料理・お菓子・ドリンクまで学んで、「食」の世界をクリエイトしよう! 1年制/定員80名 ※2009年4月開設

概要(4つのポイント) - Point

  1. フランス・イタリア・日本・中国・エスニックの各料理から製菓、製パン、ドリンクまで、各ジャンル専用に設計された実習室で学びます。
  2. 料理(製菓)の講習・実習が全体の80%を占めるカリキュラム。
    実習に重点をおいて徹底的に技術を身に付けます。
  3. カフェ経営、空間デザインなど、独立開業のための講義カリキュラムなども実施しています。

カリキュラム - Curriculum

カフェのセンスもおいしいフードも、すべてはここで身につけていく。

【実習】調理・製菓・製パン・ドリンク… 幅広いおいしさを基礎実習でしっかり。さらに応用実習で、ステップアップ!
カフェ・メニューをつくる実習授業。基礎実習では、包丁、鍋、オーブンなどの調理器具・設備の扱い方から、製菓、製パン、ドリンクの基本を繰りかえして学んでいきます。応用実習ではミール・デザイン(調理)、スイーツ・デザイン(製菓)、ブレッド・デザイン(製パン)、ドリンク・デザイン(飲み物関連)とテーマを決め、よりカフェらしいおいしさと雰囲気までも生み出せる技術と知識を、幅広く学びます。
実習
【講習A】先生たちのセンスと技術にどっきり
フランス・イタリア料理をベースに、デザート、製パン、和スイーツなど、毎回テーマに添ったカフェ・フードをつくってみせるのが講習「A」。つくり方はもちろん、カフェらしい盛りつけ方なども、じっくり解説しながら進みます。世界のカフェの動向、食文化がカフェに与える影響、世界的なスローフードのひろがり、などもカフェで働くときの心がまえといっしょに学んでいきます。
理論
【講習B】実習にすぐさま直結、手元まで見つめて
基礎実習、応用実習でつくるカフェ・メニューを事前に先生がつくりながら解説するのが講習「B」。プロとしての、おいしさづくりの技術と知識。カフェらしさを演出する盛りつけのポイント、流行スタイルの移り変わり、まちがえやすい注意点、コストの考え方、異なるジャンルの技法を合わせてオリジナルなおいしさを生み出す方法などを仕込みから仕上げまでの手順を通して、ひとつひとつていねいに学びます。
理論
【教養】講義は、カフェをオープンするために必要な知識が盛りだくさん。
カフェで働いていくうえで、いつか自分のカフェを開くときに、とても大切な知識の数々を学ぶのが講義授業。実習や講習ともリンクして、技術や知識をより深く自分のものにするのに役立つものばかりです。
■専門講義/ソフトドリンク、ワイン、サーヴィス、経営、食材に関してなど。
■教養科目/飲食店経営論、食品栄養学、食品衛生学、カフェビジネス、カフェバリスタ、開発・開業シミュレーション、空間デザインなど。
教養

第1学年1学期の時間割例(※2007年度例)

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1限
9:20~10:10
カフェ・スイーツ
実習
料理実習 デリカテッセン フランス料理
講習
サーヴィス
シミュレーション実習
2限
10:20~11:10
カフェ・スイーツ
実習
料理実習 語学 フランス料理
講習
サーヴィス
シミュレーション実習
3限
11:20~12:10
カフェ・スイーツ
実習
料理実習 カラー
コーディネート
フランス料理
講習
サーヴィス
シミュレーション実習
4限
13:10~14:00
イタリア料理
講習
飲食店経営論 ワイン
テイスティング
カフェ・スイーツ
実習
製菓・製パン
講習
5限
14:10~15:00
イタリア料理
講習
飲食店経営論 ソフトドリンク カフェ・スイーツ
実習
製菓・製パン
講習
6限
15:10~16:00
イタリア料理
講習
飲食店経営論 コーヒー焙煎 カフェ・スイーツ
実習
製菓・製パン
講習
  • 츠지조리사・제과전문학교(韓国語サイト)
  • カフェクラス
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