辻製菓マスターカレッジ

本場仕込みの洋菓子とパン、どちらも本格的に学んで、技術と知識を身に付けた実力のあるパティシエに。 1年制/定員160名 製菓コース2年制/定員80名 ※2009年4月開設 製菓コース1年制/定員220名

概要(4つのポイント) - Point

  1. 製菓と製パンを作るために設計された実習室で学びます。
     
  2. 料理(製菓)の講習・実習が全体の80%を占めるカリキュラム。
    実習に重点をおいて徹底的に技術を身に付けます。
  3. フランス・ウィーン・ドイツ菓子、チョコレート、アメ細工、デコレーション、製パン、喫茶まで。ひろく深く、製菓を学び・つくり・食べ・知る、毎日。
  4. ヨーロッパ各地で研修を重ねた辻調グループ校の先生たちから、本物の技術と知識を学びます。
  5. 2年制のコースでは、シミュレーション形式で現場さながらの授業も行われます。
     

カリキュラム - Curriculum

まぜる手順に温度に時間、お菓子の魔法を身につける。

【実習】基礎実習→製菓実習&製パン実習。くりかえしながら上手くなるんです。
基礎実習ではオーブン、メランジュールなど製菓器具・設備の扱い方や、基本生地、絞り出しの基本をくりかえし練習します。製菓実習では基礎実習で身につけた技術で、フランス・ウィーン・ドイツ菓子などをつくっていきます。製パン実習ではフランス・ドイツ・アメリカの代表的なパンを生地づくり、発酵、成形、焼成という、現場そのままの工程でつくります。
実習
【講習A】うつくしさにうっとり、技にほれぼれ講習「A」。
フランス菓子を中心にウィーン菓子、ドイツ菓子、イタリア菓子のつくり方を学ぶのが講習「A」。お菓子づくりの基礎から応用まで、ポイントを踏まえながら解説してゆきます。ひとつひとつの菓子ごとに、生地は?クリームは?どんな地方の?どのような祭事の?とテーマ別にしっかり教えます。また製パンの授業ではハード系、セミハード系、型焼きパンなどさまざまなパンづくりを学びます。
理論
【講習B】甘い香りいっぱいでも、目はぱっちりと 講習「B」。
学生たちが実習でつくるお菓子やパンを事前に先生がつくりながら解説するのが講習「B」。材料の特徴や配合の仕方、つくり方、テクニック・ポイントなどを、ていねいにわかりやすく教えます。仕込みから仕上げまで、一連の製造工程を学びます。実習での生地づくり、クリームづくり、飾りつけなどが、スムースに行えるようにします。
教養
【教養】講義の知識は、お菓子づくりの魔法にかかせません。
製菓を仕事としていく上で役立ってくる知識の数々を学ぶのが講義授業。実習や講習の理解を深めてもくれます。
■専門講義/製菓・製パンの材料、コーヒー・紅茶、ヨーロッパの地方菓子の基礎知識など。
■教養科目/食品衛生学、衛生法規、栄養学など。
■語学/製菓用語中心のフランス語、フランス語会話、製菓専門書講読のためのフランス語など。
教養

第1学年1学期の時間割例(※2007年度例)

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1限
9:20~10:10
実習:製パン 理論:講習A
フランス菓子
講義:
チョコレートについて
実習:
フランス菓子
理論:講習B
ウィーン菓子
2限
10:20~11:10
実習:製パン 理論:講習A
フランス菓子
講義:
フランス語
実習:
フランス菓子
理論:講習B
ウィーン菓子
3限
11:20~12:10
実習:製パン 理論:講習A
フランス菓子
講義:食品学 実習:
フランス菓子
理論:講習B
ウィーン菓子
4限
13:10~14:00
実習:製パン 理論:講習A
フランス菓子
実習:
仕込み、練習
理論:講習A
ドイツ菓子
理論:講習A
有名製菓店の
パティシエによる講義
5限
14:10~15:00
実習:製パン 理論:講習A
フランス菓子
実習:
仕込み、練習
理論:講習A
ドイツ菓子
理論:講習A
有名製菓店の
パティシエによる講義
6限
15:10~16:00
実習:製パン 理論:講習A
フランス菓子
実習:
仕込み、練習
理論:講習A
ドイツ菓子
理論:講習A
有名製菓店の
パティシエによる講義
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