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よくある質問|授業内容について

辻調理師専門学校とエコール 辻 大阪/東京の各調理系マスターカレッジの授業内容の違いについて

料理全般を学ぶ学校と一分野の料理を専門に学ぶ学校に分かれています。
辻調理師専門学校は、「フランス・イタリア料理」「日本料理」「中国料理」「製菓」等全般に基本から応用にいたるまで学習するカリキュラムです。 それに比べて、エコール 辻 大阪およびエコール 辻 東京の辻フランス・イタリア料理マスターカレッジは、フランス料理、イタリア料理のみを専門的に学びます。辻日本料理マスターカレッジは、日本料理の全般のみを辻カフェ・フードデザインマスターカレッジは西洋料理を中心にカフェアレンジやドリンクまでを専門的に学びます。また辻フード総合マスターカレッジは、西洋料理を中心に日本・中国・エスニック・製菓を広く学べるので、東京で総合的に学びたい人にぴったりです。こちらも基礎からしっかりと学べるため、調理技術・知識がゼロでも大丈夫です。

辻製菓専門学校とエコール 辻 大阪/東京 辻製菓マスターカレッジの授業内容の違いについて

辻製菓専門学校は、和菓子も学びます。
辻製菓専門学校は、洋菓子・和菓子・製パン等総合的に学ぶことが出来ます。 エコール 辻 大阪/東京・辻製菓マスターカレッジは、洋菓子・製パンの授業が中心です。どちらで学ばれても、就職に関しての有利不利はありません。

どのような先生が教えてくれるのですか。

テレビで活躍している先生や海外で一流のシェフやパティシエのもとで研修を積んだスペシャリストが教えています。
辻調グループ校の先生は、全員本校の卒業生で、かつては学生でした。以前に自分たちが教わった経験があるので、教えるコツを知っている先生ばかりです。特に外国の料理や、お菓子を教えている先生は、フランス人の先生を除いて海外の一流シェフやパティシエのもとで研修を積んでいます。その数、専任の先生のみで400名になります。

入学してから試験はあるのですか。

一年間の内、前期、後期の2回筆記試験と実技試験があります。
たとえば辻調理師専門学校の場合、筆記試験は、栄養学・食品学・調理理論等の教養科目、実技試験は、西洋・日本・中国料理の3科目が行われます。もし、試験の成績が悪くても、出来るようになるまで、繰り返し試験を行います。

担任の先生はいるのですか。

クラスには担任がつきます。
生徒の生活面もフォローできるよう担任制を設けています。毎日の出欠状況を把握し、相談にも応じています。

包丁を握ったことがありませんが、大丈夫ですか。

大丈夫です。
本校に入学する生徒の大半は、調理経験がありません。本校の授業の第一歩は包丁の握り方から研ぎ方、姿勢にいたるまで丁寧に教えますので、心配いりません。

実習はどのように行うのですか。私でも実習についていけるかどうか不安です。

経験のない人がプロの技術を基本からしっかり身につけられるのが本校の実習授業です。ご安心ください。
最初は包丁や器具の扱い方に始まり、基本をゆっくり、しっかり習得していきますから大丈夫です。初めての料理やお菓子も、実習でいきなりつくるのではなく、まずは先生がつくりながら、わかりやすく理論的に解説する授業を受けるのが本校のスタイルです。そうすることにより、つくり方はもちろん、なぜそうするの?ということから理想の味付けまでも理解した上で、つくることができるのです。さらに実習室では経験豊富な専任の先生が複数で指導を担当し、学生一人一人の習熟度に応じた適切なアドバイスをしますから、無理なく着実にプロの技術が身についていきます。

どの料理が自分に合うかどうか分からないのですが、どの学校に入学するのが、良いですか。

総合的に学べる辻調理師専門学校をお勧めします。
辻調理師専門学校は総合的に料理を教えているので、自分に適した料理を見つけることが出来るという特色を持っています。何料理をやって良いのか分からない場合は、ぜひ辻調理師専門学校をお勧めします。そこで自分に本当に適した料理を見つけたうえで、上級校の技術研究所、あるいはフランス校に進学することも可能です。

校則はありますか。

本校独自の校則はありますが、原則として、自由に学習していただくというのが、本校の教育理念です。
社会常識を逸脱するような行為、または、調理・製菓の技術者としての品位を損なう行為は、校則に触れるという程度でご理解ください。 また、交通事故によるケガ等を防止するために、車・バイクによる通学は禁止しています。

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