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辻調グループ フランス校|辻調グループ フランス校の特長

辻調グループフランス校は、
辻調グループ校を卒業した人を対象とした上級進学校です。

辻調グループフランス校は、提携校ではなく、辻調グループ校が独自に運営している学校です。1980年の開校以来、5000人以上の卒業生を輩出しています。

概要(5つのポイント)

POINT01 フランス・リヨン郊外にあるふたつのお城、シャトー・ド・レクレール、シャトー・エスコフィエが辻調グループフランス校です。
お城の中にはフランス料理・ヨーロッパ菓子を学ぶための最新設備がずらり。
POINT02 M.O.F.受賞者のA.ナレ教授をはじめとした辻調グループ校教授陣。3ツ星シェフ、パティシエの名授業の数々。
ワインやチーズの専門家を招いての特別授業も。
POINT03 授業を終えると、一流レストラン・一流製菓店でのスタージュ(現地での正式な研修)が待っています。(希望制)
POINT04 ひとりでも多くの学生にフランス校で学んでもらうため、学費減免制度を設けています。フランス校入学前におこなう試験で審査する1次減免試験(試験成績・出席状況・日常授業態度・面接で判断)と進学後の成績で決定する2次学費減免と2回にわたり実施します。
  • ※[辻調理師専門学校]、[辻製菓専門学校]、[エコール 辻 大阪/東京]で学んだ後、さらに上を目指したい人の進学先。
  • ※エコール 辻 大阪/東京には、入学時にフランス校進学を前提にした [フランス校留学コース]があります。

辻調グループが運営する、辻調グループ校卒業生のための上級進学校

第1フランス校・シャトー・ド・レクレール

1980年に開校された第1フランス校、シャトー・ド・レクレール。「フランス料理を学ぶ若者に、本当のフランスらしさを、その精神を変えずに伝えたい」とリヨン近郊での物件を探していた前校長・辻静雄が、「これぞ、本物の教育の舞台にふさわしい」と選んだシャトーです。1871年に建てられた館は、アラビア文化の影響も感じられるネオ・ゴシック様式。シャトー全体に漂うフランス文化の奥深さを、肌で感じとってください。

第2フランス校・シャトー・エスコフィエ

第1フランス校の成功を受けて1989年に開校したのが第2フランス校のシャトー・エスコフィエ。20世紀の幕開けに近代フランス料理の基礎をつくりあげだ大料理人、オーギュスト・エスコフィエと同じ名を持つシャトーです。19世紀リヨン地方の典型的なシャト-建築の優美さをそのまま残し、8.4ヘクタールの敷地にはカモが泳ぐ池や羊が草を食む放牧地まであります。

フランス・リヨン郊外にある二つの古城シャトー・ド・レクレールとシャトー・エスコフイエ。
これが辻調グループフランス校です。

フランス校の環境

辻調グループフランス校のあるリヨン地方は、フランス料理のための最良の材料を産出する地方にあるばかりか、料理の風味をより高めるワインの産地に囲まれています。
そして高級レストランがあちこちに点在し、料理を作るだけでなく、味を学ぶ点からも、"美食のために選ばれた土地"にフランス校はあるといえます。
西にはシャロレー、オーヴェルニュ地方があり、最高級の牛肉と仔羊を産し、東には"ブレスの鶏"で世界的に有名なブレス地方、そしてサヴォワ地方には、ニジマスやカワカマスなどが獲れる数多くの湖や渓流があります。

北にはマスタードで名高いデイジョンがあり、南は<野菜と果物の宝庫>といわれるローヌ河流域、さらにソーヌ河の西にはフランスの2大ワイン産地のひとつ、ブルゴーニュのワイン生産地が。最高のフランス料理を作る条件をここまで満たしているのは"世界の美食の中心"とよばれるこの地方だけです。

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