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授業内容|在学生の声

北川 有沙さん

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新スタイルの食堂誕生?!

北川 有沙さん 
エコール 辻 大阪 辻製パンマスターカレッジ 
愛知・日本福祉大学卒



★学校は福祉系…なぜこの道に?! 
大学の付属高校に通っていて、そのままエスカレーターで進学。大学の4年間は、いろんな友人とも出会えたし、幅広い人間関係を築けました。何より、今の道を見つけたのも大学時代。知人が主宰している料理教室に約2年ほど通っていて、そこで習ったパン作りが面白くてパンの知識をもっと身につけたいと思ったので、地元のパン屋さんでバイトしてました。それまで何かのためにと思いながら貯めていた預金と、バイトで入学金も稼ぐことができました。 

★有名なことにナットク! 
選ぶきっかけはまず、有名だったから。資金的なことも考えて、地元の愛知と東京の学校、合計3校のパンフを取り寄せました。でも資料の段階で、すでに辻調グループ校が断トツに魅力的で。時間に余裕もなかったし、オープンキャンパスは辻調グループ校だけ参加したんです。そしたら先生も設備も一流で活気があるし、やっぱりココだって思いました。一番の決定打は、その時に作ったパンがとっても美味しかったから(笑)。 

★オープンキャンパスには2回も参加 
もともと興味のあったエコールの製パンと、製パンの授業がある辻調理師専門学校にも参加してみました。トータルに学べるなら、辻調理師専門学校もいいかなって、最初はちょっぴり迷っていたんですけど…。オープンキャンパスに参加してみて、パン作りの奥深さに目が覚めました。本気でパンをつくりたいなら、1年間みっちりパン作りに没頭できるエコールに行くしかないって気づいたんです。 

★みっちり学ぶ 
毎日がすごく充実してます。実は最初、実習が一週間に2日と聞いて「少し物足りないかも…」と思っていたんです。でも丸一日かける実習は、思った以上に内容が濃くて。好きなのは、外来講師としてパン屋オーナーが教えてくれる授業。同じパンでも、先生によって考え方が違うし、パン以外の人生経験も豊富で、質問すると思いもよらない答えが返ってくるんです。普段お店に行っても話が出来ないオーナーシェフと話ができるのも、得した気分。 

★すでに将来の計画が進行中?! 
実家が食堂を経営していて、週末は実家の手伝いに帰ります。食堂は姉がメインで手伝ってるんですけど、卒業したらそこでパンを焼いて出したいなって。食堂ってパンのイメージないけど、モーニングでパンのメニューがあってもいいし、それにパンコーナーを作って販売すれば、お客様の幅ももっと広がるかなって。このアイデア、両親も賛成してくれてるんです。パンも売ってる食堂なんて、ちょっと新しいですよね(笑)。 

★それでは、後輩に一言! 
人生は一度きりだから、やりたいことをやった方がいい。私も大学時代にようやく自分のやりたい事に気づいて、ちょっと遠回りはしたけど、そのぶん得ることもあったし…。何より辻製パンマスターカレッジで「絶対おいしいパン作り」を学べたのは、本当にラッキーだったと思います。


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