tsuji 辻調グループ学校案内サイト 料理のチカラを学びとる

食材へのこだわり

食材調達のプロたちが、理想の学びを支えている。

辻調グループには、日々の授業で使う食材を仕入れる「教材部」という専門部署があります。学校設立以来、
産地直送にこだわってルートを開拓し、独自のネットワークで食材を調達。安全性や品質はもちろん、
授業の目的にあうかどうかをしっかりチェックしています。
この長年培ってきたノウハウによって厳選された最適な食材が、学びを支えているのです。

辻調グループが考える「良い食材」とは?

安全
安全性に問題のあるものや、法律で輸入や使用が禁止されている食材は一切使用しません。たとえ市場に流通している食材でも、辻調の安全基準に合格しなければ絶対に仕入れません。
安定
すべての学生がおなじ条件で学ぶためには品質、サイズ、形状などの安定した食材調達が必要。この品質管理を徹底させるため、生産者との関係づくりも大事な仕事です。
最適
たとえば「大根」は、桂むき用と調理用で産地、規格を変える。理論で「白トリュフ」が必要ならどんなに高価でも仕入れる。食材を見る目を養い、味の違いを体感してもらうため、各々の「学び」に最適な食材を揃えます。
本物
こだわっているのは鮮度や等級だけでなく、つねにベストな状態の食材を揃えること。生産時期や日本への輸入時期なども情報収集し、つねに"本物"が使えるように手配します。

食材が届くまで

Prev

Next

生産者、流通会社との連携で、辻調グループの「学び」と「安全」を支える

生産者、流通会社との連携
先生に聞きました!

学びにあわせた最適の食材を、安全に厳しい「辻調グループ基準」で調達。教材部の主な仕事は、先生方からのオーダーをもとに食材を調達し、各校舎へ配達すること。一口に食材といっても、授業内容によって調達する内容は変わります。
実習で使うのか、技術トレーニング用か、それとも理論で使うのか。先生たちと相談しながら、目的にあったサイズや形、質などを細かく指定し、最適な食材の調達に努めています。さらに、世間一般よりもハードルの高い「辻調基準」を設けて安全管理を徹底。生鮮品の授業を担当する"食材のプロ" たちがフィルターとなって、学生たちに安全な食材を届けているのです。

教材部 進藤 貞俊 先生
教材部 進藤 貞俊 先生
辻調グループのチカラ
一流の味を学ぶには、常にベストな食材をつかうこと。

資料請求

オープンキャンパス

特別相談会

  • Facebook 辻調グループ 公式アカウント
  • Twitter 辻調グループ校  公式アカウント
  • YouTube 辻調グループ 公式アカウント
  • Instagram 辻調グループ 公式アカウント