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高度調理技術マネジメント学科(3年制)の1年生13名が夏休みに課外学習を実施!!

辻調理師専門学校の高度調理技術マネジメント学科(3年制)の1年生13名が夏休みに課外学習を実施しました。



今回の活動は、長野県山ノ内町にて小石屋旅館を経営している株式会社ヤドロクさんよりご案内いただき、
長野県山ノ内町の湯田中渋温泉郷・志賀高原にある旅館、ホテルで調理・サービス業務などを約2週間行いました。
渋温泉は長野県北部に位置し、冬は猿が温泉に入る「スノーモンキー」が有名で海外からの観光客が多く訪れる街です。


ホテルに配属された学生は、200人分の調理が毎日あり、最初はとまどいながらも徐々に慣れてきた様子でした。



ビュッフェ形式の会場では、お客様の目の前で天ぷらを揚げたり、ステーキを焼く仕事を任された学生も。



旅館に配属された学生は、調理業務だけではなく、旅館の掃除なども行いました。
「お風呂の掃除はとても暑くて、なかなか慣れなかったです・・汗」という感想も。

調理業務や、サービス業務などいろいろな経験があったようですね。


さて、長野に来て1週間が経った8月7日(月)、この日は他学校の学生と合同で勉強会が開催されました。

立教大学 観光学部の庄司先生による観光学の授業です。


「そもそも観光とは?」「インバウンドで料理人はとても重要なポジション」
「"おもてなし"とは何か。お客様が何をしたら喜んでくれるのかを想像することが大切」
などお話がありました。

学生たちは、日々学んでいる料理が持つ「食のチカラ」は観光でも重要な要素であり、
様々な可能性があることを理解しました。



その後は昼食。
自分たちで地元の道の駅に食材の買い出しに行き、食材からメニューを考えた結果、「夏野菜カレー」と「サラダ」を作りました。


長野県産の野菜が多くあり、選ぶのに迷ってしまいました。

旅館に戻り、それぞれが声をかけあって調理を進めていきます。





サラダに合わせるマヨネーズも作りました。



「いただきまーす!」






午後からは、株式会社WAKUWAKUやまのうちの中尾さんにご登壇いただき、
観光という産業がもつポテンシャル、山ノ内町の現状などを講義していただきました。

「温泉地の課題」「町おこしには、人とのつながりが大切」など、事例を紹介していただきながらお話を伺いました。



一日の勉強会を通して、学生からは「おもてなしについて、改めて考えるきっかけになった。」「町おこしには元々興味があり、実現するには理想とビジネスをつなげるモデル作りが必要なんだと思った。」「こういった様々な先生の話が聞けるのはうれしい。」など感想がありました。

今回の課外学習を通して、学生たちは、旅館・ホテルでのサービス業務、自分自身のチカラ、
観光における食の可能性など幅広く学ぶことができ、貴重な学びの機会となりました。

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